リタイアメント・オーストラリア

2022年8月2日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利の1.35パーセントを0.5ポイント引き上げ、1.85パーセントにすることを決定しました。こうして、3カ月連続して各0.5ポイント、合計1.5ポイント引き上げられました。

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7月の一日平均訪問者数(下グラフでの赤線は1,121人となり、6月の1,145人から24人の減少となりました。

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こういうのを「キセル読書方」とでも呼ぶのでしょうか、両端だけを読んで、中間は、少なくとも今は、読まずにいる読書方です。今回の訳読は、そういう手法を用いて、前回の「イントロダクション」から、中間をはしょって、いきなり「結語」です。

というのは、読書をする場合、当たり前のことながら、ともあれまず最初に、一冊を選ばなければその先に進めません。邦書の場合なら、なんとか一定の選別眼があるようで、お目当ての本を選ぶにさほどの難しさはありません。ところが洋書の場合、その選別眼が働かず、また、“さっと読み”力にも格段の差があって、本格的な読み始めの前に、もうひとつのプロセスが避けられません。それがこの「キセル読書」です。 詳細記事

両生空間
No.351

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「フィクションは民衆にとって必要なものであり、真実はその輝きのすべてを熟考できるほど強くない人々にとって致命的なものとなる。実際、下劣な大衆と崇高な知恵の間にどんな共通点があるのだろうか。真理は秘密にされなければならないし、大衆はその不完全な理性に比例した教えを必要とする。」――アルバート・パイク(1809-1891)〔弁護士、 フリーメイソン、 南北戦争 時の 南部連合 の将軍〕

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ブラッド・オルセン著

 「東西融合〈涅槃〉思想」を越えて

――牢獄惑星からの脱出――

 

も く じ

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この記事では、私の究極の空想を楽しんでみたい。そして“それ”を、「雲子」と呼んだらどうだろう。そういうそれとは、量子とか、素粒子とかとよばれているもののことなのだが、その粒だか波だか断定できないものは、私の直観を含めて言えば、超微小ながら、輪郭のぼやけた、雲状の存在なのではないか。そしてそもそも、粒だとか波だとかとして捉えること自体、既成かつ地球的な発想に慣れ親しんだ発想だと思う。 詳細記事

TST Day 118(2022年7月23日〈土〉)

今にも降り出しそうな空なのだが、土曜のプールは人が多い。そこで今日ははじりと決めた。そして今日も、ハイピッチ走法で走り出す。1.5キロ地点で、いつもより1分も早い。ただし、さすがに呼吸がきつい。4キロの折り返し点では、2分も短縮、さすがに、帰路はややペースが落ちてきた。ところが、5.5キロあたりで、水たまりを避けようとして転倒。右肩と右側頭部を地面に打ちつけた。頭は打撲痛だと思うがやや痛む。要注意。 詳細記事

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