リタイアメント・オーストラリア

「ポピュリズム」政治家たちの世界各地においての隆盛が、各国の既成政党政治を脅かし始めている。

アメリカの大統領選挙におけるトランプ候補の異色な強さは、最終選挙結果はまだ未定ながら、既成の政治システムが機能を果さなく始めた、終わりの始まりを警告するに充分な現象と映る。 詳細記事

両生空間
No.212

アダルト・トイ 売れ行き好調の謎

両生 “META-MANGA” ストーリー <第5話>

《地球側よりの情報》

最近、世界、ことに、おびただしい商品バラエティを持つ日本のアダルト・ショップのトイの売れ行きが異常に伸びているという。

最初それは、日本を訪れる外国人が増え、彼らによる「爆買い」や「好奇心買い」がその原因なのだろうと考えられていた。

確かに、それが大きな一因であることに間違いはなく、外国人のお客さんが増え、外国語で対応できる店員を置いている店もあるという。そうではあるのだが、どうも、それだけではなさそうなのである。 詳細記事

両生空間
No.212

地球人とETとのハーフ

〈連載「訳読‐2」解説〉グローバル・フィクション(その34)

おそらくこの章は、本書の中でも、もっともSF(サイエンス・フィクション)の度合いの高い章ではないでしょうか。言い方を変えれば、極めて深遠な仮説――あるいは最奥に隠されている真実や宗教分野にもおよぶ視野――を掲げている章ではないかと思います。

ことに、すでに人類の一定部分は、遠い昔のETとの混血による、人間とETとの「ハーフ」である(そういう言葉は用いていませんが)と言っている箇所は、その典型だろうと思われます。 詳細記事

両生空間
No.212

宇宙生命体

〈訳読‐2〉「東西融合〈涅槃〉思想」の将来性(その22)

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【新版(Second Edition)に基づく】

 

宇宙生命体

 

「夜、頭上に輝く星々について考えてください。私たちが決して到達することのできない、そうした途方もない世界のことを。そしてもし可能なら、それらに、私がよく思いをはせる惑星を加えてください。そうして星々たちを見ると、それはそんなに鮮明なのに、まだそんなに遠いことが、私を悲しませます。」――セシル・ローズ〔英国の政治家(1853― 1902)〕

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私共和国
No.147

 「パイダネ」

  「二極子育て」外野席(第6回)

朝、ジョンが通学に出る玄関先でのことです。

こちらでは「キンディー」と呼ばれる、小学校一年生になる前のゼロ年生(普通5歳)。就学準備のために、小学校に併設されているその「K」に出かけるところです。

出かける彼を見送ろうと、朝日の陽だまりとなっているドア口に立っていた私に、しゃがみこんで床下を指さした彼が何か言っています・・・。 詳細記事

私共和国
No.147

 精神的「つえ」=「両生歩き」

 私の健康エコロジー実践法 =長期戦編=第2期 その3

Day 170+711(8月15日)

ここのところ、はじりの距離をのばして、運動量の確保につとめています。きょうも12キロをはじりましたが、最低体重でも78キロをこえています。 詳細記事

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