近未来の交通システムを予想する時、誰しも期待するのが空、つまり飛行です。そして最新テクノロジーの粋を集めて構想されているのが、“空飛ぶタクシー”たる自動操縦ドローンです。

すでに、ウーバーを筆頭に、その実現へと向けた準備が着々と進められており、投資家も大きな期待を寄せています。過密化した大都市での交通混雑を回避する方法として、三次元空間を使う自動化した“車輛”交通システムです。

前号に投稿した「交通システムの進化」においては、鉄道と道路の融合に焦点を当てました。しかし、そうした構想に、空路を抜いては未来的ではない、との問いが当然に生じています。

むろん、地表に限った交通システムは、ことに都市部では、一部は地下化を遂げているものの、その輻輳は限界に達し、新たな突破口を、空に向けて立体的に探る方法が当然に問われるわけです。 詳細記事

第五章

快感が教えてくれること

 

人は、子ども時代、と一口に言うが、私のそれと息子のそれとは、思い切り違うものだ。

 

じじばばの支持ない命は根なし草、浮いて漂う根なし草

 

じじばばは、跡取(あとと)り息子の、そのまた息子、その中の跡取り孫だけ後生大事。

それ以外は、皆雑魚(ざこ)だから、捨てるも食うも気分次第。

赤子の手は、ねじる為。娘は売る為、稼がせる為、飼いならしておく家畜。

全く、もの言う家畜は扱いにくい。黙って稼げばいいものを。

おまえさんらはそう思っていたわけだ。 詳細記事