これまでの『修行風景』では、昔なら「六十の手習い」とされるこころみを、「六十の“新職”」の視点から、その初体験、一定の定着、そして中堅化、あるいは穴埋め働きへと、その経緯をやや距離をとった姿勢で、「写生」風に描いてきました。

それはそもそも、私が還暦を迎えるにあたって、自分の「ボケ防止プロジェクト」として始めた寿司修行体験にかかわる一連の体験談でした。その私もこの8月で72となって新たな年男の番が巡ってきています。そしてこの12年間の「ポスト還暦働き経験」に関しても、あらたな「風景」に達しつつあるとの感慨を持ち始めています。

そこで新たに表記のような「多世代協働」というテーマをおこし、この十年余りの私的体験を、少々、格上げしてみます。 詳細記事

Day 98(2018年5月10日〈木〉)

いつもなら、今日木曜は出勤日なのですが、今週は日曜が母の日で多忙が予想されるため、今日の代わりの日曜出勤を引きうけました。そういうわけで、4日連続のエクササイズを実行したのですが、さすがに疲れが残っている感じで、今日は泳ぎを1000メートルでやめ、しかも、ゆっくり目にしました。 詳細記事