結 語

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「フィクションは民衆にとって必要なものであり、真実はその輝きのすべてを熟考できるほど強くない人々にとって致命的なものとなる。実際、下劣な大衆と崇高な知恵の間にどんな共通点があるのだろうか。真理は秘密にされなければならないし、大衆はその不完全な理性に比例した教えを必要とする。」――アルバート・パイク(1809-1891)〔弁護士、 フリーメイソン、 南北戦争 時の 南部連合 の将軍〕

 

私たちの集団的な欺瞞の持続には唖然とさせられる。集団操作は深く、何世紀にもわたって行われてきた。全体像を把握し、牢獄惑星と譬えられるこの地球から脱出する前に、点と点を結ぶ必要がある。私たちは皆、古くからある彼らの分断統治戦略に踊らされている。分断と征服の戦略に乗せられている。互いに争うようにさせれば、真の敵が金権「カバル〔秘密首脳〕」であることを知ることには至らない。ところが、私たちの強みは、「彼ら」はごく少数で、私たちは多数であることだ。これと戦うための最初のステップは、他のみんなを目覚めさせることである。いったん目覚めれば、それを阻止し、多くの誤りを正すための手段を講じることができる。その時点で、私たちはフッ素を水から取り除くような行動をとることができる。そればかりか、ケムトレイルも、5Gも、遺伝子組み換え食品も、予防接種も、すべてを止められる。しかし、それには多くの人が実際に声を上げる必要がある。だが、それは暴動や略奪を意味するものではない。意識を高めることが革命なのだ。

19世紀、アクトン卿は、誰が人民の真の敵であるかと問い、「何世紀にもわたって襲来し、遅かれ早かれ戦わなければならない問題は、人民対中央銀行家の問題だ」と述べた。最終的にアメリカ人は、アイスランドやハンガリーがしたように、FRB〔連邦準備制度〕を終わらせる必要がある。そうすれば、この国の金融問題の多くが解決されることとなる。そうなれば、戦争やあらゆる社会的混乱も解決するだろう。さもなくば、彼らは私たちを『ハンガー・ゲーム』が描くディストピア的な未来になるまで、金銭的に搾取するだろう。ゆえに私たちは、寄生虫のような企業を支援したり、ドルで投票することを止める必要がある。適切に健康的な食品を食べ、有機栽培の生産者を支援し、ファーストフードや加工食品を食べないようにする必要がある。

米国政府(国防総省、国務省、CIA、FBI他)は、秘密首脳のために働く汚れた警官に過ぎなかったことがわかる。スミス・ムント法〔1948 年制定、米国の対外広報政策の基本法と言われている〕が復活するまで、マスメディアの信用を失墜させ続ける必要がある。モッキンバード・グローバリストの口車に乗せられ、親企業的なプロパガンダを垂れ流し続ける彼らのシナリオは、重要な言説を流し続けることで、人びとの思考と認識を成型することである。だが人々は、彼らを無視し、彼らのあからさまな意図を認識し始めている。お金がどこから来るのか、そして国外のどのような団体が、このような偽の報道機関に資金を提供し、言説を支配しているのか。そうしたグローバリスト組織は、「新世界秩序」として知られている社会主義的、共産主義的、エコファシスト的な新企業による乗っ取りを私たちが受け入れることによって、国家を破滅させようと工作を繰り広げている。

私たちにできることは、無関心でいることや、敗北を装うことではない。それはまさに、権力者が私たち「ムリカン〔アメリカ人〕」に作ったものであり、私たちはそれをののしらなければならない。いったん大きな目覚めがあれば、この船を方向転換させるのは簡単である。彼らの奥深な意図を乗り越えるため、私たちは抑圧が何のためなのかを見、私たちを分断するものを拒否するための団結が必要である。

 

権力に隷属する人びと 

私たちは、それぞれの国の政府が独自の国家政策と国際政策を作っていると信じている。だが、欧米政府の中枢では、大統領や首相というより、世界的なシンクタンクの提言によって、世界的な決定がなされている。こうして、選挙で選ばれたのではないグローバリストが、影から活動できるのである。それはとても巧妙な策略である。国家の優先順位を変えるには、さまざまな形と、さまざまな方法がある。大英帝国は、主にタヴィストック人間関係研究所〔1947年ロンドンに設立された非営利組織〕を通じて、ドラッグとロックとセックスのカウンターカルチャーを立ち上げる原動力となった。ウィリアム・サーガント博士やユーウィン・キャメロン博士といったタヴィストックの「ショック部隊」は、ペンタゴンと中央情報局による1950年代と1960年代の向精神薬と〔そのコードネームを〕MK-Ultraという、マインドコントロールの秘密実験の指導者として迎え入れられたのである。私たちが1960年代の文化的爆発と考えるものの多くは、巧妙に仕組まれた実験であった。

タヴィストックの仲間であるアルダス・ハクスリーは、1960年代のニューエイジ運動の教祖の一人として、ハリウッドに住み、映画業界で働きながら、代表作『すばらしい新世界』を執筆していた。この作品は、LSD-25の最初の服用が街に出回る数十年も前に、すでに社会支配と現実問題から目をそらすための究極形態として社会の薬物化を提唱していたのである。1961年、サンフランシスコのカリフォルニア医科大学で、アメリカ国務省の「ボイス・オブ・アメリカ」が主催した講演で、ハックスレーは医師、精神科医、政府官僚を前に、自分とタヴィストックの意図について、以下のように詳細に説明した。

