リタイアメント・オーストラリア

2021年6月1日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を0.1パーセントのまま据え置くことを決定しました。

5月の日平均訪問者数は1,144人となり、4月の1,326人から182人減少し、3月の1,164人をも下回りました。

下記グラフの灰色部に示してあるのが、5月の各部門の月間ヒット数です。 詳細記事

両生空間
No.323

小コスモスとしての本サイト

「自分って何人」シリーズ第3回

私は、オーストラリアに住んで、あと4カ月ほどで37年になります。時のたつのは早いものとは言いますが、オーストラリアに到着した日のことがつい最近のことだったように想い出されます。それに、私はいま74歳ですので、人生のぴったり半分づつを、日本とオーストラリアで暮らし分けたこととなります。

自分の生涯が、このように、生まれついた国と、自分で選んで住みついた国との二つの世界にまたがってしまうと、本シリーズのタイトルのように、まさに「自分って何人」との思いが切実になってきます。しかも、日豪各々37年づつのそのまさに均衡体験をもって、またがる両足への体重配分も、微妙な意味合いを含むようになってきています。 詳細記事

両生空間
No.323

見切り発車?

《多様多彩》――「花との交信」(No.34)

【撮影およびコメント 山本 哲朗】

名前:アジサイ

撮影場所:小石川後楽園

コメント:会社へは来るなと上司行けと妻  サラリーマン川柳 詳細記事

私共和国
No.260

アップサイクリング

越境体験=QL;コンタムライフ実践編(その34)

QL 2Year+151Day(2021年5月24日〈月〉

この1年ほどか、ことにコロナがおこって海外旅行がストップして以来、ある種のノマドな人生計画への見直しの機運が生じてきている。おそらく、いつかはコロナの収束も成されるのだろうが、それがいつかは誰も分からない。また、たとえ分かったとしても、リモートな生活の定着もデフォルトとなって、物理的移動そのものの意味が変化してきている。つまり、抽象的言い方になるが、水平的生活の意味に、垂直的生活の意味が加わってきたような、立体的な生き方への注目である。 詳細記事

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