リタイアメント・オーストラリア

前回、この10月の本サイトへの訪問者数の減少について記事にしました。その後、データを分析した結果、何よりもまず、10月の総ヒット数が9月より16パーセントも落ちていることがあげられます。ただ、10月の一日平均訪問者数の低下は7パーセント弱ですので、前者を補っていることが判ります。また、この総ヒット数を日別に見ると、月の中旬と下旬に目だった減少があり、中旬は台風19号による洪水や停電、下旬はラグビーのWCの8強トーナメント戦による影響と考えられます。 詳細記事

リタイアメント・オーストラリア

「今月のおすすめコンテント」は、本サイトの揺るがぬ“ロングセラー”である『天皇の陰謀』への、角度を変えたアプローチです。というのは、同訳読書は、その最初からひも解くにしても、その長さゆえ、ちょっと引けてしまう難点があります。そこで、その逐次の掲載に際して新訳読部ごとの自分なりの論点を取り上げた一覧がありますので、その題目から取り掛かってみてはいかがでしょう。ではその『各回翻訳への 「訳読」 コメント』一覧にご案内いたします。

両生空間
No.286

先に「EDを“カミングアウト”する」との副題で、「ようやく枯れてきた」と題して近年の自らの感慨を綴ったのですが、そういう話には、「おいおい、そんな情けない話はよしてくれ」との反応が予想されるところです。そして本稿は、この言わば一種の“敗退宣言”に関連したその発展版です。つまり、興味深いことに、その「敗退」の境地はその聞こえの悪さに反して、その当事者にとってはやけに心地よいのです。そしてさらに、断言さえしたいところですが、自分が「男」として当然と信じ込んできたもろもろに、そのようにして一線を引くことに、予想もしていなかった爽快感が、とにもかくにも格別な味わいをもたらしてくれているのです。確かに、《男という役割》に決別してみることは、ED告白どころの話ではなさそうです。 詳細記事

私共和国
No.223

 《性的自立》の有無

 越境体験=自覚的取り組み編=その22

QL-Day 315(2019年11月13日〈水〉)

さすがに今日の10キロはじりはきつかった。気温が27、8度あったためだ。それに最近は、温度への耐性も落ちてきている。それでも、標準タイム+43秒だから、さほど悪いタイムではないのだが、終わってからの疲労感が尾をひいた。 詳細記事

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