次の世代くらいには、人々に隷属を愛させ、涙のない独裁を生み出す、ある種の薬理学的な方法が出てくるだろう。いわば 社会全体が苦痛のない強制収容所のようなものになる。人々は実際には自由を奪われることになるが、むしろそれを楽しむことになる。プロパガンダや薬理学的手法による洗脳で、反抗する気力を削がれるからだ。そして、これが最終的な革命となると思われる。

タヴィストックは、1960年代後半にアメリカの大学生に大量の薬物を投与することを統括し、ゾンビ化した若者たちが熱心に参加する「ギャングとカウンターギャング」〔Frank Kitson著の書名〕の発足を支援した。一方、タヴィストックによる研究所や診療所のネットワークは、その多くがカリフォルニアにあり、何十万人もの若者やその他の人々を洗脳する「感受性セッション」を実施した。タヴィストックは、薬物に侵された大衆を「ニューエイジ」へと導く教祖(ティモシー・リアリーなど)を創り、訓練したのであった。実際、ANTIFA〔反ファシスト、反人種差別の左派運動〕やBlack Lives Matter〔黒人に対する暴力や構造的な人種差別の撤廃を訴える運動〕で明らかなように、前世紀のあらゆる文化的運動は、台本と演出で成り立っている(1)

(1)  Estulin, Daniel. Tavistock Institute: Social Engineering the Masses. Trine Day LLC, Walterville, OR, 2015

 

「プレディクティブ・プログラミング」 

作家ディーン・クーンツのファンは、彼が1981年に書いたフィクション作品が2019年のコロナウイルスの発生を予言していたと主張している。クーンツのスリラー『闇の眼』には、中国の都市にちなんで「Wuhan-400」と名付けられた殺人ウイルスが放出されることが描かれており、本物の新型コロナが最初に報告された都市と同じである。果たしてこれは 闇の組織「カバル」が数十年前から計画していたことなのだろうか。たいていの事件は、よく目をこらせば、何らかの形で事前通告がなされていたことがわかる。この場合、新型コロナの40年近く前の1981年に発表された小説が、その内容を詳しく述べている。これは単なる偶然であるのだろうか。

ディーン・クーンツのこの小説は、迷い死にかけているこの世界で騙されやすい人々に流される「プレディクティブ・プログラム」の別例である。そこで、このプログラムが何であるかをよく知らない人のために、その定義を説明しておこう。プレディクティブ・プログラミングとは、政府や他の上層部が、本や架空の映画、あるいは「シンプソンズ」のようなテレビ番組を使って大衆をマインドコントロールし、将来起こるであろう出来事をより受け入れやすくしているという見方である。これは、研究者のアラン・ワットによって初めて説明、提唱されたもので、彼はプレディクティブ・プログラミングを次のように述べている。

指導者によって導入予定の社会的変化を一般大衆に知らしめる際、メディアによって提供される微妙な心理的条件付けの一種。これらの変化が実行に移された場合、国民はすでにその変化に慣れ親しみ、自然の成り行きとして受け入れるので、国民の抵抗や騒ぎを少なくすることができる。

このような、国民を微妙に条件づけしコントロールしようとする努力は、暴露されない限り、最後には、私たちをうまく奴隷にすることになるだろう。プロパガンダ網をのがれ、自分自身や仲間を教育しようとすると、たいてい、エリートはどうやって、極悪非道な人口減少計画を達成しようとしているのかという疑問をぶつけられる。疑いなく、そうしたには「プレディクティブ・プログラミング」が用いられている。ゆえに、本当の「大量破壊兵器」とは、以下のようなものなのだ。

  1. アルミニウムを使用したワクチン
  2. バリウム、アルミニウム、ナノボットが混入されたケムトレイル
  3. 「市場投入が急がれる」医薬品の50パーセント
  4. 悪性で致死的なブドウ球菌感染症が蔓延している病院
  5. 癌を引き起こす遺伝子組み換え作物
  6. 食べ物の買い占め
  7. 水の買い占め
  8. 福島原発の放射能への意図的で不問の被爆
  9. 中東で勃発する核兵器を含む第三次世界大戦の恐怖
  10. デモサイド(政府による死)は、20世紀には2億6千万人に達しており、多くの人がグローバリストは予行演習をしているに過ぎないと感じている。
  11. 国民の意図的な口減らしを通じたアメリカの麻酔化
  12. 米国は、単独で、世界を100回以上破壊するのに十分な化学、生物、核兵器を所持

 

どのファシストもファシストであることに変わりない。ナチスのイデオロギーの背後にいたのと同じグループが今も世界を支配しているのであるがゆえ、今日も過去も、違いはないのである。ヘンリー・キッシンジャーは、人口管理とグローバル・ガバナンスを公然と呼びかけ、数千人を殺害したピノチェトの恐怖支配を招いた1973年のチリのクーデターも含む、他の活動や残虐行為の中でも重要な役割を果たした(2)

