リタイアメント・オーストラリア

2021年5月4日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を0.1パーセントのまま据え置くことを決定しました。 詳細記事

リタイアメント・オーストラリア

1,326人へ2カ月連続の大幅増

《日平均訪問者数》

4月の日平均訪問者数は1,326人となり、2月から3月への約200人増の1,164人から、さらに4月へは162人の連続増加となりました(下記グラフに赤線で表示)。

こうして、今年2月の――2年半前以来の1,000人を切る――谷底状態から、2カ月連続した顕著な立ち直り状況が見られ、再び、1,500人に迫る「ピーク」状態へと移行できるかどうか、期待されるところです。 詳細記事

両生空間
No.321

天気晴朗、波高し

《多様多彩》――「花との交信」(No.32)

【撮影 山本 哲朗】

名前:ポピー

撮影場所:都内北区

コメント:花芥子の開くや遅き散るや疾き 子規 詳細記事

両生空間
No.321

私の「対中対抗観念」は何故?

「自分って何人」シリーズ第2回

国籍問題について、以前どこかで大坂なおみが、インタビュアーの「あなたのアイデンティティは?」との質問に、「私は私」と明快に答えていました。

国籍問題は、私の場合、自人生の内で、しかも中年になってようやく到達した自らの選択課題であったのですが、彼女のような場合では、自分の生まれそのものが二つ以上の国や世代にまたがっているケースであるわけですから、その自問自答の枠組みは、私の「選択問題」とは違って、それこそ親の時代に始まり、繰り返し問われてきた問題であったことでしょう。

あるいは、そうした「混血」――“ハーフ”あるいは“ダブル”と言うべきなのか――がもたらす事柄が際立って採り上げられ、インタビュー質問されること自体、「日本的」ともいうべき出来事なのでしょう。

前回に述べたように、「アイデンティティ」という語には、英語上――少なくとも私のオーストラリア体験の限り――、国籍問題をあたかも個人の日常の「心理問題」あるいは「法律的問題」に置き換える実務的側面があります。つまり、それほどに「ありふれた」問題であるわけです。 詳細記事

私共和国
No.258

「のらりくらり」と《グランド多様性観》へ

越境体験=QL;コンタムライフ実践編(その32)

QL 2Year+119Day(2021年4月22日〈木〉

今日の10キロはじりは、82分6秒というまずまずのタイムだったのだが、走法を工夫してみた結果だ。重心を先にかけて前傾する姿勢は、確かに前進力にはなるのだが、腰に負担がかかり、痛みが大きくなる。今日も、往路で、かなりの痛みとなり、なんとか対策はないかと、以前にこころみた、腰を前に押し出すようにして背筋をのばす、いわゆる体幹を据える走法を加えてみた。腰の扱いとして、やや複雑なのだが、それをキープすると、腰の痛みも明らかに和らぎ、ゴールの際には、ほとんど気にならなくなっていた。

往路が42分、帰路が40分で、その効果も確かに認められる。

まあ、そうであるのだが、かつての標準タイムのキロ8分が、最近では達成目標タイムと化している。 詳細記事

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