リタイアメント・オーストラリア

2018年5月1日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのままに据え置くことを決定しました。この決定により、2016年8月に現行利率に引き下げられた後、19会議連続して据え置かれました。

リタイアメント・オーストラリア

先月4月の本サイトへの一日平均訪問者数は988人となりました。先に4月6日までの中途集計として、992人になっているとお伝えしましたが、その後、同数は上下して、全月間の結果はそれを4人下回る数値となりました。 詳細記事

両生空間
No.253

家主かテナントか(MOTEJIレポートNo.18)

両生“META-MANGA”ストーリー<第24話>

MATSUよ、ここに来て俺は、奇妙な意識の違いを発見している。それを説明するのはいささか面倒なことなんだが、それを手短に言えばこういうこととなる。すなわち、俺が地球にいたころ、俺は俺の主で、その自らの主人意識には、いささかの曇りはなかった。むろん、時にはその自信が揺らぐことや、逆に普遍的人権なぞと大上段に振りかざすことはあったが、それも、その主たる意識があるがゆえのことであった。それがここに来て思えてきているのが、どうやら、俺は俺の主であるどころか、俺という身体を借家して住んでいるテナントに過ぎなかったということなんだ。つまり、家主に出ていけと言われればもうそこには居られず、俺がここにやってこざるをえなかったのも、その家が老朽化し、どう修繕しても、もはや住んではいられなくなったからだと言える。どうだ、面倒どころかえらく突拍子もない話だろう。だが、それが真実のようなのだ。 詳細記事

両生空間
No.253

瓜二つ議論、あれこれ

〈連載「訳読‐2」解説〉グローバル・フィクション(その71)

今回の訳読の冒頭に、またしても「イルミナチ」のタイトルが掲げられています。正直いって私には、この「イルミナチ」については、何度読んでも、すとんと飲み込めないものがあります。本書の著者、ブラッド・オルセンによれば、まさに、その飲み込み難さがイルミナチの正体として、本書でも、前書でも、繰り返しそれをとりあげています。そして一つの見方として、それは地球に住み着いた“宇宙の悪魔”でもあるかのように。

今回の「イルミナチのシンボル」を読むにあたっても、今年初めの、「秘密の家族」の章の冒頭部分に目を通してからにしてみるのも、理解の早道かも知れません。 詳細記事

両生空間
No.347

聖なるシンボル(その2)

〈訳読‐2b〉現代の「東西融合〈涅槃〉思想」(その36)

 

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聖なるシンボル(その2)

 

 

イルミナチのシンボル

イルミナチは、イエズス会の司祭たちの指導の下、秘密結社として〔その前身が〕始まった。ドイツのバイエルンに The Ancient and Illuminated Seers〔古くかつ覚醒した先見者たち〕と呼ばれるものを形成した。そして彼らは高揚したルシファー・フリーメーソンとなって神秘主義と東方の精神修養に没頭し、精神の超能力を育くもうとした。うわさされてきた彼らの計画と目的とは、主――堕落した天使〔ルシファー〕――のための世界支配であった。 詳細記事

私共和国
No.187

 「回復」脱して「質」の転換へ

 そこそこ健康=積極活用編=その6

Day 80(2018年4月22日〈日〉)

今日は日曜なので、ふつうは「なし」の日なのですが、なにやら気分が高じてエクササイズしたくなりました。ただし、はじりはしないで、歩きにしました。4キロをフルスピードで歩くとどうなのかを試してみたのですが、結果は、36分38秒で、キロ当たり9分10秒ということです。なんだか、低調「はじり」と高調「歩き」との違いに、大差がない状態に入ってきているようです。 詳細記事

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