(2) “Silent Weapons for Quiet Wars” This document represents the doctrine adopted by the Policy Committee of the Bilderberg Group during its first known meeting in 1954: 

https://www.stopthecrime.net/docs/SILENT%20WEAPONS%20for%20QUIET%20WARS.pdf

 

マネーの終焉と共和国の復活 

カバル・グローバリストは、銀行システムが崩壊すれば、私たちはすべて破滅すると信じさせようとしている。もちろんそれは、全く逆である。アイスランドでは、新政府が中央銀行を廃止(2008年10月)した後、経済は見事に回復した。個人的な話だが、もしNESARA/GESARA法〔訳注〕が導入されれば、新しい経済システムが人類を黄金時代の現実に推し進めるのに役立つだろう。すべてのローンが免除されたらと想像してみよう。学生ローンも、住宅ローンも、車のローンも、クレジットカードの借金もなくなることを。所得税もなくなる。借金の奴隷になることもなくなる。

〔訳注〕国家経済安全保障・復興法(NESARA)とは、1990年代にハーベイ・フランシス・バーナード〔1941-2005〕が提唱した米国の経済改革案である。所得税から売上税への切り替え、担保付融資の複利の廃止、バイメタル通貨への転換などにより、インフレ率が0%になり、経済が安定すると主張していた。この提案は議会に提出されることはなかった。その後、「国家経済安全保障・改革法(GESARA)」として追加条項付きで提出された。

もし、私たちが収入のために働く必要がなかったらと想像してみよう。あなたならどうするだろうか。たとえば、家庭菜園をしたり、運動に精を出したり、古代ギリシャ人のように毎日海に行って哲学を論じたりすることになるかもしれない。より小さく解体された自由放任主義の政府は、さらに民主的な説明責任を果たすことができるだろう。透明性の時代には、もう嘘やごまかしは通用しない。今日の健康産業のプロパガンダには、人体が食べ物を摂取する前に、農薬にまみれ、遺伝子組み換えされ、徹底的に低温殺菌される必要があると信じさせようとする何かがある。それを、私たちの免疫システムを自然に回復させる、健康的な食べ物だけが手に入るようにするのだ。まったく新しい世界。新しく素晴らしい視点。私たちはどこにも行けないとか、あるいは夢を見ているだけだと言う人など、もう誰もいない。

「新ファシズム」の部で述べた〔未訳〕ように、合衆国(The United States)はもう一つある。それは共和国ではなく法人で、それを示してTHE UNITED STATESと、全部大文字で書かれる。1871年、アメリカ財務省は破産し、ロスチャイルド家などの世界的な金融家が買収に乗り出して、1871年法が成立した。憲法が改正され、アメリカは企業に生まれ変わった。今日でも、アメリカは世界的な銀行家が所有する企業である。連邦政府は存在せず、企業だけが存在する。だが、そういう〔企業〕アメリカの生産物とは何なのだろう。それは、私たちである。

この企業は、Dun and Bradstreet番号〔企業識別番号〕と同様にEIN〔雇用主識別番号〕を持つ、会社定款の下で活動している。だが、これらの番号の存在はあっても、「アメリカ合衆国会社」が、議会法または州の会社法のいずれによっても、適切に法人化されたことを証明するものではない。議会は「アメリカ合衆国」を法人化したことはなく、したがってそれは無効となる可能性がある。〔アメリカという〕企業体があり、合衆国があり、そしてそれらは私たちの国である。したがって、政治家がアメリカについて語るとき、彼らは企業体であるアメリカ合衆国について語っているのであり、そうすることで彼らは真実を誤って伝えている。

私たちは、自分たちの地位や、米国という企業構造とその企業である国家の中で、どのように動かされているかを理解しなければならない。すべての州は、会社定款に従って運営されている企業である。ある弁護士は、飲酒運転の有罪判決を覆すために、自治体のウェブサイトで通常公開されているその会社定款を提出し、これを証明した。これは、その企業がどのように法人化されたかの明細を提示するものである。そうではありながら、自治体判事、上級裁判所判事、合衆国判事もまた、行政憲章の下で行動する法人判事である。この意味で、これらの裁判官は、米国憲法や居住する州の憲法を支持する宣誓をしておらず、無免許で法律を執行していることになる。

 

何が出来るのか 

米国では、50州が各々に主権を持つと考えられていることを忘れてはならない。これは、1871年の合衆国設立の際にも取り消されなかったし、今後も取り消されることはないだろう。なぜなら、各州は特定の目的のために一組織として集団的に行動することに合意しているからだ。だがその組織とその州は、「三つの都市帝国」のひとつのワシントンD.C.という別法人によって違法に管理されている。西半球には、このような3つの企業が三位一体を形成している。ロンドン市、バチカン市国、ワシントンD.C.である(3)

