リタイアメント・オーストラリア

本年1月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,446人で、12月の1,321人から9.4パーセントの伸びでした。 詳細記事

リタイアメント・オーストラリア

2019年2月5日、連邦準備銀行は今年初めての月例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのままに据え置くことを決定しました。この決定により、2016年8月に現行利率に引き下げられた後、18ヶ月間、変化していません。

両生空間
No.268

NZネルソン湖国立公園トレッキング

トラバース・サバイン周回コース

ニュージーランド南島のネルソン湖国立公園を行くこの5泊6日のトレッキング(Travers-Sabine周回コース、下地図参照)は、その計画の段階から、内心を白状してしまえば、気の重いところのぬぐえない行き先でした。というのは、このコースは、小屋使用は可能なものの、それは宿泊だけで、その他のもの、特に食料、料理器具、燃料、寝袋等を持参せねばならず、ことに日数が6日にもなって、それらの重さが相当な負担となるからでした。現に4年前にミルフォードサウンド(3泊4日)に行った際、肩にザック擦れを作って痛い目に遭った体験があります。加えて、自分の体力の減退も日ごろより気掛かりとなっており、私にとってこのトレッキングの実行は、相当にチャレンジングなものでありました。以下は、その6日間の映像レポートです。【なお、別掲でこのトレッキングの体験考をレポートしています】
詳細記事

両生空間
No.268

 

第二章

「強制性交等罪」の新設:

「強姦罪」が消えた日

 

殺されたも同然なほど、親に人生台無しにされた子が、その親を殺したら? 世間はその人をほめるか?

ほめない。断じて。百発百中、犯罪者にされる。未成年なら鑑別所、成人なら刑務所行きだ。1968年、栃木尊属殺人事件の被告を見るがいい。長年実父に強姦され続けた娘が、ある日ついに実父を殺した。「強制性交等罪」の規定もなく「強姦罪」はあっても、親告罪で被害者の告訴がなければ処罰されない時代のことだ。親を告訴? 詳細記事

私共和国
No.205

 《脱・家族》家族関係

 多世代協働 提起編(その4)

 

4.“お呼びでない”所に顔を出す

 

先週、毎年初の恒例となっている、ニュージーランド(NZ)でのトレッキングに行ってきました【別掲でその映像レポート】。本稿は、なかなかチャレンジングだったその体験を、本連載の趣旨にそって、「多世代協働」との角度からたどってみるものです。
詳細記事

私共和国
No.205

 健康が健康を呼ぶ《良・循環》

 越境体験=自覚的取り組み編=その3

QL-Day 37(2019年1月30〈水〉)

今度のNZトレッキングは、我々じぃさんたちにとって、キツイ試練であったのは言わずもがなとして、さらに実感しえたことは、「健康が健康を呼ぶ」という《良・循環》の気配でした。
詳細記事

メッセージは承認制です。公開されるまでしばらくお待ちください。