両生空間
No.354

意外に関心あつい老人イッシュー

シリーズ「老いへの一歩」への閲読データを分析

日本では、9月19日は「敬老の日」であったようです。しかしここオーストラリアでは、父の日や母の日はあっても、老いを趣旨とする祝祭日はありません。そうした文化や制度上の扱いの違いのある「敬老の日」ですが、その日にちなんで本記事は、ほぼ十年前に掲載したシリーズ記事「老いへの一歩」への閲読データを用いて、読者におけるそうした「老人イッシュー」への関心動向を改めて分析しました。私は、ブログ発行は、蓄積された読者反応データの分析を通じて、書かれた記事のネット社会による評価度と、逆に、特定記事を設問にみたてたある種の世論調査という、二面の働きをなしえると考えています。本稿は、そういう二方向の意味を探った分析結果です。 詳細記事

両生空間
No.354

シンクロニシティの一実例

訳読コメント(その6)

量子理論という最先端の科学中の科学が、「死後の世界の存在を証明」と聞けば、誰しも「本当か」と大いに好奇心を刺激されるに違いありません。

たとえば、これをシンクロニシティと言うのでしょうか、今回の訳読中、「脳は必要不可欠か」とのセクションにやってきた時でした。それはこう説いているのです。

輪廻転生が示唆するように、精神は決して消滅せず、死はそう見せかけられた再誕生である。

この「死はそう見せかけられた再誕生」とは、実は、私がこれまでに繰り返し述べてきた「死という再・誕生」という考えと全く同じです。 詳細記事

両生空間
No.354

未来の頭脳

〈訳読‐2c〉「東西融合〈涅槃〉思想」を越えて(その6)

 

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未来の頭脳

「拡大した意識が、決して元の次元に戻ることはない。」
――アルベルト・アインシュタイン

 

地球社会が猛烈なスピードで変化していく中で、私たちの意識も変化している。特にテレパシーやサイコキネシスなどの超能力は、超心理学の領域に属する現象である。これらの能力は、シャーマニズム文化圏の人々、東洋の慣習の信奉者、そして古代の巨匠を研究する西洋の人々に観察することができます。これらの能力は、ヴェーダやヨガの経典から、イエス、モーゼ、ブッダ、ミラレパ、モハメッドなど、古代の文献にも見受けられる。 詳細記事

TST Day 164(2022年9月7日〈火〉)

8キロのはじり、1時間3分34秒。ようやく、3分台となった。この新記録の立役者は、肛門絞り。続けてきた腹筋も役立っているはずだが、それに加えてのこの肛門絞り。実はこれ、またぶり返してきた脱肛対策として始めてきているものだが、それがなかなか難しい。技術的に難しいというより、意識を集中していないと持続できない。すぐに気がよそにゆき、忘れてしまっている。 詳細記事

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