この「越界-両生学」という枠組みを設定して、その「第一本編」とやらを昨年の7月に書きました。それがほぼ一年余りの潜伏期をへて、いよいよ、動きを開始しそうです。そして、この新たな気配は、私の70歳の誕生日の二週間後にやってきて、どうやら、この先10年間の新たな十年紀のメインテーマの一つになりそうです。

その新たな気配とは、別掲のように、訳読作業の必要から出てきた新語「霊理」にかかわっています。 詳細記事

《地球人には「愛」がある》

「血を分けた子」という言葉がある。

あるいは、自分の手で植えた苗木が成長した成木に、何とも特別な気持ちを抱いてしまう感情がある。

つまりそこには、自分が関与した生命にまつわる、深い思い入れが存在している。

それを男の立場で言えば、自分の性器の分泌液が、女の体内に注入されてその卵子を受精させ、やがてその受精卵は子となってこの世に誕生し、その子がどんどん成長して、どうしも否定のしようのない自分のコピーとなって存在しつづけてゆく。 詳細記事

もし、今回訳読の章に書かれていることが真実だとすると、世界中の政治家のすべての首が吹っ飛ばなければならない話です。というのは、今回の議論にもとづけば、もうすでにこの地球は、異星人の植民地となる勝負は決しているにも拘わらず、その「敗戦」の事実は一切、秘密にされ、各国民に何ら知らされていないからです(つまり、かつての「大本営発表」と同じことが、今日、世界的に行われているということです)。

そしてその“責任”ある――事実上の“言い逃れ”の――説明は、「それに対処しうる計画が開発されるまで、秘密にされなければならない」というわけです。つまり、もはや完全にお手上げなことを、いまさら発表する――そして国民の不安と混乱をあえてつくる――必要はない、ということです(逆に言えば、責任担う政治家にとっては、それは「墓場まで持って行かねばならない」知ってしまった事実である、というしかないことであるようです)。 詳細記事

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【新版(Second Edition)に基づく】FutureEsoteric-cover-2-web


人間拉致と畜牛切断

 

「次の戦争は惑星間戦争になる。いつの日か国民は、他の惑星人の攻撃に対する共同戦線を構築する必要がある。」――ダグラス・マッカーサー元帥、1955年

 

UFOに関連する謎の中で、畜牛の切断と人間の拉致は、報じられる諸現象の中でもっとも奇妙である。北米全体にわたって、何千匹もの農場の動物が外科的に切断されている。ことにグレート・プレーンズや南部ロッキーマウンテン各州、特にコロラド州とニューメキシコ州においてそれは顕著である。そうした切断は、他の家畜にも行われているが、そのほとんどは牛に行われている。その一般的な説明は、それが「オカルト」の宗教的な行動に関連したものというものだが、今のところ、まだどんな集団も名乗り出てもいないし、逮捕もされていない。連邦政府はその捜査になんら乗り出しておらず、司法省もそれを、「個人による儀式あるいは祭事としてなされたもの」として、何ら問題としていない。しかし、トリニダードのコロラド州地方検事局の主任調査官ルー・ジロードは、南コロラド州のその神秘的で、無血で、痕跡のない動物の死亡事例を調査するために配置された。彼は、犯人は「この惑星のものではない生き物」、と結論づけている。

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