リタイアメント・オーストラリア

五輪はおろか、あたかも地球崩壊元年になるかの危うい気配の漂う2020年。そのしょっぱなにお届けする「今月のおすすめコンテント」は、まともに突き詰めれば、とてつもない結論が潜んだテーマ、「フリー・エネルギー」です。かつて、国際電話はおそろしく高価な通話法でした。それが今ではほとんど“ただ”。つまり、電磁波の利用は一定の装置さえあれば、そんなものだったのです。水も、空気も、その種のものです。それがエネルギーさえもそうであったとするなら・・・。気候変化はもはやこの世の終末を思わせるレベルまで来ようとしています。その変化の原因が、そのもともと「フリー」のものが利用できなくされているばかりか、極めて汚いエネルギーを売ることで膨大な利益が稼ぎ出されていることに由来するとするなら・・・。そんな議論「フリー・エネルギー」にご案内いたします。

リタイアメント・オーストラリア

12月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,267人で、8月に1,559人のピークを成して以来、連続4カ月、合計して292人、18.7パーセントの減少です。これはほとんど一年前の水準への逆もどりです。 詳細記事

両生空間
No.289

裸の王様を「裸」って言おう(第一回)

《多様多彩》 投稿者 幸子

先にも投稿のあった「幸子」氏から新たな投稿がありました。今回を含め、4回にわたって連続掲載いたします。日本の「裸の王様」への腹蔵のない実声が発せられており、制度としての矛盾を鋭く突いています。

 

再々なる虚構の上塗り

今でも以下のページは見ることができるだろう。2016年8月に当時の天皇明仁(あきひと)が国民向けに流したメッセージである。 詳細記事

両生空間
No.289

始まりの始めはどこで、終わりの終わりは

《多様多彩》―― Following My Dreams(No.1)

【写真投稿 パンナ】

撮影場所 ボリビア、ウユニ塩湖

両生空間
No.289

白バラと

《多様多彩》――「花との交信」(No.1)

【撮影者 山本 哲朗】

花言葉:純潔、尊敬(旧古河庭園にて)

私共和国
No.226

 「QL」一周年

 越境体験=自覚的取り組み編=その25

QL-Day 364(2019年12月23日〈月〉)

世の中はクリスマス・モードに入り、酩酊シーズンに突入。

酒ほど人間界に溶け込んだ“ドラッグ”もないだろう。それだけに、酒が他のドラッグ並みに脳細胞を壊すとの説は、せいぜい、それが高血圧など血管障害の一因との認識ほどではあっても、直接に脳の神経細胞の機能を傷つける――最終的には認知症に至る――との認識ではない。それが、年食って脳の働きが鈍ってくるにつけ、そうした酒の直接の働きが体験的に分かってくる。そもそも、酔いとは、そうした働きの鈍り――つまり一時的認知症状態――を無防備に楽しむ傾向だ。だがそのあげく、そのドラッグとしての働きが回復不能な酩酊=認知症を残すようになる、ということなのだ。 詳細記事

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