リタイアメント・オーストラリア

戦争を忘れない月

今月のおすすめコンテント

今年も8月がやってきます。私は、終戦の翌年の1946年生まれで、文字通りのベビーブーマーの先頭に位置してきました。父が終戦後すぐに復員してきて生まれた家族では第二子です。今月紹介する記事は、そういう私の出生にも関連して、やはり私の育ちのどこかに、直接ではありませんが、戦争体験をひきづったところがあり、それを表しておくのは私の世代的役目と感じています。この記事の中の私がまだ4、5歳のころの写真は、何やらアジアの開発途上国の子供を思わすような、当時のまだ貧しかったもののどこか澄んでいた、日本の面影が漂っています。来月、またしてもの戦争を想起する月を迎えますが、それをひかえて、今月はこの「戦争と私」と題した記事を取り上げます。

リタイアメント・オーストラリア

6月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,113人となり、3月の1,450人から337人もの、大幅な減少となりました。全ヒット数がほぼ4分の3となる減少で、コロナ禍の影響とは考えられますが、やはりコロナ期にあった5月の108人増と比べ、顕著な上下変動です。 詳細記事

リタイアメント・オーストラリア

2020年7月7日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を0.25パーセントのままに据え置くことを決定しました。  

両生空間
No.301

アジサイ退色

《多様多彩》――「花との交信」(No.13)

【撮影者 山本 哲朗】

名前:アジサイ

撮影場所:飛鳥山

コメント: 色によって花言葉は変わるが、共通のそれは移り気、無常、冷淡など。 詳細記事

この三カ月余り、コロナに振り回されてきましたが、ようやく、その何たるかがつかめたところで、本来の立ち位置に戻ります。そしてこのコロナについては、その発生は「自然現象」――エコロジカルには両属現象――だが、その感染拡大は「人為操作現象」とするのが私の結論です。そこで考えられる人為操作とは、そのウイルス――情報病原体――の発生に乗じた「世界のヘゲモニー奪取」です。「乗っ取り」と言った方が解りやすいかも知れません。2001年の9.11「偽旗テロ事件」は、その発端とも言うべきものでしたが、それからほぼ20年をへて、今度は、ウイルス感染を発火装置に利用した「情報戦争」――つまり感染の恐怖をあおることで世界の人々の「頭を乗っ取る」――戦争です。むろんその下手人は「資本の論理」で、それが敵とする相手は私たち地球の平民です。 詳細記事

私共和国
No.238

健康維持という「仕事」(その2)

越境体験=QL;コンタムライフ実践編(その12)

QL 1Year+181Day(2020年6月23日〈火〉)

リタイア者、ことに年金生活者にとって、健康維持は、それを仕事と考えるくらいでよいとは、以前にも書いた。つまり、“お荷物”にならないことが、社会的義務――それ以上に家族的義務――の筆頭事項ということ。言い換えれば、そういう――医療費負担をかけない――形の税金の支払い。そして、家族へのお返し。

そこで、運動に出かけようとする際に気乗りがしない時(何だか仕事に出かける際の気分と似ているなと思ったりもするのだが)、「これも仕事と思え」とスイッチを入れる。 詳細記事

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