この度の北米旅行の目的のひとつに大統領選挙のクライマックスを現地検分することがあったのですが、今回はまず、その見聞記から入ってゆきます。

結果として、トランプ氏が劇的な勝利をさらったその行方について、私は実際にアメリカに行くまで、それを確信できませんでした。ところが、まずサンフランシスコ、そしてロスアンゼルスと、アメリカ西海岸の二大都市に滞在して、ほとんど即座に、その勝利を確実視するようになりました。それは、この二つの都市の荒廃ぶり――前から耳にはしていましたが――を目の当たりにして、アメリカの陥っている問題の深さゆえ、尋常ではないことが起こりそうだと肌で感じたからでした。 詳細記事

今回訳読する章『地球外の惑星』では、私には大いに注目させられる議論が展開されています。それは、「地球痴呆化機構」というタイトルの節にあり、その要点は、一部のETたちが、地球を回る衛星に仕組まれた装置や、月や火星に密かに存在する彼らの基地の施設を使って、地球人の脳の「痴呆化」を図っているとの仮説です。 詳細記事

 

== 本書の《もくじ》へ  「もくじ」の中の《本章》へ ==FutureEsoteric-cover-2-web

【新版(Second Edition)に基づく】


地球外の惑星

こいつらはでっかい。 何て大きさだ。信じてもらえないだろうが、どこかの宇宙船がここにいるって言っているんですよ。クレーターの向こう側に並んでいる。月面上で、我々を観察している。」――アポロ11号宇宙飛行士ニール・アームストロングのコントロールセンターとの交信

上のニール・アームストロングとNASAとの交信は、1969年の歴史的な月面着陸の際のもので、テレビやラジオ局が使用する周波数を通じて、ハム無線家が傍受し記録したものである。 その月面に立った最初の人間は、他の宇宙船が着陸船イーグル号が着陸したクレーターの縁に列をなしていると語り、後にこうコメントしている。「それらの宇宙船は、大きさと技術の両方で、我々のものをはるかに凌駕していた。 そいつはでっかく、かつ、威嚇していた」。ニール・アームストロングはまた、NASAが最初に月に到達したわけではないと述べた。 1979年、NASA通信システムの元チーフ、モーリス・チャテレインは、ニール・アームストロングが実際にクレーターの縁に2機のUFOを見たと報告してきたことを断言している。「この遭遇はNASAにとっては常識であるのだが、今までそれについて誰も語ってはいない」と彼は述べている。残念ながら、NASAはUFOの存在については何の公表もしていない。

詳細記事