このように何とも怖ろしい状況にもかかわらず、状況は決して絶望的ではなく、アメリカ人は自分たちに蔓延している大量の欺瞞に警戒ようになっている。これは、世界的なインターネットと、代替ニュースの大規模な普及と拡散のおかげである。これは、手品師がどのようにトリックを行うかがバレるようなもので、一度知ったら二度と騙されることはないだろう。一旦おおやけとなった事実は、ある種の共鳴をもって「われわれ国民」の心に染みわたり、そして定着してゆく。社会支配の網目にゆっくりと、徐々に目覚めが広がってゆくことは、何十年も前から起こっていることだ。1970年代の映画『ネットワーク』に登場するハワード・ビールの愛すべき言葉に、私たちはいつかは共鳴することになるのだ。

お願いだから、聞いてくれないか。テレビは真実じゃない。テレビは神がかった遊園地だ。テレビはサーカスだしカーニバルだし雑技団、曲芸師、語り部、踊り子、歌手、余興師、獅子使い、 そしてフットボール選手だ。私たちは退屈しのぎのダシにされている。…我々は幻想に取り込まれている。どれもこれも真実じゃない。だが、君たち、年齢も肌の色も信条もいっしょくたで、毎日、毎晩、そこに座っている。我々は、分ってるだろう、錯覚に陥り始めているんだ。テレビが現実で 自分の人生は非現実と思い始めている。テレビが何と言おうと、その通りにしている。あなたはテレビのように服を着、テレビのように食事をし、テレビのように子供を育てている。考え方までテレビのようで、これは大衆的狂気で、君らは偏狂者だ。神の名において言うが、君たちは本当に、幻想に取りつかれている。 …だから、ただちに立ち上がってほしい。皆んな、椅子から立ち上がってくれ。今すぐにでも立ち上がって、窓のところへ行くんだ。窓を開けて、頭を出して、こう叫んでくれ、「私は地獄のように狂っている。これ以上我慢できない!」と叫んでくれ。

嘘つきテレビのニュース放送は、考えを形作るるための宣伝に過ぎず、企業の専制政治のための口車に過ぎない。アメリカ国民が、企業によるあらゆる選挙資金提供やロビー活動を違法とすることができれば、腐敗を食い止めることができるはずだ。だのに、これらの実態は、私たちが選んだ代表者を、国民のためにではなく、カバル(秘密首脳)の必要を満たすための走狗としてしまっている。アイデアは単純だが、もし私たちがこの考えを実行する道徳的な勇気があれば、効果的であることが証明されたはずだ。しかも、精神は強力であり、同じような考えを持つ他の人々と協力すれば、大きな変化を生み出すことができるのだ。それが「大いなる目覚め」なのだ。

 

エグレゴア・マインド 

エグレゴア〔「群魂」と訳される〕とは、アストラル〔脱地球次元〕人為的に構築された霊的実在であり、強力な個人または集団の活動によって作り出されるものである。ゴールデン・ドーン用語集によると、エグレゴアとは 「意思と視覚化によって作られた思考形態である。そしてグループ・エグレゴアは、特定のグループの特徴的なエネルギーで、同じ思考形態やエネルギー形態を創造し構築する、特定のマジシャン集団の特徴的なエネルギー形態である」。この現代の「魔術師」は、エグレゴアを形作るマスメディアの報道役だが、それは私たちの自由意志がそれを受け入れた場合にのみ機能する。より完全なオカルト結社「オーラム・ソリス」のさらに完璧な定義によれば、エグレゴアとは、

人的代理者によって意識的または無意識的に作り出された、エネルギー化されたアストラル形状のこと。特に、(a)宗教的または魔術的集団の想像力と感情的エネルギーによって集団的に生み出された、強く特徴付けられた形、通常は原型的イメージ、もしくは、(b)特定の力を運ぶために魔術師によって意図的に作り出された、あらゆる種類のアストラル形状のことである。

「なんらかのアイデアは、それ自身の生命力を持つ」という表現は、エグレゴアの存在の根底的核心を示す。いかにそれが、集団心理を支配する力を持っているかを示しているからである。エグレゴアは魔法社会に限ったことではなく、政党、環境活動家グループ、教会、家族、そして一見まともそうな抗議団体でさえも、その力が生まれる可能性がある。ANTIFAやBlack Lives Matterのグループに浸透し、それをコントロールするのも、そのゆえである。

エグレゴアは、組織のメンバーが同じことを考え始めると、そのエネルギーを引き出して成長する。したがって、エグレゴアの力は、組織のメンバー、特に言説をコントロールする者たちの意思に完全に依存するが、他のほとんどのメンバーは、無視できるほど弱い。エグレゴアとは 私たちをこの牢獄惑星に閉じ込めさえしているものである。

ファーサイト研究所の遠隔視者は、「The Death Traps〔死の罠〕」というシリーズを発表した。これは、死後の魂をこの惑星に閉じ込めて蘇生するように、地球が牢獄惑星として運営されていることを描いたドキュメンタリーである。これらのデータ内容によれば、死はもはや地球からの脱出手段ではない。「とんでもなく」聞こえるかも知れないないが、これらの発見は、ファーサイトで行われた数十年にわたる研究を統合したものであり、エグレゴアは物理的な寿命さえも超えることができるかを示している。だからこそ、現在の身体が生きているうちに、自分自身の力を理解することがとても重要なのである。(4)

(4)  The Farsight Institute: “The Death Traps.”

