リタイアメント・オーストラリア

8月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,559人となり、本サイト開設以来、初めて1,500人台に乗ったばかりか、一気にその半ばを越えるまでジャンプしました。先月の1,405人からは11.0パーセント増、また、昨年8月では957人でしたので、一年で63.0パーセントの伸びです。 詳細記事

リタイアメント・オーストラリア

「今月のおすすめコンテント」は小説です。ほぼ10年前に公表されたもので、子無し六十男がニセ息子、ニセ娘をえて展開される擬似家族関係ストーリーです。だが、話はあたかも「 歳の差結婚」への道をたどるかに発展し、ことにそのクライマックスは、ポルノ小説張りの大団円となって諸屈折は吹っ飛び、あたかも生のファンファーレを奏でるかの、人生回春の向精神薬物語。

それでは、小説『メタ・ファミリー+クロス交換/偶然』にご案内いたします。

リタイアメント・オーストラリア

2019年9月3日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を現行のまま1.00パーセントに据え置くことを決定しました。7月に引き下げられ、8月に続く2カ月連続のの据え置き。

両生空間
No.281

日本/地球の両モデルを離脱する

パラダイム変化:霊性から非局所性へ(その3)

前回そして前々回にも述べましたように、このシリーズに取り掛かる動機には、私の人生行路が、遠望ながら、永遠の旅立ち〔注〕がしだいに視界に入るところまできていることと、それに同期して、何やら日本や世界が、文明的な終末観をすら漂わせ始めていることとも関連しています。そうした個と世の両方にわたる大転換の気配と、だからゆえの、旧次元を越えるパラダイム変化への要請を意識しないでは済ませられない空気を呼吸しています。つまり、そこでは、文明の根源である、生命とその再生産にまつわる人的営みへの再考察に踏み込まざるをえません。

〔注〕 ある意味で、本稿は「終活」論です。ただし、いわゆる「終活」は、海外旅行に出るのに、肝心な旅先のことを、言葉や地理や文化など、何の知識も持たずに出かけるようなものです。本シリーズは、その知識にも関するものです。

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私共和国
No.218

 エクササイズ結果、昨年とほぼ同じ

 越境体験=自覚的取り組み編=その17

QL-Day 236(2019年8月26日〈月〉)

8キロはじりだが、ここのところ、そうとういい調子かと思っていても、ゴールしてタイムを見ると、キロ8分の標準ペース以上にはなっていない。まあ、欲張ることはない。はじれることで満足するか。 詳細記事

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