先の「日々両生」にも書きましたが、季節のせいか、それとも年齢のためか、体調が悪いというのではないのですが、くすんだ感じがぬけません。

それに、 こういうものかとも思うのですが、このごろはどうも、理数系の諸事を考えるのがおっくうなことが増えています。ことに、ウェブサイトの運営にかかわるプログラムやデータ扱いなどの作業に入ってゆくのが、なんとも面倒に感じられ、ついつい後回しにしてしまっています。

まだまだ、抽象的思考のほうはそれほどでもないと自負しているのですが、切れのよいワークの不可欠な上記のような分野は、はなはだ頼りない限りです。 詳細記事

 別掲記事でも述べているように、先月、二ユージーランドの Abel Tasman 国立公園でトランピング(山歩き)をしてきました。

数年来の膝の故障からなんとか回復した後、昨年9月の日本の羽黒三山につぐ、二度目の海外遠征です。しかも今回は4泊5日というやや長丁場。二日目に足首を捻挫するアクシデントもありましたが、幸い大事にならず、翌日には自己治癒していました。まだまだ、私の身体は働いてくれそうです。

さすがに国立公園。その風光明媚さもピカイチです。百聞も“一映像”にしかず。とっておきの写真を数点、ご覧に入れましょう。 詳細記事

 シェフ修行再開のため、10キロの「はじり」は、せいぜい週に一回ほどしかできなくなっています。それに、調子が悪かったり、暑すぎる日は、距離を縮めたりしています。

そうなのですが、この10キロという距離が、質より量というねらいで始めたものなのに、僕にとっては、逆に、量が質に転化するというのか、独特の効用を持つものとなってきています。 詳細記事

 シェフ修行再開で、私のエクササイズのメニューは多様化しています。

それに、さすがに電車通勤に時間がとられて、通勤のない日に運動量が課されて、ちょっとアンバランスぎみです。

昨日(12月04日)も、暑い中を10キロ「はじり」をやったところ、復路ではみごとにバテてしまって、しまいには、ほとんど歩きに近いはじりでした。まあ、たとえ歩きとなっても、足が使えている間は健康の証です。 詳細記事

 

ちょっと調べたいことがあって、十年少々前まで使っていた古いマックのコンピュータを、ほこりを払って引っ張り出してセットアップし、スイッチを入れてみました。

そこには、昔のエクササイズの記録が細かく残されていて、思わず、現在の記録と比べてしまうこととなりました。 詳細記事

引合いに出される方こそとんでもない迷惑だろうことは承知の上で、「年をとる」ことの誰しもに“共通”な課題について・・・。 詳細記事

こんなに調子良好で、これが正常状態なのかと、ほんとに不思議な気持ちがあります。

と言うのは、前回、「質より量の10kmはじろう」を始め、それを5回も行ったと書きました。

その後、日本に行き、山形県の出羽三山を登ってきました。その際、三山のひとつの月山で、高低差千メートルを越える急な下りを体験したのですが、膝の痛みも出ずに終えることができました。

こうして、諦めかけていた山歩きが再開できたばかりでなく、数年にわたって悩まされてきた膝痛も克服できたかのようで、まるで往年の身体がもどってきたかのような、驚かされるような喜びと充足感があります。 詳細記事