いきなりの表現となりますが、私は、後天的「知識」以前の、時にはそれを超えた≪より高次の認識≫の根拠として、自分の先天的感性を生む内部の何か――おそらくそれを発生させる何らかの振動子――と、大自然や宇宙を満たすさまざまな振動源――音とか太陽光線とかとか宇宙線とか――との間の、≪共振≫があるのではないか、と考え始めています。

この「より高次の認識」とは、自分の人生の経験として、どうも普通の知識レベルの認識とは区別される、いまひとつ奥深くの感知の世界があり、それに幾度となく出くわし、否定しようにもどうにも否定できなく、長きにわたって意識し続けてきました。そしてそれを、たとえば、若い世代の人などには、「自分内部の声を聞け」などと話したりもしています。 詳細記事

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【新版(Second Edition)に基づく】

 

 

時空連続空間を抜け出して異次元へ、私たちといっしょに行き来しましょう。この世からあらゆる不思議世界への必須ガイド。

 

 歴史の緒言

 

「海よりもはるかに壮大な世界、それは空だ。空よりもはるかに壮大な世界、それは魂の内部だ。」――ヴィクトル・ユーゴー著、『レ・ミゼラブル』「ファンティーヌ」より

 

「私たちは、広大な宇宙のオーケストラのメンバーで、それぞれの命ある楽器は全体を補完し、調和のとれた演奏に不可欠である。」――J・アレンブーン

 

「私は、空飛ぶ円盤がもし本物なら、地球上のどの勢力の指揮をうけていないことを保証する。」――1950年、ハリー・S・トルーマン

 

「私が大統領になれば、この国が持っているUFO目撃に関するすべての情報を国民および科学者に公開します。私は目撃の経験がありますので、UFOが存在することを確信しています。」――ジミー・カーター、1976年 詳細記事