リタイアメント・オーストラリア

当初、症状を改善し苦しみの緩和を主とした療法「マインドフルネス」は、いまや、学校、大学、軍隊、企業、診療所を通じて、数十億ドル規模の事業となっている。【2017年3月7日付AFR紙記事の翻訳】 詳細記事

両生空間
No.226

「非科学的」分野の「科学的」包摂

〈連載「訳読‐2」解説〉グローバル・フィクション(その47)

今回の訳読をもって、原著者ブラッド・オルセンが「エソテリック・シリーズ」と呼ぶ二著書のうち、その第一巻『「東西融合〈涅槃〉思想」の将来性』(Future Esoteric)が完結します。

「エソテリック」とは、まさに語義通りに「難解」な概念ですが、そもそも、このうとんじれられきた概念に焦点を当てることが本シリーズの真意で、むろんそれは言葉の問題であるより、視野のすえ方の問題であり、現実世界への実に根本的な問いかけのこころみです。むろん、それが、本シリーズが書かれなければならなかった理由です。 詳細記事

両生空間
No.226

結 語

〈訳読‐2〉「東西融合〈涅槃〉思想」の将来性(その35)

 

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【新版(Second Edition)に基づく】

 

結 語

「君たちの時間は限られているから、誰か他人の生き方を生きて、それを無駄にしてはいけない。教えに縛られてもいけない。それは他人の考えた結果であるから。 他人の意見の雑音で、君たちの内なる声を惑わしてはいけない。そして最も重要なことは、あなたの心と直観に従う勇気を持つことだ。 それはどういうわけか、あなたが本当に望むものをすでに知っているから。それ以外はすべて二次的である。」 ――スティーブ・ジョブズ(スタンフォード大学2005年入学式挨拶)
 

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私共和国
No.160

 ガン宣告3周年記念日を無事通過

 私の健康エコロジー実践法 =長期戦編=第2期 その17

Day 170+909(3月08日)

僕は「マインドフルネス認知療法」については、その知識も受療経験もいっさい持ち合わせていませんが、むしろそうだからゆえ、別掲のように、この療法に関した記事(2017年3月7日付AFR紙)を訳してみました。

記事のように、この療法はうつ症状の改善法として用いられているようですが、前立腺癌患者を対象とした調査――それが記事の中心的根拠となっている――がされたというくだりに目がとまり、それもあって、詳細に読んでみたものです。 詳細記事

私共和国
No.160

 「ボケ防止」どころか

 修行風景=穴埋め働き編=その5

昨夜は、意義深いパーティーに出席してきました。私が「ボケ防止への第一プロジェクト」で修業した、その師匠のKazuさんが、引退後の生活を新たにするため、シドニーから北へ150kmほどにあるポートステファン湾に面して開発中のリタイアメント・ビレッジに引っ越す、そのお別れ会がありました。

集まった彼の弟子たち5人に、数人のゲストやその家族も加わりました【写真】。この5人の中に私も入れてもらっています。そういうことで、この集まりは数年ぶりの「同窓会」でもあったのです。むろんその同窓生の中で、私だけが一世代上の高齢者で、他は40歳末から50歳代のまさに現役で活躍中の店主たちです(Kazuさんは私より6歳下)。

後列中央の空色シャツ姿がKazuさん。私は前列左端。

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私共和国
No.160

最近の世界情勢を見ていると、世界は、まるで思春期に舞い戻ったかのようだ。

もっと大人かと思っていたが、意外に若かった。 詳細記事

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