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【新版(Second Edition)に基づく】

 

参考文献

「何であれ、人類の運命が握られたのは、超越的物体が出現したためである。」 -――テレンス・マッケナ〔米国の思想家、幻覚剤研究家、1946-2000〕
 

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【新版(Second Edition)に基づく】

 

究極の生き方=愛

「大胆に行動せよ、すると、力強い援軍が現れる。」 ――ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
 

見ることが必ずしも信念をもたらさず、それは偏狭な理解に終わりやすい。そこで重要なことは、注意深くオープンな眼で見ることである。歴史は、権力者によって無残に覆された出来事に遭遇した、多くの目撃例に事欠かない。そしてその良い例は、ルネサンス期の天文学者、ガリレオ・ガリレイである。ガリレオは、教皇、司祭、さらには当時の科学者にすら、望遠鏡を使って木星の月を見させることに失敗した。そうした者たちは、そこに新しい世界――そこは文字通り上下逆さまの世界〔天体望遠鏡による像は上下が逆〕だった――が見えることを知っていて、望遠鏡を見ることを拒否したのだった。その教訓は、誰も目前の海岸線を越えた彼方の世界を見たいと望むまでは、新しい地平線を見ようとはしないということである。つまり、意欲がすべてを決めるのである。 詳細記事

 

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【新版(Second Edition)に基づく】

 

隷属を終わらせる(その2)

 

優生学

 

優生学は、誰が生きて再生産されるに値し、誰がそれに値しない人であるかを決定する、反社会的行為である。優生学や人口撲滅プログラムは、ロックフェラー、カーネギー、ハリマンらの強力な家族王朝によって、20世紀初頭に始められた。彼らの研究は、後に、アドルフ・ヒットラーのような独裁者に、人口のうちの望ましくない部分の淘汰を正当化することを鼓舞した。ともあれ私たちは、ヒトラーとは、自分の私的教条によって国を支配した特異狂人であることに焦点を当てて教育された。しかし、そういう面もあるが、それが全体像ではない。ヒトラーは、スターリンを転覆させようとしていた国際銀行秘密組織の人形であったことは、文書によって十分に証明されている。 詳細記事

 

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【新版(Second Edition)に基づく】

 

隷属を終わらせる(その1)

「自分は自由であると誤信している人ほど絶望的に隷属されている人はいない。」 ――ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
 

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超人間力

「すべての発言、行動、そして態度は意識の動きにもとづく。あらゆる人生は意識から発生し、意識をもって持続される。宇宙全体ですら意識の現れである。宇宙という現実は、働いている意識の無限の大洋である。」 ――マハリシ・マヘース・ヨーギー(超越瞑想指導者〔1918-2008〕)
 

何世紀にもわたり、神秘主義者の根幹の信条は、精神機能は身体から独立できるというものであった。ヨガやエソテリック指導者は、意識は脳や身体に縛られないと説いてきた。そうした主張は、精神分野の研究や冷戦期の遠隔視そして量子物理学において、歴史的な学問探究が取り組まれ、一定程度の達成をもたらしたが、おしなべてまだ不十分なものである。際立った精神能力を発揮する者は「特別な知覚力」を備え、ビジネス界ではそれを直感力と呼んだ。現代的な組織である Noetic Sciences Institute は、科学的にこの特別の感知能力を研究してきた。このNoeticとはギリシア語で、知能を超える内的知覚力を意味する。 詳細記事

 

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透明性の次元

「真理に到達する道を行くにあたって、おかす間違いは二つしかない。道を完遂しないか、それとも、出発しないかである。」 ――ゴータマ・ブッダ
 

いわゆる新世界秩序の構成員は、連邦準備制度が米国に設立された1913年以来、アメリカの権力掌握のために任命されてきた。1933年、フランクリン・D・ルーズベルト大統領は、「時代の新秩序」のラテン語であるNovus Ordo Seclorumをモットーとし、全面的な目を1ドル紙幣〔ママ〕に注ぐよう命じた。そうした「揺りかごから墓まで」との政策に則ってきた権力基盤は、今や歴史上で初めて、インターネットと呼ばれる新潮流の圧力にさらされている。現在、一般市民は、秘密集団の悪魔的な議題について議論したり、ウェブサイトにコメントしたり、画像を共有したりすることができる。だがインターネットは、嘘や秘密を隠すことができない透明性の時代に向けた新たな夜明けのの出発点に過ぎない。 詳細記事

 

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ユートピア

すべての人のために、フリー・エネルギーを構想し、その開始のために、お金を消滅させよう。人類にとっての黄金時代は、もうそこまでやってきている。
 

歴史の緒言

 

