メルボルン大学の研究所が実施するHILDA〔家計・収入・労働動態〕調査によると、2002年から2014年の間に、オーストラリアの貧困層は縮小し、社会福祉への依存は変っていないが、長期的貧困はまれなものとなっている。しかし、平均的な暮らし向きは改善しておらず、住宅価格の上昇にも拘らず、家計資産は増減はない、といった全体像が報告された。 詳細記事

リタイアメント・オーストラリア

2016年12月6日、連邦準備銀行は今年最後の定例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのまま据え置くことを決定しました。今年8月に現行利率に引き下げられた金利は、おおかたの予想の通り据え置きのまま新年を迎え、年最初の理事会は2月第一火曜日です。

両生空間
No.219

「トランプ勝利」と「LAの沖縄」

北米大陸-初-旅行レポート(その5・最終回)

この度の北米旅行の目的のひとつに大統領選挙のクライマックスを現地検分することがあったのですが、今回はまず、その見聞記から入ってゆきます。

結果として、トランプ氏が劇的な勝利をさらったその行方について、私は実際にアメリカに行くまで、それを確信できませんでした。ところが、まずサンフランシスコ、そしてロスアンゼルスと、アメリカ西海岸の二大都市に滞在して、ほとんど即座に、その勝利を確実視するようになりました。それは、この二つの都市の荒廃ぶり――前から耳にはしていましたが――を目の当たりにして、アメリカの陥っている問題の深さゆえ、尋常ではないことが起こりそうだと肌で感じたからでした。 詳細記事

両生空間
No.219

「思い当たる節」のある話

〈連載「訳読‐2」解説〉グローバル・フィクション(その40)

今回訳読する章『地球外の惑星』では、私には大いに注目させられる議論が展開されています。それは、「地球痴呆化機構」というタイトルの節にあり、その要点は、一部のETたちが、地球を回る衛星に仕組まれた装置や、月や火星に密かに存在する彼らの基地の施設を使って、地球人の脳の「痴呆化」を図っているとの仮説です。 詳細記事

両生空間
No.219

地球外の惑星

〈訳読‐2〉「東西融合〈涅槃〉思想」の将来性(その28)

 

== 本書の《もくじ》へ  「もくじ」の中の《本章》へ ==FutureEsoteric-cover-2-web

【新版(Second Edition)に基づく】


地球外の惑星

こいつらはでっかい。 何て大きさだ。信じてもらえないだろうが、どこかの宇宙船がここにいるって言っているんですよ。クレーターの向こう側に並んでいる。月面上で、我々を観察している。」――アポロ11号宇宙飛行士ニール・アームストロングのコントロールセンターとの交信

上のニール・アームストロングとNASAとの交信は、1969年の歴史的な月面着陸の際のもので、テレビやラジオ局が使用する周波数を通じて、ハム無線家が傍受し記録したものである。 その月面に立った最初の人間は、他の宇宙船が着陸船イーグル号が着陸したクレーターの縁に列をなしていると語り、後にこうコメントしている。「それらの宇宙船は、大きさと技術の両方で、我々のものをはるかに凌駕していた。 そいつはでっかく、かつ、威嚇していた」。ニール・アームストロングはまた、NASAが最初に月に到達したわけではないと述べた。 1979年、NASA通信システムの元チーフ、モーリス・チャテレインは、ニール・アームストロングが実際にクレーターの縁に2機のUFOを見たと報告してきたことを断言している。「この遭遇はNASAにとっては常識であるのだが、今までそれについて誰も語ってはいない」と彼は述べている。残念ながら、NASAはUFOの存在については何の公表もしていない。

詳細記事

私共和国
No.153

 腰痛対策の必要あり

    私の健康エコロジー実践法 =長期戦編=第2期 その10

Day 170+811(11月23日)

ひさびさに、日の出まえに起床し、近所の公園で太陽凝視をする。

上がったばかりの太陽の光は、まだ柔らかく、目にもやさしい。と、同時に、頭に浮かぶことが、いわゆるこの世の雑念以前の、本当に自分の今に必要なことのアイデアに占められてくる。たとえば「どういうランディングをするか」といったような。 詳細記事

私共和国
No.153

 体力・気力の水準あっての週三日

 修行風景=穴埋め働き編=その4

二カ月のブランク後、店の日常の仕事に戻ってみて、体が意外に動けることがうれしい。予想していたほど、頭も体も、忘れていない感じ。

それにやはり、週三日ながら、完全リタイアせずにこうして現実に有効な仕事ができているということは、いわゆる年齢がゆえの自尊心の揺らぎへの、よいつっかい棒となってくれています。 詳細記事

私共和国
No.153

 古典竹筒水鉄砲

   「二極子育て」外野席(第8回)

散歩の道すがら、道端に竹筒が幾つか捨ててあるのをみつけました。

そこで、その中から適当な寸法のものを拾って持ち帰り、水遊びの大好きなジョンのために水鉄砲を作ってみることにしました。

私が子供のころに作った、竹筒水鉄砲です。 詳細記事

メッセージは承認制です。公開されるまでしばらくお待ちください。