Author Archives: nishume2

リタイアメント・オーストラリア

前回に予告しました漱石論についてですが、注文した本『漱石「文学」の黎明』(神田祥子著)が到着し、さっそく読み始めています。

今のところ、まだその「はじめに」に目を通した程度なのですが、まずそこで、思わぬ発見というか、気付きというか、ともあれ、意外な〈遭遇感覚〉を体験しています。 詳細記事

リタイアメント・オーストラリア

続・健康力

「働く」のは金のためならず

《「人生二周目」独想記》第14号

前号に続いて「健康力」についてだが、このところ、報道記事で、運動のもたらす健康効果について、僕がずっと述べてきている極めて積極的な評価を、後追いしているような記事が目に付く。しかもそれは、ほどほどの運動という程度どころか、運動をすればするほど、寿命が延びるといったデータが確認されたとの話まで出てきている。あるいは、年齢を増せばますほど、運動の効果が精神の積極性を増して、それがますます、運動への意欲を促進するという好循環があるという。これは、認知症予防どころの話ではない。まさしく、僕がずっと実行し、体験として実感してきていることである。 詳細記事

リタイアメント・オーストラリア

2024年6月18日、オーストラリア連邦準備銀行は定期理事会を開き、現行政策金利を現行の4.35パーセントのままに据え置くことを決定しました。 詳細記事

今夜の居酒屋談義は、親父と息子のやり取り。親父のカジュアルな服装と、息子のタイ抜きでもスーツ姿は、リタイアをめぐる「アフターとビフォー」を物語っている。

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前例にならって、Copilotに当談義を描かせたら、こんなイケメン息子となった。

親父 「こうやって二人して外飲みなんてのは、えらく久々だな。」

息子 「そうだね、何年ぶりだろう。」

親父 「二人して現役のころは、親子にしては、わりかし飲み合ったよね、われわれ。でも、リタイアしてから、お母さんと田舎住まいを始めちゃったこともあって、地理的にも遠のいていた。」

息子 「うちの子供たちも、もう自分たちで好き勝手に行動しだして、以前みたいに、おじいちゃんおばあちゃんって、あんまり言わなくなった。」 詳細記事

私共和国
No.332

PSA値、9.05に上昇

連載《「男の急所」の料理法》(その12)

発行人

【6月7日】引っ越しがあり、予定より一か月伸びたが、4か月ぶりの血液検査の結果、PSA値が9.05へと上がっていた。前回は8.21だったので、比較的短期間にかなりの上昇。

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6月7日〈金

血液検査結果出る。9.05。前回の8.21。4か月でこれだけの上昇とは、いよいよ、腹の決め時、ということか。

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