私はすでに、「じいさん」と呼ばれて充分にふさわしい年齢に達しましたが、衰えたとはいえ、雌雄別上ではあいかわらずの雄です。そういう私が、ことに最近、社会でかまびすしい問題について、少々、考えさせられているところがあります。 詳細記事

天皇の陰謀』の著者、故ディビッド・バーガミニが、新作『Chinas Imperial Conspiracy(皇帝の陰謀)』を、あの世から出版した。【English version 詳細記事

かねてから狙っていたものの、決断に至らなかったこの計画でしたが、昨日、ついに決行し、無事、成功しました(5月15日記)。

シドニー南部の沿岸地帯に広がるロイヤル国立公園。その見どころは、何といっても、切り立った断崖絶壁をなして海に落ち込む、豪州大陸が造り出す壮観な地形美です。

断崖絶壁は、高いところでは100メートルを越える。

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本サイト『両生歩き』は、2013年に現在のデザインへと改めた後、ほぼ毎日、ヒットログデータを蓄積してきました(その行為は超小規模ながらGAFAなどと同じですが、本サイトではビジネスを目的とはしたものではありません)。以下は、2014年末より現在までの7年半ほどの間のそのデータを分析した結果です。膨大なデータ量のため、分析に時間を要してきましたが、このたび、作業のおおむねを終えました。

では、何ゆえにそんな労力を要する作業を必要とするのか。それは、ネット社会を、より非拘束な《もうひとつの人生の場》と位置付ける者にとって、自己を展開する自分のサイトは、一種の自分のアバターです。それがゆえ、その自分の“影武者”がネット社会でどう活躍しえているのか、それを確認しないでは、そのねらいは完結しない――単に一人よがりに終わるならまだしも、へたをするとGAFAらの餌食とされかねない――と考えるからです。 詳細記事

今、オーストラリアの首都キャンベラは、政界に相次ぐレイプ疑惑で激震している。現国防大臣〔女性〕の職員が深夜まで勤務後、大臣オフィスで同僚にレイプされたとの告発に続き、現職の法務長官が33年前のレイプを訴えられていたが、昨年その被害者が自殺して疑惑自体は法律上、迷宮入りになろうとしている。被害者が苦渋の訴えを起こしても法の壁は冷たく厚い。日本でも塗炭の苦しみや弁護士の無私な献身をもって100年来の法律が改められている。 詳細記事

量子理論が、世界のパラダイムを大きく変えてきていることは、本サイトでも新設別サイトでも繰り返し述べてきています。そうしたパラダイムの《量子化》は、科学に限らずそれを応用するテクノロジーの面でも、現代の変化の最先端を切り開いています。ただ、そうした《量子化》の奔流も、注目の的となっている実用面の一方、理論面では、まだまだ底深い未解明部をも伴っています。

写真はウィキペディアより

その未解明な課題の筆頭と言うべきものが、量子理論の「解釈問題」と言われているもの――アインシュタインはそれを「spooky(幽霊のようだ)」と呼んだ現象問題――です。現在時点で、それは二つの「解釈」としてその潮流を分けています。その二つとは、「コペンハーゲン解釈」と「エヴァレット解釈」で、後者は「多世界理論」とも呼ばれています。 詳細記事

8. Postscript

 

 

As I mentioned at the end of Introduction, ahead of publication of this book, I designed the cover by myself. This is why its appearance is amateurish. On this cover, one bird is about to fly out into the sky towards somewhere higher through the “window” which isn opened to the sky. 詳細記事

 

7. To Integrated Oneness

 

 

The word “journey” in this book is, of course, a “journey” in which life is said to be a journey.

Therefore, it is a “struggle in order to live” that any person is doing as long as the person lives, whatsoever border is closed or air flights are restricted because of COVID-19.

And when we are struggling so, it does not mean that each element is considered separately like each item is described in this book chapter by chapter.

When I wrote this book, I dared to separate the whole into chapters using an analytical approach.

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6. Paradigm Change of Thought

 

 Japan as the number one in the world

When I was young, attractive foreign countries were those developed countries in Europe and the United States.

In other words, in the long history of the world, the West opened up the fore of world civilization, thus conquering the world, carrying out slaughter, piling up wealth from the world, winning wars, occupying the top of worldwide organizations, having led the world in both senses of good and bad. Because of that, they could claim to be the leaders of the world. 詳細記事

5. Mental and Psychological Growth

 

 Origins of Japaneseness

I think the Japanese are a unique ancestral group. Moreover, I think that they are rare people in the world, so rich in benevolent spirit. It is not so difficult for Japanese to believe that everyone is the same human being.

The reason Japan has nurtured such characteristics is deeply related to that it is an island country. It is also because until the occupation by the United States in 1945, Japan was a very lucky country that had never been occupied or conquered by foreign enemies. 詳細記事