リタイアメント・オーストラリア

15年先の「人生シミュレーション」

今月のおすすめコンテント

今月は、「老いへの一歩」シリーズの第五回として発表した記事で、ちょうど7年前のものです。シドニーの下町でのご近所付き合いから得た友人が、82歳で亡くなった際の私の胸中をつづったものです。韓国人の彼は、私より15歳年上でした。日本による朝鮮半島の植民地時代に育っったため日本語が流暢で、しかも朝鮮戦争を体験した波乱の人生を生き抜いた証人でもあって、その日本の隣国を学ぶ上でもかけがえのない存在でした。加えて、ことに15歳の年齢差というその意味深長なギャップは、「人生のシミュレーション」のような意義を伴って、貴重な想定体験をもたらしてくれました。ではそのストーリー「案内人なき海域」にご案内いたします。

両生空間
No.294

前号で完結した「“KENKYOFUKAI”シリーズ」で《理論人間生命学》を提唱しましたが、それを本サイトが到達した新パラダイムとし、いっそう発展させたいと構想しています。現在、そのための新サイト――新たなアドレス(URL)を使用――の立ち上げに取り掛かっています。その発足までにはしばらく時間を要します。それが整うまで、その準備の議論をこころみてゆく積もりです。

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両生空間
No.294

サクラサク

《多様多彩》――「花との交信」(No.6)

【撮影者 山本 哲朗】

名前:染井吉野

撮影場所:荒川河畔

コメント:Tokyoは去る14日に桜が開花した。観測史上最早、例年より10 日以上早い、全国のトップを切っての開花だった。言うまでも無く地球温暖化の影響だろうが、夏の猛暑が今から思いやられる。 詳細記事

両生空間
No.294

砂中の城郭

《多様多彩》―― Following My Dreams(No.6)

【写真投稿 パンナ】

 

撮影場所:サウジアラビアにて

私共和国
No.231

ついに閉店

かくして「修行」は満了

修行風景=穴埋め働き編=その10(最終回)

これほどに急いだ予定ではなかったのですが、コロナウイルスのお陰で、当地のレストラン業界も多大の打撃をこうむっており、私の働く店も、明日の日曜を最後に、閉店することとなりました。 詳細記事

私共和国
No.231

「はじり瞑想」or「はじり禅」

意図せぬ「コロナ予防」かも

越境体験=QL;コンタムライフ実践編(その5)

QL 1Year+74Day(2020年3月7日〈土〉)

KENFUKA連載の最終回を書いていて改めて気付いたこと。それは、私の《はじり》が、一種の瞑想行為でもあったこと。それがエクササイズであるのは自明のことだったのだが、なにやら薄々気付いてきたことに、その事後の爽快感は、身体現象であるのももちろんだが、それが精神現象でもあったことだ。名付けて「はじり瞑想」あるいは「はじり禅」。言ってみれば、「動」と「静」の両極にわたる瞑想。 詳細記事

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