こんな、旅立ちにもっともふさわしくない時に、旅の本を出しました。なぜなら、まったく見通しの立たない閉塞状況だからこそ、扉を開く、旅を必要としているからです。そしてこの旅とは、航空機などに頼らずとも、明日にでも飛び立てる旅です。「ホォー」とでも思われたなら、さあ、ページを開いてみてください。

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本書は、当初、「アマゾン」のオンライン出版システムKDPを使う積もりで用意してきました。ところが、その簡単そうな触れ込みをよそに、実際は、何度繰り返しても「問題あり」となって停止し、またその理由も明示されません。どうも英語システムをただ機械訳しているだけの未完成品のようです。それで、アマゾンを見限り、自力出版に切り替えました。そのため、後記のような「お願い」があります。よろしくご検討ください。 詳細記事

【撮影 山本 哲朗】

タイトル:彼岸にヒガンバナの咲く不思議

名前:ヒガンバナ(曼珠沙華とも)

撮影場所:小石川後楽園

コメント: Japanは秋の彼岸を迎え、さしもの暑さも衰えを見せて来た。花たちも選手交代となる。 詳細記事

【撮影 山本 哲朗】

タイトル:夏逝く

名前:はちす

撮影場所:上野不忍池

コメント: 極樂は蓮の實飛んで月丸し 子規 詳細記事

 

送られてきたアルバム

 

お正月が過ぎたころ、私の家に、古いアルバムが届きました。

どの位古いかというと、ちょうど70年前のものでした。

みなさんのお父さんもお母さんも生まれていないころ、もしかしたら、みなさんのおじいちゃんやおばあちゃんも生まれていないころのアルバムです。 詳細記事

【撮影 山本 哲朗】

タイトル:浮き舟

名前:蓮華

撮影場所:上野不忍池

コメント: 残暑御見舞申上候

 

降りしきる蝉時雨の中、微風に散り、池の面を漂う。 詳細記事

【撮影 山本 哲朗】

タイトル:真夏に咲く

名前:ハス

撮影場所:上野不忍池

コメント: 夏の花の代表。

暑さと強い日差しに咲くその姿は凛々しく美しい。 詳細記事

【撮影者 山本 哲朗】

タイトル:アジアの花

名前:ムクゲ(木槿)

撮影場所:新宿御苑

コメント: 中国原産、大韓民国国花 

奈良・平安の頃に渡来。

夏の暑さに負けず、秋まで長く目を楽しませてくれる。花言葉「信念」 詳細記事

【撮影者 山本 哲朗】

名前:アジサイ

撮影場所:飛鳥山

コメント: 色によって花言葉は変わるが、共通のそれは移り気、無常、冷淡など。 詳細記事

【撮影者 山本 哲朗】

名前:花菖蒲

撮影場所:新宿御苑

コメント: Tokyo入梅   活動自粛要請も全面的に解除、都知事選の公示もあり、街に賑わいが戻って来たが….。

希望的楽観と漠とした不安が入り交じる気分で花を求め、野に向かう。

 

【撮影者 山本 哲朗】

名前:カラー(Calla lily)

撮影場所:東京都文京区

コメント: 花言葉は「華麗なる美」「乙女のしとやかさ」「清浄」 詳細記事