https://farsight.org/FarsightPress/Death_Traps_Farsight_Project_main_page.html

 

闇の力から身を守る 

すべての作用には反作用が伴う。「光の大同胞団(The Great Brotherhood of Light)」は、他者に奉仕し、地球上のすべての生命に活力を与える先進的な魂の共同体である。〔その共同体の見るところでは〕その「カバル〔秘密首脳〕」の行動は誤ちで、方向違いである。そして彼らは、私たちの魂からとても遠くへ迷い込ませたとは言え、唯一創造主の一部であることに変わりはない。彼らにとっての帰路は長いだろうが、進化の慈悲は必然的に正しい道に沿って彼らを強いて連れ戻すが、その帰還はずっと先のことだ。この厳しい二元性の世界では、もしかしたらその闇には意味があるのかもしれない。それらを憎んだり、怒ったりしないことが大切である。必ずや、彼らの宿命には相応の罰が与えられるだろう。光の大同胞団との結びつきは、今目の前にある争いの間、私たち自身を守る手段を与えてくれる。それは次のようなものである。

1. 肉体のすべてを浄化する。暗闇の一味が人間を支配する場合、何らかの弱点を用いて行う。つまり、人間自身が扉を開け邪悪な力を入れてしまう。それを避けるため、肉体を徹底的に清潔にし、感情体では感情を安定させ、精神体では思考を純粋にすることが必要である。
 2. すべての恐怖を排除すること。進化の力はその力より速く躍動し、その事実より安全を認識できる。恐怖は弱さを引き起こし、弱さは崩壊を引き起こし、弱さが壊れて間隙ができ、そこから邪悪な力が入り込む可能性がもたらす。侵入の要因は人間自身の中にある恐怖であり、人間はこうして扉を開くのである。
 3. 何が起きても動じず、しっかり立っていること。足が土の泥にまみれても、頭は高地の陽光を浴びることができる。地球の汚さを認識すれば、汚染を伴わない。
 4. 常識と、この常識を目の前の問題に適用すること。多くの睡眠と、睡眠中に、体を陽性にすることを学び、感情面で忙しく、内側の静けさを実現する。物理的に体を疲れさせず、可能な限り遊ぶ。リラックスの時間には、後の緊張を避けるための調整を行う。(5)

(5) Innerworld: “What is the Great Brotherhood of Light?”

https://innerworldawakening.wordpress.com/the-awakened-collective/what-is-the-great-brotherhood-of-light/

 

自由意志の問題 

歴史上、人類文明が大きく変化したのは、暴力によってではない。そのような大変革は、知識と新しい考え方が広く受け入れられることによってもたらされた。ペンは剣よりも強い。知識を得ることは、私たちの自由意志を再確認させる。多数の人々を支配しようとする少数の人々の利益になることを信じるように導かれた個人や集団は、その自由意志を自から放棄する。だがそうでない人たちにとって、物理的な力は、抑圧的である限り、耐えることはできない。いったん真実が見えてしまえば、もう見るに堪えないのだ。

人類が進歩するためには、「我々と奴ら」という発想を超えなければならない。「奴ら」は存在せず、私たちは分母として進歩するのである。「平和を作る者は幸いである」。唯一、エゴがゆえに、資源をため込み、他の人が取り残されることを気に留めなくさせる。エゴをなくすことで、私たちは皆、一つなのである。

  エゴを無視するための容易な5つのステップ
1. 腹を立てないようにする
2. 勝ちたいという気持ちから解放される
3. 正しくある必要性から解放される
4. 優越感から解放される
5. もっと欲しいという欲求から解放される
そして加えて第6に、他のエゴの強い人たちから解放される

1980年代に流行した以下のチェックリストは、アーティストで詩人のスナークが、『How to Be an Artist(芸術家のなり方)』と題した作品の中で紹介したもの。不穏な世の中で幸せであり続けるための知恵が、さらに語られている。

ゆっくりしよう。カタツムリを観察することを学ぶ。不可能な庭を作る。危険な人をお茶に誘う。「はい」と書いた小さな看板を作って、家中に貼る。自由や不確実性と友達になる。夢を楽しみにする。映画の中で泣く。月明かりの下、ブランコで思い切り体を揺らす。気分を育てる。「責任 」を拒否する。愛のためにやる。昼寝をたくさんする。お金をあげる。今すぐやれ。お金は後からついてくる。魔法を信じよう。たくさん笑おう。祝おう。すべてのゴージャスな瞬間をめでよう。月光浴しなさい。ワイルドな想像をする。変幻自在の夢を見る。そして完璧な静寂を。壁に絵を描く。毎日読書をする。自分自身を想像する。魔法をかける。子供と一緒にくすくす笑う。老人の話を聞く。心を開く。やりつづける。自由であれ。自分自身に祝福を。恐怖を追い払え。すべてと遊べ。内なる子供を楽しませよう。無邪気でいよう。毛布で砦を作れ。濡れてもいい。木を抱きしめよう。ラブレターを書こう。

