今回は、前回以後につかめてきたことを伝えたいのだが、テーマとしては、前回の「宇宙版セックス」と題したレポートの続きとなる。しかも、前回がそうとうに理詰めであった恨みを取り払い、今回の話はむしろ具現的でもあるかと思う。

そこでまず、このレポートの送り先の相手を、昔の地球時代にならい「MATSU」と呼ばしてもらおう。

そして最近、そのMATSUの作成するサイト、「両生歩き」の 2015年10月22日(No.192) 号で、美的なんだが、どこかこの世離れした、下の写真を拝見させてもらった。 詳細記事

俺は、地球を後にしてこの「あの世」にやってきて以来 Moteji をやっているのだが、ここでは、既報のように「目からうろこ」の経験をいろいろさせてもらっている。そしてさらに、その「此岸・彼岸」級のどえらい違いを物語る、これまた新たな「目からうろこ」に出会っている。

それは、前回のこのMOTEJI レポートで予告したように、地球の東アジアの伝統でよく出くわす「陽と陰」とでも言おうか、この宇宙霊理界にある一種の《対》なのだ。そしてそれは、地球生命でいう「雌雄」とか「男女」の違いにも似て、何やら「セックスじみた」とでも表現できそうな、対交換関係がありそうな代物なのだ。 詳細記事

地球時代、たしか聖路加病院の日野原重明先生がそう言ってたと思うのだが、「命は時間」だった。あの先生はまだ生きてられて、もう105歳にもなっているはずだ。たいした長寿だしその活躍ぶりだ。

一方俺は、その命を早々と収めちまってここに来てMotejiとなり、いまは、その「時間」の無い生活をエンジョイし始めている。ただし、それが「生活」と言えるものかどうかは判らん。

ともあれ、時間というものが無くなってみて初めて、「目からうころが落ちた」感じを多々みつけている。そう胸を張って言えるのは、ここに「先に」やってきた、そういう強みがゆえだろうね。 詳細記事

この宇宙霊理界にやってきて以来、正直、驚かされることばかりが続いている。いったい、何から話せばいいか、その選択にすら戸惑ってしまうほどだ。むろんそれは、この世とあの世の違いなんだから、並みの具合には行くはずもないのは百も承知の上なのだが、それにしても、仰天させられてばかりでいる。

しかし、そうとばかりも言っておれないので、今回は、今の段階でつかみえてい限られた範囲なのだが、そのうちの横綱級のことをひとつ取り上げてみたい。

それは、地球では「直観」といわれていることに関してで、実はそれは、地球と宇宙霊理界をつなぐ「超高性能宇宙スマホ」であるようだという発見である。しかも、それはもともと私たち自身のうちに備わっている《内臓・超高性能宇宙スマホ》でもある。言うなれば、そのウルトラ・ハイテック・デバイスを、私たちは生まれつき、すでに持っているということで、それを活用しないなんて、何たるうすらトンカチか、という話なんだ。

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俺は先刻、名を改めてMOTEJIにした。じつは、今月初め、地球で死んだばかりで、まだ、この宇宙霊理空間にやってきたての新米だ。

地球で生きていたころ、その末期にはひどい認知症をわずらって、それはもう惨憺たるものだった。自分の内部世界は健全に駆動しているのに、外界との交信が次第に役に立たずになっていった。最後はまるで、水槽に密閉された一匹の金魚同然だった。家族や友人たちは、ガラスの向こうから俺を覗き込んで、いろいろ話しかけてきているのだが、俺はそのこっち側で、ただ口をパクパクさせているしかなかった。そういう自分をさらし、かつ、見ていなきゃならんのは実に苦痛だったね。一種の生き地獄だね。しかも、滑稽でさえもあったな。だって、自分で自分の便の始末すらできないのだからな。赤ん坊ならこれから成長する楽しみもあってオムツ姿もかわいいが、そんな俺には将来もなく、赤ん坊以下のまるで大きなお荷物同然と思えたよ。 詳細記事

《地球人には「愛」がある》

「血を分けた子」という言葉がある。

あるいは、自分の手で植えた苗木が成長した成木に、何とも特別な気持ちを抱いてしまう感情がある。

つまりそこには、自分が関与した生命にまつわる、深い思い入れが存在している。

それを男の立場で言えば、自分の性器の分泌液が、女の体内に注入されてその卵子を受精させ、やがてその受精卵は子となってこの世に誕生し、その子がどんどん成長して、どうしも否定のしようのない自分のコピーとなって存在しつづけてゆく。 詳細記事

《地球側よりの情報》

最近、世界、ことに、おびただしい商品バラエティを持つ日本のアダルト・ショップのトイの売れ行きが異常に伸びているという。

最初それは、日本を訪れる外国人が増え、彼らによる「爆買い」や「好奇心買い」がその原因なのだろうと考えられていた。

確かに、それが大きな一因であることに間違いはなく、外国人のお客さんが増え、外国語で対応できる店員を置いている店もあるという。そうではあるのだが、どうも、それだけではなさそうなのである。 詳細記事

アルデバラン星系の惑星「フィラース」の主要メディアの報道を先に紹介したのだが、それは、太陽系の地球という惑星のある大国で、じつに奇態な大統領選が行われるようになってしまったという、宇宙の彼方からの一種の「なげき」のごとくだった。そのフィラーシアンによる報道の第二弾が手に入ったので、ここにさらに紹介したい。何やら、彼らのその「なげき」は杞憂におわり、地球人にある種の「希望」を見出しているかのようなのだ。

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【再度改題】本年初め、「両生“ジャンク”ストーリー」として発足したこの連載を、先月、「両生“絵のない漫画”ストーリー」と改め、今回、それをさらに「両生“META-MANGA”ストーリー」と再改題いたしました。

アルデバラン星系の惑星「フィラース」の主要メディアの報道によると、太陽系の地球という惑星のある大国で、じつに奇態な大統領選が行われるようになってしまったと、フィラーシアンによる、どこか自戒めいた関心を呼んでいる。

 

この国は、この惑星にこれまでに存在した最大の覇権国であり、その全世界に巨大な影響をおよぼしてきた。そしてその国の国是は《デモクラシー》とよばれる政治制度で、その国は国民の総意が所有し、国民のために国が存在、機能するというものである。ただし、この建前が文字通りの建前となってきているところが曲者であり、その成り行きが注目されているのである。

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ハリウッド・フィルムではないが、それに負けじと劣らないリアル・ストーリーがある。ただ、それがまだ真実でないのは、今の段階ではひとつの予言であるからだ。

【「両生空間」200号を記念して】

覇権力の陰りの著しいアメリカが、威勢の巻き返しをねらって、次の“超”頂上作戦を準備している。

ただし、それに準ずる作戦はすでにいく度も実施済みで、それでも世界の度肝を抜かせてきた。直近では、2001年の「9・11」であった。その前では「湾岸戦争」。さらにその前では「ベトナム戦争」、そして「キューバ危機」、はてまた「真珠湾」・・・。

つまり次の“スパー”頂上作戦とは、これらの諸戦争にならぶどころか、それらからの次元を脱した究極の“やらせ”作戦、すなわちウルトラ・スーパー・グレードの「偽国旗」作戦、むろんこの場合、偽“星”旗作戦である。 詳細記事