リタイアメント・オーストラリア

新学問のすすめ

今月のおすすめコンテント

世界は、コロナによる大騒動のうちに新年を迎えました。これだけの混乱から立ち直ってゆくには、よほどの紆余曲折を経ることが予想されます。そこでですが、そうした大規模な曲折のもっとも根底において、歴史的、文明的な“落とし所”と考えられるのが、量子理論と生命理論との間のギャップと、そのギャップに橋を架ける試みです。そして、これも不可避的に認識を深めざるをえないことが、直観とよばれる私たちの生来の認知能力です。そこで、新年第1回の「今月のすすめコンテント」は、「両生図書館」に収録の一冊の本『新学問のすすめ』です。本仕立てですので大部ですが、私たちが日常的に体験しているはずのその直観、すなわち「量子的飛躍現象」をどうぞ自ら発見、活用してください。

両生空間
No.314

一輪ほどの暖かさ

《多様多彩》――「花との交信」(No.25)

【撮影 山本 哲朗】

名前:紅梅

撮影場所:小石川植物園

コメント: 大寒の埃の如く人死ぬる 虚子 詳細記事

両生空間
No.314

6. Paradigm Change of Thought

 

 Japan as the number one in the world

When I was young, attractive foreign countries were those developed countries in Europe and the United States.

In other words, in the long history of the world, the West has opened up the fore of world civilization, thus conquering the world, carrying out slaughter, piling up wealth from the world, winning wars, occupying the top of worldwide organizations, having led the world in both senses of good and bad. Because of that, they had something to shine as the leader of the world. 詳細記事

私共和国
No.251

仮説の実際適用

越境体験=QL;コンタムライフ実践編(その25)

QL 2Year+17Day(2021年1月10日〈日〉)

シドニー南部のロイヤル国立公園内、オトフォード駅周辺のブッシュウオーク。約16キロのサークルルートに行ってきた。

久々の上天気に加え、日曜とあって、大勢の人出。シドニーでは、コロナのクラスター発生のため、州境は閉じられ、やむなく州内の近場がにぎわっている。

ハイライトである、崖下の海岸岩礁の上に8字型のプール(写真)。満潮になると水を被る。もちろん自然の造形。人々は、まるで露天風呂につかるかの様子なのだが、水はただの海水。ただ気温は程よく暑く、汗を流して訪れた甲斐はある。ただし、帰路は、崖上まで急な山道を登りかえさなければならない。

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