リタイアメント・オーストラリア

2018年12月4日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのままに据え置くことを決定しました。この決定により、2016年8月に現行利率に引き下げられた後、16ヶ月間、連続して据え置かれています。

リタイアメント・オーストラリア

下表の太赤下線で示すように、11月の一日平均訪問者数(Visits)は、1,480人となり、10月の1,328人から、11.4パーセントの増加となりました。ここのところ毎回お知らせしてきているように、9月以来の増加は驚くほどです。8月まで1,000人を前後する月が続いてきたのですが、9、10、11月の3カ月間で、5割をこえる増加です。

両生空間
No.264

「心の持ちよう」の問題

〈連載「訳読‐2」解説〉 グローバル・フィクション(その82)

率直に言って、私は、このブッダ(仏陀)の章の「悟り」とか「ブッダは80歳で他界」の節を読みながら、昨年のクモ膜下出血による臨死体験や、今年のヒマラヤのトレッキングの際の心の動揺やその静穏化の体験などを思い出しています。

そうした一連の体験を、煮詰めて要約した言葉にすれば、《すべては心の持ちようの問題》と、この章が書いているように、言えてしまうから不思議なのです。 詳細記事

両生空間
No.264

ブッダ(仏陀)=その2=

〈訳読‐2b〉現代の「東西融合〈涅槃〉思想」(その48)

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科学と悟り

いまや科学と世界像は、新たな夜明けを迎えつつあり、創造と至高の力の違いが識別しえないものになろうとしている。というのは、一般に「神」と呼ばれる至高の力それ自体が、創造の一部となろうとしているからである。これを基礎構造レベルで観察するのは困難だが、神秘主義者はいずれも、「創造者」自体は唯一であることを明らかにしている。ともあれ、私たちはだれも生命をもち、その生命力は究極的には共通の根源から発している。したがって、私たちとはその何かであり、その何かが私たちである。 詳細記事

私共和国
No.201

 《消耗劣化思想》にご用心

  越境体験=入り口編=その7

Day 98(2018年11月27日〈火〉)

股関節の痛みはやわらいでいるが、用心して、昨日は長めの歩き。

今日は、泳ぎを、短距離を早めに。タイムをとらなかったが、13分そこそこ。

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