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4月8日〈月

引っ越しした先のアパート(日本でいえばマンション)がまだ新しく(築5年)、清潔なため、室内では裸足で暮らしている。そのため、足の裏の感覚を日常とするようになった。そこで突き詰めたいと思い始めているのが、もう、十数年間もそうなのだが、自分の足の裏の感覚に奇妙な違和感があることだ。ことに、靴を履いた時、あたかも何か異物を踏んでいるかのような感覚。時には、靴下にしわがあって、そこが二重になっているような、それ。

そうした違和感を、この裸足生活の中でもっと追跡して、できれば解消してみたいとの考え。

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