非-健康産業(その2)

Unhealth07

この衛星写真は、2004年1月29日に撮影され、南東のいくつかの州にまたがる航空機の軌跡を示している。「ケムトレイル」という言葉は、「コントレイル(飛行機雲)」という言葉のもじりである。飛行機雲は、飛行機が高度1万メートル以上で飛んでいるときに空に見える結露の軌跡であり、通常、水分が目に見えない氷の結晶になて消える。だが「ケムトレイル」は、それとは異なるものである。それはしばしば、はるか低い高度でジェット機の後ろに形成され、空中に何時間も続く。それはしばしば、飛行機雲とは異なる色をしており、太陽の光がうまく当たった場合、「幻日」と呼ばれる虹のスペクトルを頻繁に見せる。

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