非-健康産業(その2)

Unhealth04

国立癌研究所(NCI)――米国政府の癌研究の主要機関――は、研究室実験において、マリファナの分子が胸部や肺の癌を殺す発見をした事実を公表して、物議をかもしている。マリファナは連邦法規上は違法で、「医療に使えず」と「乱用の可能性が高い」と評価した表1の麻薬とされており、NCI はその表明を取り下げるよう圧力をかけられた。しかし、事実は事実である。(with permission, (c) Brad Olsen, 2018)

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