【撮影 山本 哲朗】

名前:ダリア

撮影場所:神代植物公園

コメント: 吊革に双手勤労感謝の日 長田和江

コロナの猛威はどこまで広がるのだろう? 詳細記事

【撮影 山本 哲朗】

名前:秋バラ

撮影場所:都電沿線

コメント: 余白なき十一月の予定表 星野立子

七日、Japanは立冬。季節は冬を迎え、今年もあとふた月足らず。

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朝の、幼稚園の靴箱周辺は、家庭から社会への第1歩のようです。
 ここでは、「行ってきまーす」と言う前に、お母さんに2度、3度と抱き着いて、お母さんの温かさ、柔らかさを確かめている姿があります。お母さんの後ろに隠れながら、保育者の様子を覗っているのは、「さあ、行くぞ」と、心の準備をしているのかもしれません。また、「一番にお迎えに来てね」と約束しているのは、「いつも、私のことを考えていてね」という気持ちなのでしょう。そして、大きな声で「先生、おはようございます」と、言える姿も、その内側では自分自身を奮い立たせて、心の切り替えをしているように見えます。 詳細記事

【撮影 山本 哲朗】

名前:コスモス

撮影場所:昭和記念公園

コメント: ほのかなる空の匂いや秋の晴 虚子 詳細記事

 

こんな、旅立ちにもっともふさわしくない時に、旅の本を出しました。なぜなら、まったく見通しの立たない閉塞状況だからこそ、扉を開く、旅を必要としているからです。そしてこの旅とは、航空機などに頼らずとも、明日にでも飛び立てる旅です。「ホォー」とでも思われたなら、さあ、ページを開いてみてください。

 

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本書は、「アマゾン」でも900円で販売していますが、この案内は、本サイトへの読者のためのものです。後記のような「お願い」はありますが、よろしくご賞味ください。

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【撮影 山本 哲朗】

名前:コスモス

撮影場所:昭和記念公園

コメント: コスモスの花あそびをる虚空かな 虚子

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こんな、旅立ちにもっともふさわしくない時に、旅の本を出しました。なぜなら、まったく見通しの立たない閉塞状況だからこそ、扉を開く、旅を必要としているからです。そしてこの旅とは、航空機などに頼らずとも、明日にでも飛び立てる旅です。「ホォー」とでも思われたなら、さあ、ページを開いてみてください。

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本書は、当初、「アマゾン」のオンライン出版システムKDPを使う積もりで用意してきました。ところが、その簡単そうな触れ込みをよそに、実際は、何度繰り返しても「問題あり」となって停止し、またその理由も明示されません。どうも英語システムをただ機械訳しているだけの未完成品のようです。それで、アマゾンを見限り、自力出版に切り替えました。そのため、後記のような「お願い」があります。よろしくご検討ください。 詳細記事

【撮影 山本 哲朗】

タイトル:彼岸にヒガンバナの咲く不思議

名前:ヒガンバナ(曼珠沙華とも)

撮影場所:小石川後楽園

コメント: Japanは秋の彼岸を迎え、さしもの暑さも衰えを見せて来た。花たちも選手交代となる。 詳細記事

【撮影 山本 哲朗】

タイトル:夏逝く

名前:はちす

撮影場所:上野不忍池

コメント: 極樂は蓮の實飛んで月丸し 子規 詳細記事

 

送られてきたアルバム

 

お正月が過ぎたころ、私の家に、古いアルバムが届きました。

どの位古いかというと、ちょうど70年前のものでした。

みなさんのお父さんもお母さんも生まれていないころ、もしかしたら、みなさんのおじいちゃんやおばあちゃんも生まれていないころのアルバムです。 詳細記事