シンクロニシティとは、宇宙の出来事の神聖な秩序が整列することで、あなたの瞑想的意図と自由意志による行動が満たされたからにほかならない。シンクロニシティを最大限に活用できるのは、その人が至福の8Hz-12Hzの周波数を維持でき、エゴ意識に満ちた脳を沈黙させ、高次元の自己が心の周波数にリンクして、脳と人間のエネルギー場を誘導し、意図した顕現を拡大し、神/女神の意識ともいえる普遍的な一つの心に再びつながったがゆえである。著者のエイブラハム・ヒックスはこう書いている。

気持ち良い思考に集中すればするほど、体の細胞はいっそう生き生きと働くようになります。そしてあなたは、透明性、敏捷性、スタミナ、活力が著しく向上していることに気付くでしょう。というのは、あなたは文字通り「健康である幸福」への道を歩んでおり、そして感謝、愛、熱望、喜びといった恒常的な感情が確認され、あなたはすべての抵抗から解放されて「健康である幸福」に浸っているのです。あなたが感情的に良い気分になればなるほど、あなたは「源」との調和をより多く受け入れています。抵抗の必要がない時、あなたの自然な整列が再開され、そして、あなたの細胞とその源の間の整列も再開されるのです。(6)

 

(6)  January 06, 2017, daily quote from Abraham-Hicks Publications.

 

エゴをなくす 

もし私たちがより良い世界を本当に望むのであれば、そして他の人たちのために本当に奉仕したいと思うのであれば、私たちはまず内側から変化を起こすことから始めなければならない。高次元の自己を目覚めさせるためにできる簡単な行動があるが、そこには内からの抵抗がある。このエゴは、私たち人間が太古の昔に動物として進化した際に生じたもので、人間の本性に広く浸透している。このエゴを克服するのは困難である。エゴは、事実上、私たちの中に組み込まれている。これは、私たちの爬虫類脳が持つ「闘争本能」「逃走本能」である。それは生存の目的のために進化しているので、それは、コースを離れる無数の変化を嫌い、私たちの生活と精神的な成長を促すことができる機会を失ってしまう。

なぜエゴをなくすのか。ほとんどの精神と心理の専門家は、それが私たちの個人的な進化を妨げる唯一の最大の障害であると言う。私たちは、自分自身を超えた崇高な使命を見出すことができれば、世界をより良くするために前進することができる。しかし、ある程度の進歩はあっても、私たちはまだ、この原始的な「条件付け」を完璧に超えて進化しているわけではない。ブッダが言ったように、「私たちのすべては、私たちが考えたことの結果である」。

私たちの心は、果てしなく続くように見える思考のざわめきの中で、日々過剰に活動している。仏教では、このような自制心の欠如を「モンキーマインド」と呼ぶが、これはまさにエゴの心である。それは、愛という意識的な思考と、恐れという無意識的な思考の間を常に揺れ動いている。この焦点の定まらない揺らぎは、物質的・精神的な執着を永続させるために使われるエゴの意図的な道具であり、その結果、苦しみの状態がもたらされる。私たちの強迫的な欲望は、私たちを幸せにはしない。モンキーマインドは、いかに意識を苦しみの幻想に閉じ込めているかという比喩で、猿が絶えず歩き回って環境に閉じ込められているという、大きな類似性を指している。例えば、猿は穴に入れた手で木の実を握りながら、敵が近づいても木の実から手を離さないことがある。猿使いはサルに近づき、首にロープをかけるだけでよい。危険を察知したサルは木の実を離して手を穴から引き抜く。しかし、サルは穴からは解放されたものの、今度は猿使いの奴隷となる。仏陀は、「苦しみを引き起こすのは執着である」と観じている。

詩人ラルフ・ウォルドー・エマーソンは、「あらゆる行為の祖先は思考である」と述べている。自ら罠にかかった猿のように、鍛錬されていない心は、恐怖や劇的な思考の魅力に誘惑される。マスメディアやエンターテイメント産業は、私たちの落ち着きのない、自己中心的な 「スーパーエゴ」を利用してきた。そのような思考の消費によって維持されるエゴの心は、私たちの意識を奴隷にし、その結果、私たちの行動もそうなってしまう。しかし、私たちは自分自身を解放し、安らぎを得ることができる。だが無意識は、私たちのざわめく思考や、私たちに差し出された思考のおしゃべりに大いに惹かれる。だからこそ、立ち止まって 「無考」状態に入るのは難しいのだ。しかし、モンキーマインドを制御し、愛に満ちた方法で自分の思考を意識的に投影することを選択すると、それがいかに対人関係の満足と永遠の平和の世界を創造することができるかがわかってくる。ヘレナ・ブラヴァツキーはこう観察している。「心は現実の偉大な殺害者である。門徒にその殺害者を殺害させよう〔ママ〕」。

 

人類の偉大な進歩 

イエス・キリストと釈迦の間に、いかに多くの並行した教えがあったかは興味深い。仏教を実践しているチベット人は、本質的にイエスの教えに従っているのだ。彼らの焦点は、すべての心の投影が愛に満ちた思考であることである。そして、もし彼らがそのレベルの自己完成を達成することができれば、より高いレベルの人間へと卒業することができる。

