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リタイアメント・オーストラリア

「今月のおすすめコンテント」は、5年前、前立腺ガンの宣告を受けた後の、言わゆる「闘ガン」生活においての自問自答です。今では、幸いなことに100パーセント以上の回復実感があり、「闘ガン」などとの勇ましい言い方より、むしろ、自分の身の内のガンと仲直りできた「幸福ストーリー」といった表現の方が、いっそう似合っています。当時、医師の薦める全摘手術を断り、それ以後、変調をおこしている――男ならではの臓器の――“そいつ”と、時には静かに語り合い、互いにいさかいを回避して、なんとか平和に生きれてきています。ですから今では、心底、その身内を「切らずによかった」と思っています。

それでは、その自問自答ノート、『ガンからの「回復」に思うこと』にご案内いたします。

両生空間
No.280

「霊」と「非局所性」は結び付くか?

パラダイム変化:霊性から非局所性へ(その2)

本シリーズは、私の人生の長年のテーマである「両生学」をめぐる「二元構造」――片や霊性問題、片や量子理論――に関し、その両者の間隙を結び付けるに当たり、量子理論の「非局所性」という専門用語がそのパラダイム変化として役立ちそうだとの考えに基づくものです。シリーズ2回目の本稿では、急きょ予定を変更し、量子理論への関心をすでに遙かに早くから持たれている知人からの見解をいただきましたので、その遣り取りを中心に展開します。 詳細記事

私共和国
No.217

 順調にエクササイズ

 越境体験=自覚的取り組み編=その16

QL-Day 223(2019年8月13日〈火〉)

水泳を再開してふたたび困るのが、皮膚のかゆみ。プールの水の塩素殺菌剤のためだと思うのだが、水泳後のシャワーくらいでは効果ない。ことに、背中の両脇と、両足首あたりが顕著。 詳細記事

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