9月の一日平均訪問者数(下グラフでの赤線は1,045人となり、千人台に戻りました。4月の今年のピークから4カ月間連続して下降してきましたが、8月の907人を底に、ようやく反転しました。おそらく、オリパラが終幕してイベント気分が去った反映かと思われます。 詳細記事

リタイアメント・オーストラリア

2021年10月5日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利(0.1パーセント)の据え置きと、週40億ドルの債券購入策の持続を決定しました。

両生空間
No.331

8月の75歳の誕生日を契機に、自前の「四分の三プロジェクト」を携えて、私は、残る「四分の一」に臨み始めたところです。そしてこの来たる「四分の一」は、言うまでもなく、これまでの「四分の三」の集大成であり、自分としては、なんとか終局点らしきものへとまとめたいところです。

ところがその一方、今の地球上に見られる光景とは、熾烈化をとげる気象異変であり、コロナパンデミックであり、さらには、東アジアを主舞台とした対中冷戦状況――英米が豪を巻き込んで進める原潜増強構想(AUKUS)――の不気味な動き出しです。そういういかにもデストピアな地球が、私のこの総仕上げの舞台となることが避けられない。なんとも容易でないこの先が予見されます。

そこでもしそのデストピアが避けられないのであるならば、なおさら、その対極である「ユートピア地球」を構想したく、加えて、だからこそそれは、時代の要請にかなったものとなりうるに違いないと考えます。

有力な二重の架橋関係

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両生空間
No.331

政局、秋の陣

《多様多彩》――「花との交信」(No42)

【撮影およびコメント 山本 哲朗】

名前:コスモス

撮影場所:昭和記念公園

コメント:初秋や軽き病に買ひ薬 虚子

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こんなことを感じるのは私だけならよいのですが、とくに先に発表された「四分の三プロジェクト」に関し、その計画の実行の末に到達する世界とは、なにやら生命の息吹きや潤いとは対極の――あえて申せば“男発想的”な――、いかにも抽象的でドライな境地であるような気がしてなりません。

というのは、私も、国境がもたらす制約を脱して、広く世界に羽ばたきたいといった願望はありますし、すこしは実行もしてきている積りです。そうなのですが、だからと言って、旅先に骨を埋めるまで、永遠の旅を続けることはとても耐えられないだろうとの確信もあるからです。 詳細記事

私共和国
No.268

ワクチン接種

《四分の三プロジェクト》着手段階(その5)

3QsP Day 63(2021年9月23日〈木〉)

今日、8キロはじりの予定でスタートしたのだが、どうしもなく足がだるく、往路のみで止め、復路は歩きに切り替え。以前にも、同じ嘆きを書いたが、タイムが往路34分丁度、復路35分15秒と、わずか1分15秒のちがい。キロ時間に直すと、往路が8分30秒、復路が8分49秒。はじりが遅すぎか、歩きが早すぎか、その差は19秒。 詳細記事

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