もし「百匹目の猿」の点灯の瞬間が人類全体で一斉におこると、人々が自発的に超人的な能力を発揮するのを見るかもしれない。ある人は浮遊することができるようになるだろう。また、自分の心で物を曲げるテレキネシスの能力を持つ人も出てくるかもしれない。私たちは皆、自分がテレパシー能力を高めていることに気づくだろう。私たちが見ることができるのは、イエスが行った奇跡と同じようなものだ。私たちはそれぞれ、訓練なしにこれらの能力を持っていることを発見する可能性があり、それは心の中の愛から始まるはずだ。あらゆる偉大な精神的教えの中で、35以上の古代文化はすべて、善人であること、愛する人になること、他者に奉仕すること、つまり、許し、思いやり、慈善、賢明さを実践することについて教えようとしていた。これは、中国の侵略以前のチベットで、25万人の僧侶たちがこうした精神的な教えを実践する中で起こっていたことである。

一部の大師は死なないことが観察されている。彼らは実際に純粋な光の存在に変身する。これは、人類の進化の次の段階として設計されたものである。私たちは、このスーパーヒーローのような存在に進化するように作られている。それは、イエスと復活の物語の中で、私たちに示されたことでもある。これは多くの例のひとつに過ぎない。人類の偉大な進歩は他の文化にも見られる。ブッダが悟りを開いた話もその一つである。

貨幣による支配の乱用は、残念なことに、ほとんどの高度文化が衰退する一因となっている。貨幣は物々交換制を起源としているために、人々は貨幣の目的に関して誤った情報を持たされている。私たちは、貨幣を実体資産に基づいた健全なものにすることで、貨幣を変化させる能力を持っている。民間中央銀行が発行する不換紙幣は、現代史上最大の詐欺である。私たちは、貨幣の目的を変えることも、貨幣が不要になるような世界を描くこともできる。なぜなら、人類を束縛している根源は、債務奴隷制だからである。この惑星の全てのシステム、雇用構造、貿易の仕組みは、こうした金融制度が支配的である限り、大衆の自由があり得ないように設計されている。これが変われば、社会も変わるのだ。(7)

(7)  Embracing True Participatory Democracy following the proposed draft:

http://www.kolki.com/poems/Participatory-Democracy.htm

 

我々は克服しなければならない 

すべての人間は、疑いなく、調和のとれた共存可能な、支配されていない世界に住むことを望んでいる。それは、銃口から生まれるものではない。その革命は、私たちの意識を向上させることから生まれるものだ。真の平和は常に内側から始まるのである。私たちは、デルファイのアポロ神殿に刻まれた、古代世界で最も有名な言葉を忘れてはならない。それは、「汝自身を知れ」である。もし私たちが自分自身を調べ続けるなら、自分自身を見つめ直し、世の中を変えたいと願う自分になるためのあらゆる方法を考えてみることだ。そのとき、私たちの愛は、他者への奉仕のために自然に放たれるだろう。ピタゴラスは、「フィロソフォス(Philosophos)」という言葉を生み出した。「叡知愛」の意である。

この世界を支配する権力者は、私たちの誰もがより高い意識状態を達成することを望まず、サラ・R・アダムスの直観によれば、彼らは今、私たちをエネルギーの牢獄に閉じ込めるために、5Gのような周波数テクノロジーを使っている。作家のスザンヌ・ロスは、「周波数」という言葉が最近頻繁に使用されていることから、その理由を考察している。すなわち、高い意識状態に「同調」することを「高い周波数で振動している」と言う人さえいるが、もし、〔意識状態の〕振動数の低から高へのスペクトルが、私たちのエネルギーセンター――つまりチャクラ――の運動を意味し、クンダリーニのエネルギーラインに沿うエネルギー集中の場所を表しているとしたらどうなのか。そして、これが私たちの意識状態の源だとしたらどうなのか。〔それは電波周波数で代言できる問題ではなく〕新しいスピリチュアリティは、そうした自分自身を理解することなのである。

古今東西の導師たちは、個人の振動数場について知っていた。彼らは、愛や思いやりの波動エネルギーが、憎しみや怒りとはまったく異なっており、世の中のネガティブなエネルギーに対抗して、私たちを変容させる力があることを知っていた。愛は、実際、他のどんな感情よりも何倍も強いのだ。あなたの人生で愛を育むと、他のすべてがうまく行くのである。

適切に同調することで、私たちは心で巨大なサイコ・キネティック・エネルギーの場を生成することができる。そして、私たちが愛と感謝に集中しているとき、驚くべきことが起こる。しかし、私たちが生み出す振動エネルギー場は、私たちが自らを解放するためではなく、私たちに危害を加えるために闇の勢力によってねじ曲げられて利用されてきた。牢獄惑星から脱出するためには、私たちは、自分自身のパーソナルパワーに気づくだけで十分なのである。

私たちは、その仕組みの基本さえ理解すれば、波動の牢獄の壁を崩壊させる力――力以上の力――を持っている。要するに、闇の勢力がやっていることは、意図的に、支離滅裂な心のエネルギー、恐怖、ストレス、怒り、フラストレーション、あるいは鬱といった低い振動の思考や感情を生み出すように仕組んでいるのだ。これを知るだけで、逆転が生じよう。音楽と音響は、創造、奇跡、そして破壊のための振動数を持っている。どんな問いであっても、常にその答えは愛なのである。自分の力を責任を持って使おう。(9)

