リタイアメント・オーストラリア

2017年2月7日、連邦準備銀行は今年最初の定例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのまま据え置くことを決定しました。昨年8月に現行利率に引き下げられた金利は、こうして、5回連続、据え置かれています。

リタイアメント・オーストラリア

1月28日発行のAFR紙記事中に、全般に高騰の続くオーストラリアの最近の住宅価格事情について、以下のような資料が注目されます。ことに、州首都ばかりでなく、地区別のデータもあり、状況の把握に役立ちます。 詳細記事

両生空間
No.223

「トランプ騒ぎ」は表面現象

〈連載「訳読‐2」解説〉グローバル・フィクション(その44)

トランプ大統領のいよいよの就任に、世界は、同氏をこっぴどく攻撃したり手放しに賞賛したりして、両極端の様相を見せています。しかし、同新大統領の特異性自体をそう“大ブレ議論”しても、それは何ら核心を語ったことにはならないでしょう。 詳細記事

両生空間
No.223

隷属を終わらせる(その1)

〈訳読‐2〉「東西融合〈涅槃〉思想」の将来性(その32)

 

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【新版(Second Edition)に基づく】

 

隷属を終わらせる(その1)

「自分は自由であると誤信している人ほど絶望的に隷属されている人はいない。」 ――ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
 

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両生空間
No.223

ありうるか「宇宙版セックス」 (MOTEJIレポート No.4)

両生 “META-MANGA” ストーリー <第10話>

俺は、地球を後にしてこの「あの世」にやってきて以来 Moteji をやっているのだが、ここでは、既報のように「目からうろこ」の経験をいろいろさせてもらっている。そしてさらに、その「此岸・彼岸」級のどえらい違いを物語る、これまた新たな「目からうろこ」に出会っている。

それは、前回のこのMOTEJI レポートで予告したように、地球の東アジアの伝統でよく出くわす「陽と陰」とでも言おうか、この宇宙霊理界にある一種の《対》なのだ。そしてそれは、地球生命でいう「雌雄」とか「男女」の違いにも似て、何やら「セックスじみた」とでも表現できそうな、対交換関係がありそうな代物なのだ。 詳細記事

私共和国
No.157

 「地味柄」の満足感

 私の健康エコロジー実践法 =長期戦編=第2期 その14

Day 170+866(1月24日)

「マンネリ化」という言葉がありますが、どうも最近、ことに食生活に関し、この「マンネリ化」が起こっている気がしています。つまり、日常の必要や便宜に流され、それこそまたしてもの「喉元過ぎれば熱さを忘れる」への舞い戻りのごとく、方向性のない食生活に漬かってしまっています。

再びの危険域PSA値による警告に頼る前に、その因果関係は体験的におおむねつかめてきているわけですから、自力の軌修正を成したいものです。 詳細記事

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