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科学と悟り

いまや科学と世界像は、新たな夜明けを迎えつつあり、創造と至高の力の違いが識別しえないものになろうとしている。というのは、一般に「神」と呼ばれる至高の力それ自体が、創造の一部となろうとしているからである。これを基礎構造レベルで観察するのは困難だが、神秘主義者はいずれも、「創造者」自体は唯一であることを明らかにしている。ともあれ、私たちはだれも生命をもち、その生命力は究極的には共通の根源から発している。したがって、私たちとはその何かであり、その何かが私たちである。 詳細記事

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「心身双方の健康の秘訣は、過去を嘆いたり、未来を心配したり、病苦に備えたりすることにあるのではなく、現在を賢く誠実に生きることにある。」――ブッダ(仏陀)

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「ストリート祭り」を催す理由

もし世界の平和を促進する仕事をすることが可能で、そしてそれは、広く尊敬される世界的宗教指導者も望む使命だとするなら、あなたはそれをしないでおくだろうか。そして、それが本当に面白い仕事でもあったらどうなのだろうか。そしてさらに、それが二万人の人たちにとっても楽しめるものであったなら。
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「僕たちって誰も、どこか変ってて、その人生もまともじゃないけど、僕たちが誰かを気に入った時、その人も同じように変わってて、そうした僕たちって、互いの変わり具合にぞっこんになって、それって、愛と呼べるね。」――ドクター スース〔アメリカの絵本作家、1904-1991〕

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離身体験

私たちの離身および臨死経験もまた、心や霊性が、身体を離れたり、自分の身体が体験する時間や空間の外部で働くことを明白に示す事例を提供している。こうした事例は、生まれ代わりの概念を間接的に立証している。記録されている最も古い離身体験、または臨死体験の報告は、プラトンの『国家』の中で語られている「エルの物語」にも見られる。エルは、戦闘で「殺された」後、火葬にされる寸前で生き返り、あの世への旅について語った。彼は復帰し、そこで何を見たかを現世の人に告げることで、人間界への使者にならなければならないとされたと述べられており、これは古代ギリシャ人に大きな影響を与えた。 詳細記事

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一見、望みなしと映る闘いへの、その重要問題の打開法は、私たちの現実へのコンセンサスつまり常識をただ変えることにある。支配者が持つ唯一の武器は、私たちの真の能力についての知識を手の届かないものにさせること。したがって、私たちの人としての可能性を全面的に開花するよう進化することが、黄金の時代を約束する。 

 

歴史の緒言

 

「人生における私の使命は、ただ生存するだけでなく、はつらつと成長することです。そうするために、情熱、思いやり、ユーモアそして何らかのスタイルが必要です。」 ――マヤ・アンジェロウ〔アメリカの公民権運動活動家、詩人、女優、1928-2014〕 詳細記事

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食品支配と脱出(その2)

 

犯罪的FDAを解体せよ

業界は、この十年あるいはそれ以上にわたり、人々への通知なしに作物および種子の遺伝子設定を変更してきている。米国では、特定の食品の遺伝子操作について、〔その食品容器に〕表示する義務はない。大手化学企業は、世界の食糧供給の源泉を支配する意図をもって、種子会社のほとんどを所有している。彼らは現在「特許」をとって、種子を所有することができている。有機農家は、その自然栽培の作物への、受粉交配による品種――遺伝子レベルに挿入された有害な化学殺虫剤を含みうる――の混入を防ぐことはできない。私たちは、無自覚のモルモットと同然となっている。一部の推定では、食料品店の食品の70パーセントに遺伝子操作作物の成分が入っている。食品医薬品局(FDA)内の科学者たちは、遺伝子操作食品に特有の健康被害について警告しているが、FDAはそうした科学者の助言を無視し、バイオテクノロジー産業――食品システムを中毒させながら「特許暮らし」を探求――の支援を選択している。遺伝子操作作物(GMO)は世界の栄養源にはならない。それはモンサントらの収益にしか役立たない。 詳細記事

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食品支配と脱出(その1)

「将来の医者は、人体をもはや薬では治療せず、病気をむしろ栄養で治癒し予防するだろう」――トーマス・エジソン

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非-健康産業(その2)

 

 

危険なキモセラピー

むごたらしい医学上の詐欺行為がキモセラピーである。この放射性療法と医薬品の併用は、免疫反応を増強するどころか免疫系を破壊し、通常、腫瘍の増殖を可能にしてしまう。患者にはそうであるとさえ告げられているが、死か、それとも「最高の医学権威」による勧告を選ぶかの板挟みにさらされる。だが最新の研究は、全身健康グループが何十年にも渡って主張してきたことを確認してきている。キモセラピーは「治療」ではなく、薬でも、まして予防や治癒をめざすものですらない。それは、たぶん癌症例の1〜2パーセントを除いて、薬効価値さえほとんどない毒である。しかも、このごくわずかな症例でさえ、生活習慣の変化、プラセボ〔にせ薬〕効果、あるいは、目に見えないながら強力な心的効果が原因である可能性もある。 詳細記事

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非-健康産業(その1)

「私は、個人に対し新薬を承認することは決してなかったし、今後もない。しかし、限りない資金を持つ大手製薬会社に限ってはそうでない。」――リチャード・J.・クロウト博士、アメリカ食品医薬品局薬剤部長、『スポットライト』、1981年1月18日

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