ヒマラヤでトレッキング

  私の健康エコロジー実践法 =長期戦編=その24

Day 170+369(9月8日)

22日に本ブログが更新されている頃は、私はインド北部のヒマラヤでのトレッキングのため、深き山ふところに向かって移動中のはずです。

23日までは、デリーの北北東約200㎞に位置するハリドワールに滞在の予定です。この町はヒンズー教の聖都のひとつで、ガンジス川がヒマラヤ山地を下り切ってその扇状地にかかり、流れもようやく穏やかになった河岸にあります。そのため、この町は聖水浴をする人々でにぎわいます。

今日8日は、そのトレッキングにそなえ、登山靴をはいて2時間半ほど、足慣らしをしてきました。最近、長距離を歩くと、足に豆ができて苦労させられます。体力が持たないならあきらめもつきますが、たかが豆ごときに邪魔をされるのはしゃくです。そこで、その対策を練っているところです。今日はその一策として、日本製の五本指のソックスを使ってみました。上々でした。

 

Day 170+377(9月16日)

このごろ、ふたたび気になりはじめていることがあります。それは、バランス感覚の衰えです。夜、トイレに行こうとしてベッドから立った時など、よく、ふらついてしまいます。暗闇だから余計に足元が不安定になるのですが、他の場合でも、急に立ち上がった時など、やはり、同様な経験をします。視覚と体の動きのコーディネーションが悪くなっているためだと思います。

何年か前にもそう感じたことがあったのですが、自転車を乗るようになって、回復している感じはあったのです。

実はこれは、山歩きにはよくありません。以前、山中で休憩している時、付近のさほど困難なところでもなかったのですが、ちょっとした下りの箇所で、人が転げ落ちてゆくのを目撃したことがあります。年配の人でした。幸い、枯れ葉の積もった窪地で止まって、ケガはしていないようでしたが。

私も、山道で下を向いて歩いていて、風景を見ようとふと視線を上げた時など、おもわずバランスを失いそうになった経験があります。

ストックを使うのも予防のひとつにはなりますが、かえってそれに頼りすぎてしまう傾向も出てきます。

今度のヒマラヤにもストックは持参しますが、一本のみで両手の使用は避け、利き手は自由にしておくつもりです。

要は、足元の悪い場で、視線を急に変えることは避けることです。きょろきょろしないで歩くことです。

 

Day 170+380(9月19日)

明日の今ごろは空港で、チェックインを済ませたころでしょう。

今日の午後は店に出て、最後の仕事をします。帰ってきた日も、翌日から仕事です。セミリタイアのパートの仕事とはいえ、仕事に穴をあけるのは、ミニマムにしたいと思っています。

なお、トレッキングは、正味7日に予備日1日の8日間で、前後に、慣らしの日を入れてあります。よき、瞑想の日々となるはずです。

では、行ってきます。

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