両生空間
No.358

三年ぶりに日本を訪れ、その自然美に触れた。いろいろ語るより、一枚の写真にそれをお願しましょう。

埼玉県両神山山麓にて(2022年11月16日)

両生空間
No.358

自然に接するとなぜ爽快なのか

訳読コメント(その9)

私は「私共和国」の記事の中で、繰り返し、自然の中で運動してきた後の爽快感について書いてきた。その実感に間違いないないのだが、それがなぜなのか、はっきりとした説明ができなかった。

それが今回の「ウーバーマインドの達成」の中で、自然の持つ振動「シューマン周波数」によるものだと述べられている。そして、私たちの現代の生活が、そうした自然界の振動との接点を、どんどん失うものへと移ってきていることを警告している。

そうした関連も含めて、その「ウーバーマインドの達成」にご案内いたします。

 

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ウーバーマインドの達成

「我々は全て間違っていた。私たちが物質と呼んでいたものはエネルギーであり、その振動は感覚的に知覚できるよう低められている。…未来の宗教は宇宙的なものである。それは個人的な神を超越するもので、ドグマや神学は避けられなければならない。」 ――アルベルト・アインシュタイン

 

人間は、過去40億年の間、生命を支配してきた自然淘汰の法則を、ここ数十年の間に変貌させ始めている。私たちを取り巻く世界だけでなく、私たち自身をもデザインする能力をも手に入れているのだ。だがこのような新しい方向は、諸刃の剣でもある。私たちは、トランスヒューマニズムの未来によってどこに導かれ、そして私たちは誰になるのかという、哲学的な議論を怠ってきた。ユーバーマインドを達成することは、過去の有益な実践を理解し、急速に変化する現代の科学的ブレークスルーに適応することである。そのいくつかは、私たちの肉体を大幅に強化し、精神的能力を大幅に向上させる。
詳細記事

私共和国
No.295

症状が一段落

連載《「男の急所」の料理法》(その7)

Aさん【11月20日】

先日、重粒子線照射治療終了の3週間経過時点で、専門医の診察を受けました。

その結果、PSA値は0.373とZGが見つかってからの最低値でした。「当分は治療を受けることなく、経過観察する」、とのことで来年に受診予約をしてきました。心配された副作用も今のところ発現していません。経過観察は長いスパンになるとは思いますが、当面は一段落です。

そんな訳で、私のレポートもこれが最終版になろうかと思いますが、状況に変化がありましたら、また連絡します。

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