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更新 2008年1月15日 (No 100号)
<このサイトは半月ごと、1日、15日に更新>
       おかげさまで100号を迎えました

 2003年11月12日の創刊いらい4年2ヶ月をもちまして、当サイトはこの大きな区切りを迎えました。この間、読者の皆様の度々のご利用に、深く御礼申し上げます。
 今後、オーストラリアの実生活情報を伝える「両生」サイトとして、一層の充実を果たしてゆく所存です。皆様のさらなるご利用をお待ちしております。

                  ご存知ですか
 このサイトは Google に登録しており、上の Google検索 で、このサイト専用の検索が可能です。本サイトに掲載されている記事は、合計で220本を越えており、その分野も広範囲にわたっています。この Google検索 を活用して、効果的に記事を見つけてください。(なお、「全サイトを検索」をクリックすると本サイト専用ではなくなります。)


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豪州経済、曇った新年の幕
新年の取引の始まったオーストラリアの株式市場は、米国の景気後退の恐れを反映し、11日金曜までのその最初の一週間で、97.1ポイント、5.2パーセント下げた5981.6となって、心理的レベルである6000を切って週の取引を終えました。(詳細記事

インフレ率3.6%、中銀にさらなる金利引上げ圧力
1月14日に発表された民間調査機関による消費者物価上昇率は、昨年12月で、季節変動値を含めた数値(underlying CPI) が3.6パーセントでした。この数値は、オーストラリア準備銀行(中央銀行)が目標としている2〜3パーセントという幅を超えており、政策金利引き上げへのさらなる圧力となるものと見られています。(詳細記事

     こちらは30号になりました

          『両生空間』第30号発行を記念して
 この 『両生空間』 の創刊は2005年8月ですから、以来、2年5ヶ月で30号を数えることとなりました。長くもあり、あっという間であったような二年半でした。この間に掲載した記事は、あわせて80本近くにのぼり、その分野もさまざまにわたっています。そこで、今30号の発行を記念して、別掲のように、 「テーマ別もくじ」 を作ってみました。どうぞご利用ください。(詳細記事

                  修行第十一風景
 オーナーが変わってから、しだいに店は、ある種の国際化の様相を見せ、メニューの日本語の少々風変わりな発音とともに、やりとりの日常会話が、ともかくの英語となってきています。それに、英語は誰にとっても第二言語で、それぞれにお国なまりを残しつつ、時にこっけいな、時に深刻な行き違いを発生させながら、それでもなんとか店は回転していっています。(詳細記事

      <連載>  ダブル・フィクションとしての天皇 (第7回)
       「日本のいちばん長い日」は、本当にそうだったのか
今回は、日本が降服を受諾するに至る、最後の五日間の詳細を述べたくだり (第二章 原子爆弾(その4)) で、ことに、8月14日から15日に至る、いわゆる、「日本のいちばん長い日」 についての記述です。その副題を 「 『日本のいちばん長い日』 は、本当にそうだったのか」 としているように、今回は、小説や映画にもなった、この8月14日から15日に至る歴史的にも決定的な一日について、私たち日本人(少なくとも私) が “常識的” にとらえてきた見方が、はたして本当にそうであったのか、それを考えさせてくれる、ひとくだりです。(詳細記事





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