ここのところ私は、世界が本気で、これまでとは次元を異にする、とんでもない「何か」に変わってきているなとの感を強めています。

何やら怪物めいたもののようにも見えるその「何か」が何か、もやもやとは想念できるものの、明確にはつかみきれないでいました。

それが先日、通勤途上の電車の中で、『週刊金曜日』——日本より取り寄せて購読しています——の8月22日1004号掲載の記事、廣瀬純著「自由と想像のためのレッスン:アベノミクスと叛乱(1)」を読んで、そのもやもやの雲が一気に晴れる思いをえました。 詳細記事