両生空間
No.334

新たなフォーカス分野の設置

「平和地政学 Geo-humanitics」 (その1)

私の「四分の三プロジェクト」に関し、新たなフォーカスを定めておく必要が出てきています。というのは、これまでの計画によると、現実面を焦点とするこのプロジェトから、そろそろ、兄弟サイト『フィラース Philearth』の「理論人間生命学」へと移ってもいいころだろうとの判断でした。ところが、「AUKUS」〔2021/09/18付「日々両生」参照〕に代表されるように、世界情勢や社会の何とも不気味な動きを目の当たりにして、いずれその移動はするにしても、その前に、自分なりの見解を確かにしておく場の設置が必要と感じるようになってきました。 詳細記事

両生空間
No.334

小春日和

《多様多彩》――「花との交信」(No45)

 【撮影およびコメント 山本 哲朗】

名前:バラ

撮影場所:都電沿線

コメント:軒を出て犬寒月に照らされる 藤沢周平 詳細記事

私には子供がいません。なので、いわゆる「問題の子孫送り」の是非議論に加わらなければならない現実の事情を抱えているわけではありません。しかし、だからと言ってそういう議論に、「我存ぜぬ」とそっぽを向いているわけでもありません。

そうした議論に、たとえば、今月13日に閉幕した国連の気候変動会議(COP26)のテーマ――CO2の削減問題――があります。そのような地球の将来、つまり誰もの子孫にかかわる自然環境の問題に関しての私の立場は、自分の末裔に降りかかる災厄がゆえのものではなく、むしろ、純粋に思念的かつ個的動機に発するものと言えます。そして、私がもっとも強く関心を抱くのは、人間の「生命」とか「健康」といった分野を介しての結果的な地球環境とのつながりです。 詳細記事

私共和国
No.271

健康という‘想定の裏’戦法

《四分の三プロジェクト》コラボ段階(その2)

3QsP Day 109(2021年11月8日〈月〉)

生活寸言なら「暇があるときゃ金がない、金ができたら暇がない」。これを健康寸言に換えれば「元気なときは暇がなく、暇ができたときにゃ元気なし」となる。

その「暇とお金と元気」の三つが、どれも欠けずに済んでいる、というのが今の私だ。言うなれば、お金のために健康を売らずに年金年齢にまで達しえたトリプル効果である。 詳細記事

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