リタイアメント・オーストラリア

2017年12月5日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのままに据え置くことを決定しました。この決定により、2016年8月に現行利率に引き下げられた後、15回(16カ月間)連続して据え置かれて年を越えることとなります。次の理事会は来年2月です。

両生空間
No.243

物と意識の区別がつかない

〈連載「訳読‐2」解説〉グローバル・フィクション(その61)

最近私は、ますますと確信をもって、科学界では、天地をひっくり返すかの新知見が切り開かれつつあると受け止めています。先に紹介した「科学を脱皮しつつある科学」でもその要点が述べられているように、目下、量子理論は、物体についての考えを根本的に変えつつあります。それをひとことで言えば、物と意識の区別がつかない、ということなのです。 詳細記事

両生空間
No.243

過去のエソテリック(その2)

〈訳読‐2b〉現代の「東西融合〈涅槃〉思想」(その26)

 

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【新版(Second Edition)に基づく】

 

 

過去のエソテリック(その2)

チベットの伝統

原初期のチベットの伝統によれば、すべての人々がテレパシー能力を持ち、地球上の栄光ある文明をほこっていたと言う。その言語の地域性にもかかわらず、この極めて先進的な民族は、自分の考えをテレパシーで伝え、アストラルで旅し、遠隔視で見て、自分や重い物を空中に浮かべることができた。この時代の人々は、いわゆる「堕落」の前の人びとで、自らの「軽い体」を意欲的に利用する驚くべき能力を持つ人々であった。人間の堕落の一つのバージョンは、人間がこれらのオカルトの力を乱用し、人類全体の発展ではなく、自己利益のためにそれらを使用したことである。かくして、普遍的なテレパシー能力は失われた。そしてそれは、西洋では、聖書の中でバベルの塔として表現された。そこで、人間は込み入った三次元の体に閉じ込められた。チベットのラマは古代の人間の能力を決して忘れていないが、年齢に応じて独立した鍛錬を続けていた。最近の中国による占領までは、これらの驚異的な人間の能力は西洋にも知られていたが、その後はほんの限られたものとなっている。 詳細記事

私共和国
No.177

 脳が壊れた体験の共有

 自己健康エコロジー=切迫編=その5

Day 1,280+61(11月26日〈日〉)

ほこりを払って、要所にオイルをさしてメンテを完了した後、二カ月ぶりに自転車に乗りました。もう、大丈夫との自信はあったのですが、まだ医師からのOKはないままの無許可運転です。運動不足で体重が増し、何らかのエクササイズはまったなしです。さもないと、衣服のサイズがキュンキュンになってきて、全部、買い替えなければならなくなってしまいます。

そこで、以前なら「はじり」で往復していたコースを、20キロほど、乗ってみました。 詳細記事

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