【撮影者 山本 哲朗】

旧古河庭園にて

【写真投稿 パンナ】

アゼルバイジャン首都バクー、ビビヘイバットモスクに於いて

 

「象徴」というだまし玉

 

このようなことを言うと、決まって皇室支持者たちから「気に入らないなら、日本から出ていけ」と言われる。言われるまでもなく出て行きたいが、その金も力もない。幸か不幸か言論の自由はある国なので、その点にほれ込んで、精いっぱい、とやかく言わせてもらう。 詳細記事

先にも投稿のあった「幸子」氏から新たな投稿がありました。今回を含め、4回にわたって連続掲載いたします。日本の「裸の王様」への腹蔵のない実声が発せられており、制度としての矛盾を鋭く突いています。

 

再々なる虚構の上塗り

今でも以下のページは見ることができるだろう。2016年8月に当時の天皇明仁(あきひと)が国民向けに流したメッセージである。 詳細記事

【写真投稿 パンナ】

撮影場所 ボリビア、ウユニ塩湖

【撮影者 山本 哲朗】

花言葉:純潔、尊敬(旧古河庭園にて)

新年を前に、本号より、《多様多彩》と題した新コーナーを設けました。その趣旨は、本サイトの読者からの投稿を掲載するもので、陥りがちな運営者の独断を避ける狙いも含め、読者が自由に独自のコンテンツを発表する場であるというものです。なお、この《多様多彩》のコーナーは、その旨、申し出ていただければどなたでも設置ができ、自らの作品を適時に発表する場にできるというものす。

【注記】 申し出は、HPの「このサイトについて」のアドレスを用いて行ってください。また、違法あるいは甚だしく有害と判断される内容については、訂正要請あるいは削除の場合があります。

その初回では、アマチュア写真家、山本哲朗氏のコーナーを設けます。「花との交信」と題して、花のもつ美を映像化してゆきます。その第1回は「白バラ」です。なお、同氏には、先に別記事で一作品を使わせていただきました。

【撮影者 山本 哲朗】

花言葉:純潔、尊敬(旧古河庭園にて)

【お断り】細かい文字が読めるように解像度を上げてあるため、ダウンロードに時間がかかります。 詳細記事

第七章(最終章)

生まれたどんな子をも歓迎する国に

 

たまらんよ、こんな人たち。男尊女卑の天皇制が根絶できないわけだ。

国連も問題視し、是正勧告した男子偏重。これに対し、安倍首相は社交辞令のかけらもない石頭丸出しの反論をし、世界の更なるひんしゅくを買った。

象徴天皇制。ごくごく近年貼り付けた、神聖にして侵すべからずの「現人神(あらひとがみ)」が剥(は)がれ落ち、その後、尚、剥(は)がれ損なった瘡蓋(かさぶた)のように、この国に、しがみ付くあの醜態。

はたまた、庶民は、歴史も浅い謎の因習、夫婦同姓をわが国古来の伝統のように盲信し、今や世界標準の夫婦別姓にさえ、到達できない。日本で以下の事実が報道されることはない。 詳細記事