リタイアメント・オーストラリア

2026年3月17日、オーストラリア連邦準備銀行(RBA)は、政策金利を現行の3.85パーセントから0.25ポイント引き上げ、4.10パーセントにすることを決定しました。この引き上げは、2月3日以来2か月連続の引き上げです。

リタイアメント・オーストラリア

先の3月7日号を皮切りに、「私風人間生命論」が突如、形を成し始めた。「予告編」どころか、もう、いきなりの「封切り上映」である。

自分でも、これほど急速にその構想がまとまるとは、意外な感がしている。まるで予想外の火山噴火である。

これがそこに言う「自己組織力」の実演、それとも、量子論の「とびとび」現象の表れなのか。

少なくとも、自分でも驚きのそんな急展開に乗った思いを記録しておかねばならないとして、これを書いている。 詳細記事

リタイアメント・オーストラリア

〈意識の錯覚〉の再逆転

「人生二周目」独想記 第42号


この一月、雪におおわれた山を登りながら、自分がなぜ山に魅かれるのか、その疑問が解けるような思索発展のひらめきを体験した。

それは、当たり前と言えばその通りのことなのだが、どうも自分というものを、つい自意識を中心に考えてしまうことに原因しているようなのだ。つまり、それがまず、主観としてしか意識に登ってこないという、いわば〈意識の錯覚〉とでも呼べる、その出現にまつわる不可避の形があることを覚ったからだ。 詳細記事

本稿は、私の長年のオージーの友人が著した二部作のレポートの前半である。現在の日本が行き着いている政治的、経済的位置の窮状を的確に指摘している。後半は、混乱を極める世界情勢にあって、日本とオーストラリアの相互の関係について、より絞った見解が述べられる。〔English原文

スキだらけの日本(3月21日付日本経済新聞電子版より)

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私共和国
No.375

生命の別面の厳正な真実

連載《「男の急所」の料理法》(その17)

発行人

ひと月前の兄の心臓動脈瘤破裂による急死といい、12年前の母の心不全によるこれも突然死といい、私の親族、少なくとも母方には、いわゆる「突然ころり」の遺伝体質がありそうだ。 詳細記事

私共和国
No.375

3月9〈月

走り、6キロで52分43秒。

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Amphibious Space

Research Report APLMS Date 10 March 2026

Author Abraham David

日本語

 

Japan is being stalked by the wolves of finance. MORE

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