(9)  Healing Codes: The Secret Solfeggio Frequencies:  1. UT = 396 = 9;  2. Re = 417 = 3;  3. Mi = 528 = 6;  4. Fa = 639 = 9;  5. Sol = 741 = 3;  6. La = 852 = 6

 

 

(with permission, (c) Brad Olsen, 2022)

次のような制度が実際に機能していることは、猿でもわかる。個々の都市国家として機能しており、独自の法律のもとで運営され、訴追を免れている。それは地球上のどの裁判所からも、非常に巧妙に、この「三都市帝国」に対する正式な告発ができないようになっている。今日存在する多くの秘密結社は、巨大企業の支社として運営されている13のファミリーの評議会によって所有され、コントロールされている。「新世界秩序」の計画を制定し、人類を完全に奴隷にする計画を立てている「見えざる」場所は、

◇ロンドン・シティ(ロスチャイルド家が支配する金融機関)――イギリスには属していない。
 ◇バチカン市国(教化、詐欺、恐怖政治)―― イタリアには属していない。
 ◇ワシントンD.C.(軍事、マインド・プログラミング、洗脳、人口減少)――アメリカには属していない。

◇アメリカ連邦準備制度(金融、私立中央銀行、ロスチャイルド家所有)――アメリカには属していない。

 

(with permission, (c) Brad Olsen, 2022)

目に見える彗星が地球を通過するたびに、彗星の尾から毒ガスが発生して地球上の生物が絶滅しないかどうか、人々の間で心配されてきた。また、太陽風や彗星の尾が宇宙空間に病原体を残し、それが後に突然変異を起こすのではないかという懸念は常にあった。さらに、パンスペルミア説と呼ばれる、生命の種そのものが宇宙から来たという説もある。

 

 

(with permission, (c) Brad Olsen, 2022)

このピラミッドには、「見る目」の象眼、13段積みのレンガ層、星座の輪郭、未知の文字が描かれている。1980年代にエクアドルのラ・マナのトンネルで発見された。このピラミッドをブラックライトの下に置くと、レンガの色とは違う色で目が光る。アメリカの1ドル紙幣裏面のピラミッドに似ている。この底に書かれた文字を、ドイツのクルト・シルトマン教授が翻訳した。「創造主の御子が来られる」。

(with permission, (c) Brad Olsen, 2022)

デンバー空港のこの不気味な壁画は1994年に描かれたもので、「プレディクティブ・プログラミング」の一例である。現在は撤去されているが、この壁画には、AK-47自動銃とイスラム過激派を象徴するイスラム剣のようなものを持った兵士が描かれている。また、ガスマスクをつけているが、これは空気感染するパンデミックや化学兵器が配備される可能性を示している。つまりこのような作戦は、コロナが発生する何十年も前から予測されていたということ。空港の説明板には「新世界の空港」として奉納されたと書かれている。同空港の地下には、表世界がもはや望ましくないときに新世界秩序のために膨大なDUMB〔誘導爆弾のことか?〕があると伝えられている。この壁画がその地下基地の真上に描かれたことは興味深い。

 

(with permission, (c) Brad Olsen, 2022)

秘密政府は、地球外生命体に対する有効な防衛手段がないことを何十年も前から知っていた。それが、彼らが真実隠蔽を維持する理由の一つである。真実を知る権利のある共和国の成人ではなく、子供と見なした国民を怖がらせたり、怯えさせたくないのである。それを変えなければならない。

 

(with permission, (c) Brad Olsen, 2022)

ニコラ・テスラは、自分の事業の絶頂期、地球外生命体との交信を果たしたと信じていた。そしてUFO型宇宙船の設計図を作成し、米国特許商標庁で特許を取得した。テスラが提出した特許は「世界初の空飛ぶ円盤」と題し、絵図が添えられていた。この特許には、円盤状のコンデンサーで推進力を得て飛行し、もう一方に空飛ぶ円盤の方向を制御するための小さなコンデンサーが取り付けられていた。

 

(with permission, (c) Brad Olsen, 2022)

フリーエネルギー・マシンとその供給システムは、1世紀以上にわたって抑圧されてきた技術である。放射エネルギーで動く装置には、ニコラ・テスラの拡大送信機、T・ヘンリー・モレイの放射エネルギー装置、エドウィン・グレイのEMAモーター、ポール・バウマンのテスタティカ・マシンなどがある。テスラのウォーデンクライフ研究所では、自然環境から直下にエネルギーを集めていた。静電気と間違って呼ばれているが、これは通常の電気から分留という方法で取り出したもので、塔は無線送信機であった。輻射エネルギーは、通常の電気と同じように不思議なことができる。しかもコストは1%以下。しかし、電気と全く同じようには動かない。それが、科学者たちの誤解を招き、忌避される原因となっている。しかし、電気と同じように使えるわけではないが、それでもこの装置は動き続けている。現在、スイスの自治体メチェルニターには、放射エネルギーを利用した燃料不要の自走式装置が6台ある。

 

 

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