「それは最高の時代であり最悪の時代であった。それは知恵の時代であり愚かさの時代であった。それは信仰の時代であり不信の時代であった。 それは闇の季節であり希望の春であり絶望の冬であった。私たちは前途にすべてを持っていた。私たちは前途に何も持っていなかった。私たちはだれも天国に直接に行こうとし、だれも反対の道へと直接に歩もうとしている。」――チャールズ・ディケンズ著、『二都物語』

 

「幸福は自分次第である。」――アリストテレス

 

「あなたの思考を選び、感情のどの流れを解放しどれを強めるかを選ぶことによって、あなたは自らの「栄光」の質を決定しうる。 あなたは、他人に与える影響と、自らの人生の経験の性質を決定しうる。」 ――ガリー・ズカフ〔米国の霊性的教祖、著者(1942-)〕

 

 「エネルギー、パワー、振動は、人間、動物、鉱物のすべてが持っている。 動けば動くほどそれは増える。 地球や太陽系、全銀河、宇宙自体がエネルギー、パワー、振動を持っている。」――シャーマン・マンコルト『The Stepping Into The Fire』 詳細記事

 

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地球外の惑星

こいつらはでっかい。 何て大きさだ。信じてもらえないだろうが、どこかの宇宙船がここにいるって言っているんですよ。クレーターの向こう側に並んでいる。月面上で、我々を観察している。」――アポロ11号宇宙飛行士ニール・アームストロングのコントロールセンターとの交信

上のニール・アームストロングとNASAとの交信は、1969年の歴史的な月面着陸の際のもので、テレビやラジオ局が使用する周波数を通じて、ハム無線家が傍受し記録したものである。 その月面に立った最初の人間は、他の宇宙船が着陸船イーグル号が着陸したクレーターの縁に列をなしていると語り、後にこうコメントしている。「それらの宇宙船は、大きさと技術の両方で、我々のものをはるかに凌駕していた。 そいつはでっかく、かつ、威嚇していた」。ニール・アームストロングはまた、NASAが最初に月に到達したわけではないと述べた。 1979年、NASA通信システムの元チーフ、モーリス・チャテレインは、ニール・アームストロングが実際にクレーターの縁に2機のUFOを見たと報告してきたことを断言している。「この遭遇はNASAにとっては常識であるのだが、今までそれについて誰も語ってはいない」と彼は述べている。残念ながら、NASAはUFOの存在については何の公表もしていない。

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クロップサークル

「英国および世界各地に拡大している実に驚異的な現象がある。そしてそれについて、少数の人たちによる非科学的な思考やおそらく意図的な誤報が、ナイーブな報道によって世界的に取り上げられ受け入れられていることは、非常に残念なことである。その結果、何百万人もの人々は、その拡大する現象を意識して体験する機会を奪われてきた。それは私たちの文明の損失だが、幸いにも、そうした嘲笑され暴かれたクロップサークルの言動は、人類が先へと進む主要な変化には何ら貢献していない」――アラン・ホルト(NASA国際宇宙ステーション・プロジェクトマネージャー

私たちはいま、現代のトップ物理学者や天文学者たちが、間違いなく地球外からの訪問をうけているという論議を行い、また、過去30年間に世界中においてクロップサークルの出現頻度が増しているにもかかわらず、科学界はそうした現象に潜むどんな可能な証拠をも一蹴しているという、実に奇妙状況にある。

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未確認動物学

「最も重要であるべき最初の平和というものは、人々が、宇宙とその力との関係や一体感を認識する時、その魂のなかに宿るものである。そして人々が、宇宙に存在する偉大な魂の中心にあると認識し、かつ、その中心とはどこにでもあるもので、私たちのそれぞれの中にも存在する。」――ブラック・エルク(スー族の聖者)

「未確認動物学 (cryptozoology)」という用語は、1950年代に、バーナード・ユーベルマンスというフランスの動物学者によって作られた。この学問分野は、文字通り、隠れているあるいは未知の動物について研究するものである。それは、オーストラリアのバニヤップ、あるいはもっとよく知られたビックフットやチュパカブラやネッシーといった、よく解明されていない生物についての研究である。 20世紀初頭、アメリカ人作家チャールズ・フォートは、膨大な量におよぶ文書や「とらえどころのない証拠」の収集を開始した。これらは、科学的には説明不可能あるいは対象外としたデータで、例えば、魚やカエル、神秘的な動物、血を降らす嵐、あるいは、深い地層で製造された芸術の発見といったものがあった。フォートは、飛行機の発明の前に、空にうかぶ巨大な円柱とか球体といった、空を飛ぶ多数の現象を収集した。今日では、これらの多くはUFOと考えられるものである。未確認動物学あるいは超自然な動物学は、説明不可能な動物あるいは「怪物」についてのあらゆる種類の研究をいう。そうした生き物や「未確認動物」は主流科学の常識によっては取り上げられず、従って、それらの存在はないとされている。そのように、未確認動物学は動物学の科学的分岐とはされていない。

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