NZみやげの後遺症

  私の健康エコロジー実践法 =長期戦編=その33

Day 170+522(2月8日)

無事、NZトレッキングから帰国しました。

そのレポートは、別掲の記事に述べているとおりです。

 

Day 170+531(2月17日)

NZから帰国後、どうやらそのトレッキングの後遺症と思われる、腰痛の再発が気がかりです。

昨年のインドヒマラヤ登山の際には、こうした後遺症はなかったのにです。

この違いの原因は、かついで歩くザックの重さにあったようです。インドの場合は、重たい荷物はみな他人あずけだったわけですが、NZの場合は、すべて自分で背負わねばならず、別記の報告のとおり20キロ弱のザックが(日ごとに軽くなるとはいえ)毎日背中にのっていました。

昨年2月のミルフォードサウンドへのトレッキングの場合、こんな後遺症はなかったのですがね。

そんなわけで、今日はひさびさに、荒治療って程でもないのですが、12.5キロをはじってみました。南寄りの風がふいて涼しく、はじり日和で、思ったより調子がよく、完走ができました。むろん、はじり中は腰痛のよの字も感じませんでした。

この点では、懸念は払しょくされるのですが。

 

Day 170+534(2月20日)

昨日は店の仕事をしていて、忙しい時間帯が過ぎたころ、腰の“だる痛さ”がどうにもならず、手を休めて屈伸運動をしたりしてやりすごしていました。

どうやら、いましばらく、成り行きを見守る必要がありそうです。

 

 

 

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