世界に存在する「質」には、《質からくる質》と、《量からくる質》の両面があるようです。

私は、70になってようやく、このアメリカという「地球の一角」を初体験していますが、この国は、その後者の《量からくる質》の典型であるように思われます。

他方、私が人間として所与の条件として体験してきた日本という別の「地球の一角」は、前者の《質からくる質》の典型であるように思われます(ただしここに、質を量より上位に見る視点は一切ありません)。 詳細記事