リタイアメント・オーストラリア

今年二度目の「今月のおすすめコンテント」は、連載SF記事「両生“META-MANGA”ストーリー」の第4話で、4年前の米国大統領選挙を前に公表された「サンダース・リボリューション」です。このフィクション話は、アルデバラン星系の惑星フィラースの主要メディアが報じる記事――地球と呼ばれる惑星の大国で行われている大統領選挙に注目――と仕立てられたストーリーです。「サンダース」と名の一候補が、出身政党から離脱し、文字通り捨て身となって無所属となり、現政府に不満を抱く無党派層はもちろん、与野党両陣営の支持者をも切り崩して革命的勝利を遂げる話です。実際、サンダースは前回大統領候補選に敗れた後に無所属となったが、今年の大統領選に向けては、再び民主党で出馬しています。このフィクションは、2016年選挙の4カ月前に公表されたものですが、その話はその後の実際の展開を(1963年の現職大統領暗殺の再現をも)予知したかの内容となっています。ではそのサンダース・リボリューション」にご案内いたします。

毎月報じているように、本サイトへの日平均訪問者数は、昨年8月にピークに達した後、連続して減少しています。以下は、その詳細を探るための抽出分析の結果です。そこで得られた結論は、この5カ月間に、ヒット総数では37パーセント減少したものの、各コンテンツの獲得ヒット数の合計は27パーセントの減少にとどまっていることです。そしてそれに伴って、各コンテンツの合計ヒット数のヒット総数に対する割合が、30パーセントから35パーセントに上昇しています。つまり、コンテンツでは、絶対量の減少はあるものの、その比重は上っています。 詳細記事

前回において、「ひも理論」と「両生論」とがどうして相並び称せるのか、その類似視野の根拠として《双対性》〔そうついせい〕との概念に注目しました。そこで今回では、まず、前回での予告のように、《双対性》を通じて結びつく「ひも理論」と「両生論」との間の類似性にはどのようなダイナミズムが潜んでいるのかを論じます。そして次に、そうした導入にもとづき、目下の焦点である「両生論」のとどのつまりに立ちはだかる懸案「越境問題」に、この《双対性》関係を適用して、その意味を探ってみます。そして、その結果、予想を超える大きな可能性が見出されてきます。 詳細記事

両生空間
No.292

耳打ち

《多様多彩》――「花との交信」(No.4)

【撮影者 山本 哲朗】

名前:オトメツバキ

撮影場所:六義園

コメント:その名にふさわしい容姿、色合い。まさに可憐な乙女の風情

両生空間
No.292

高地からも、合流

《多様多彩》―― Following My Dreams(No.4)

【写真投稿 パンナ】

撮影場所:ジョージアの首都トリビシに近いムツヘタのジワリ修道院にて

両生空間
No.292

 

宗教にも満たぬ「象徴」を頂く国って?

 

私は世界中の宗教を知っているわけではないし、日本国内の宗教も、ごく大まかに、知っているだけだ。仏教、神道、キリスト教、といった、いわば通称を知っているだけで、現実の事細かい宗教法人名は知らない。それぞれの宗派や系統がそれぞれ宗教法人としての登録をしているようだ。2014年の日本の宗教法人数は181,810だという。少なくとも日本国内のそれらをことごとく検証した上で言うのが理想だろうが、ここでは乏しい自分の宗教遍歴をもとにして述べさせてもらう。それでも、10かそこらの宗教には係わりあってきた。それらの宗教には教祖がいて、教義があり、経典、教科書あり、救済や許しがあった。神道のように無い無い尽くしはあり得なかった。 詳細記事

私共和国
No.229

思い起こせば、私が寿司シェフ修行を始めたのは、2006年3月でしたので、あれからはや14年が過ぎたこととなります。その途中、2012年1月にその修行を一旦中断し、ほぼ2年程の間を置き、2013年11月より、現在の店での修行を続けてきました。

この修行――と言ってもサブタイトルのように「穴埋め働き」――が、あと二、三カ月で終了となりそうです。 詳細記事

私共和国
No.229

雨の降り出した駅頭

越境体験=QL;コンタムライフ実践編=その3

QL 1Year+48Day(2020年2月10日〈月〉)

ようやく天候が回復し、5日ぶりにはじり。面白いことに、普段、月曜の夕方に走っているのは私だけ――他は自転車通勤らしいサイクリストたち――なのに、今日は、幾人ものランナーに出会う。ここ数日の激しい雨天のためのに止めていた反動だろう。タイムは1時間7分14秒。たいぶのろい記録だが、汗はたっぷりかいた。ほとんど2キロほど減量となるのだから、体の毒抜きには大いに有効。 詳細記事

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