今号の目次

【撮影 山本 哲朗】

名前:チューリップ

撮影場所:都内北区

コメント:身の奥の鈴鳴りいづるさくらかな 黒田杏子 詳細記事

本サイト『両生歩き』は、2013年に現在のデザインへと改めた後、ほぼ毎日、ヒットログデータを蓄積してきました(その行為は超小規模ながらGAFAなどと同じですが、本サイトではビジネスを目的とはしたものではありません)。以下は、2014年末より現在までの7年半ほどの間のそのデータを分析した結果です。膨大なデータ量のため、分析に時間を要してきましたが、このたび、作業のおおむねを終えました。

では、何ゆえにそんな労力を要する作業を必要とするのか。それは、ネット社会を、より非拘束な《もうひとつの人生の場》と位置付ける者にとって、自己を展開する自分のサイトは、一種の自分のアバターです。それがゆえ、その自分の“影武者”がネット社会でどう活躍しえているのか、それを確認しないでは、そのねらいは完結しない――単に一人よがりに終わるならまだしも、へたをするとGAFAらの餌食とされかねない――と考えるからです。 詳細記事

今、オーストラリアの首都キャンベラは、政界に相次ぐレイプ疑惑で激震している。現国防大臣〔女性〕の職員が深夜まで勤務後、大臣オフィスで同僚にレイプされたとの告発に続き、現職の法務長官が33年前のレイプを訴えられていたが、昨年その被害者が自殺して疑惑自体は法律上、迷宮入りになろうとしている。被害者が苦渋の訴えを起こしても法の壁は冷たく厚い。日本でも塗炭の苦しみや弁護士の無私な献身をもって100年来の法律が改められている。 詳細記事

【撮影 山本 哲朗】

名前:落椿

撮影場所:小石川植物園

コメント:狐来てあそべるあとか落椿 水原秋桜子 詳細記事

量子理論が、世界のパラダイムを大きく変えてきていることは、本サイトでも新設別サイトでも繰り返し述べてきています。そうしたパラダイムの《量子化》は、科学に限らずそれを応用するテクノロジーの面でも、現代の変化の最先端を切り開いています。ただ、そうした《量子化》の奔流も、注目の的となっている実用面の一方、理論面では、まだまだ底深い未解明部をも伴っています。

写真はウィキペディアより

その未解明な課題の筆頭と言うべきものが、量子理論の「解釈問題」と言われているもの――アインシュタインはそれを「spooky(幽霊のようだ)」と呼んだ現象問題――です。現在時点で、それは二つの「解釈」としてその潮流を分けています。その二つとは、「コペンハーゲン解釈」と「エヴァレット解釈」で、後者は「多世界理論」とも呼ばれています。 詳細記事

【撮影 山本 哲朗】

名前:白椿

撮影場所:小石川植物園

コメント:秘色見る外は畠の白椿 松瀬青々

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「ねえ、知ってる?」3歳児のお母さんたちへ

ねえ、知ってる?

すみれ組(年中組)の前のサンデッキは、私たちちゅうりっぷ組(年少組)の部屋から見ると、飛行機に見えることを。

幼稚園には、ちゅうりっぷ組のほかに、うめ組、さくら組、すみれ組、たんぽこ組がある事を。(本当は、たんぽこではなく、たんぽぽ組です。)

ちゅうりっぷ組にだって、ひもでこまを回す名人がいることを。 詳細記事

8. Postscript

 

 

As I mentioned at the end of Introduction, ahead of publication of this book, I designed the cover by myself. This is why its appearance is amateurish. On this cover, one bird is about to fly out into the sky towards somewhere higher through the “window” which isn opened to the sky. 詳細記事

【撮影 山本 哲朗】

 

名前:紅梅

撮影場所:小石川植物園

コメント:この部屋に何用だっけ春の昼 渡辺善夫 詳細記事

          「おべんとう 4歳児」

お弁当の時間は、食べることも楽しいのですが、子どもたちとのおしゃべりにも花が咲きます。

「先生のお弁当箱は、どんなんか、見せて。」

 「先生のお弁当箱、いつもそれだね。」

 「それしかないの?」「昔のみたい!」

 「お弁当、先生が作ったの?」 詳細記事

 

7. To Integrated Oneness

 

 

The word “journey” in this book is, of course, a “journey” in which life is said to be a journey.

Therefore, it is a “struggle in order to live” that any person is doing as long as the person lives, whatsoever border is closed or air flights are restricted because of COVID-19.

And when we are struggling so, it does not mean that each element is considered separately like each item is described in this book chapter by chapter.

When I wrote this book, I dared to separate the whole into chapters using an analytical approach.

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《多様多彩》――「花との交信」は、投稿者のご都合でお休みとします。

【撮影 山本 哲朗】

名前:紅梅

撮影場所:小石川植物園

コメント: 大寒の埃の如く人死ぬる 虚子 詳細記事

6. Paradigm Change of Thought

 

 Japan as the number one in the world

When I was young, attractive foreign countries were those developed countries in Europe and the United States.

In other words, in the long history of the world, the West opened up the fore of world civilization, thus conquering the world, carrying out slaughter, piling up wealth from the world, winning wars, occupying the top of worldwide organizations, having led the world in both senses of good and bad. Because of that, they could claim to be the leaders of the world. 詳細記事

【撮影 山本 哲朗】

名前:初鯉

撮影場所:六義園

コメント: 松過ぎの又も光陰矢の如く 高浜虚子 詳細記事

5. Mental and Psychological Growth

 

 Origins of Japaneseness

I think the Japanese are a unique ancestral group. Moreover, I think that they are rare people in the world, so rich in benevolent spirit. It is not so difficult for Japanese to believe that everyone is the same human being.

The reason Japan has nurtured such characteristics is deeply related to that it is an island country. It is also because until the occupation by the United States in 1945, Japan was a very lucky country that had never been occupied or conquered by foreign enemies. 詳細記事

子どもたちは、ミミズ、ダンゴムシ、テントウムシ、モンシロチョウなどの虫や、カエルなどの小動物が大好きです。また、幼稚園が飼育しているウサギやオカメインコも、子どもたちが大好きな幼稚園の仲間です。 詳細記事

【ニューヨークタイムズ記事のAFR紙(31 December 2020付 )への転載】

心拍数を上げると、寿命は伸びるのだろうか?

その可能性が、運動と死亡率に関する新たな野心的な研究のメインテーマとなっている。この研究は、運動と死亡率のこれまでの最大かつ最も長期間の実験的研究で、運動する高齢の男女は、それがほぼどんな運動でも、早期に死亡する可能性を低めることを示している。

しかもその研究では、その運動の一部が激しい場合、早期死亡のリスクはさらに低下し、しかも人々の生活の質が高まることも明らかになった。 詳細記事

80歳代の医者で長距離サイクリストであるノーマン・ラザロ博士は、元気な高齢をおくるには3つの必須要素があると言う。 しかも、それは、かなり前より始められなければならないと。

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