リタイアメント・オーストラリア

本サイトは、2005年の創設以来すでに14年間が経過し、毎月二回の更新記事が累積してそのテーマは広範囲にわたり、またその総量も膨大なものになってきています。そこで先号より「今月のおすすめコンテント」と題したページを設け、毎月、これぞと思われる記事を選んで“復刻リリース”しています。そうして、訪問読者への別角度からの接点を提供し、さらに、管理人としては、コンテンツの死蔵を防ぎ、新たな風にさらす“虫干し”にも役立てたいと思っています。

今月は、その初回として、「両生空間」のセクションのメニュー・コラムの頭に見られる絵――ゴッホの「星月夜」――について(の再掲)です。それは、私がまだ二十代の頃(つまり1970年代初頭)、人生の行方を模索していた際のエビソードにも絡んでいます。では、「表紙の原画家、ゴッホについて」へご案内いたします。

私共和国
No.213

 先進国と後進国の対比

 越境体験=自覚的取り組み編=その12

QL-Day 171(2019年6月18日〈火〉)

JAL771便で6時10分シドニー着。3週間ぶりのシドニーは、寒い雨模様。

 

QL-Day 172(2019年6月19日〈水〉)

店からの要望で、さっそく出勤。

 

QL-Day 173(2019年6月20日〈木〉)

日本滞在中の頻繁な飲み食いで、体はもっとなまっているかと思ったが、帰豪後初のはじりは、8キロで1時間5分10秒と、まずまずの出だし。ことにへばるはずの後半が快調だった。

 

QL-Day 174(2019年6月21日〈金〉)

「日々両生」にも書いたように、今回の日本滞在での最大の印象は、その表皮の腐り具合とは対照的な、その表皮の下で生きる人々の姿勢が、地道ながら大いに前向きなことだった。それだけに、その上層の劣化は見るに耐えないほどで、先進国と後進国の対比にすら思えてしまった。ここまでのギャップをもたらしているのは、果たして、国内要因か、それとも外圧か。

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