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  1. メッセージ件名初めまして
    山本 哲朗  

    初めまして、娘 るり がお世話になっております。父親であります。

    この度は写真をお使いいただき、有難うございます。
    このところ撮るばかりで発表することもありませんでした。たまに使っていただき、日の目を見させてもらえれば、花たちも喜ぶと思います。

    ブログを拝読させていただきましたが、難解で小生には少々ハードルが高いようです。

    花に関して感じることが常々感じていることが一つあります。

    なぜ花はあれほど美しいのか?
    なぜあのように芳香を放つのか?
    目も鼻も持たないのに・・・、そんな素朴な疑問が時に湧いてきます。
    もちろん、自らの生殖のためでしょうし、人間さまの為で無いことだけは確かでしょうが。
    花は密かにお互い交感しているのではあるまいか、と花を撮り始めてから思い始めました。

    これからまた読ませていただき、思うところ、感じるところを書かせていただくことがあろうかと思いますので、よろしくお願いします。

    以上、とりあえず。

    • メッセージ件名
      nishume2  

      発行人の松崎元です。
      こちらこそ、作品を使わせていただき、まことにありがとうございました。「交換」があるのではないかというのは、花ばかりでなく、植物全体、ひいては私なぞは、それに自然や山を加えたいと思っているところです。今回の「フンザ渓谷を行く」も、そうした山々とのある種の「交換」記録です。【追記:私は、この文脈での「交感」と「交換」は、同義語であると思っています(2019/10/26)。】