到着したカトマンズは雨の中

 アンナプルナ・トレッキング(その1)

今日は10月6日、ここカトマンズは朝からけっこう強い雨。

4日にシドニーを立ち、シンガポール、クアラルンプール(KL)をへて、昨夜遅く、当地に到着。

 

カトマンズ行きのBatika Air機。尾翼のデザインがいかにもネパール風。(クアラルンプール空港にて)

 

 

 

ヒマラヤはこれまで幾度も訪れているが、ネパールでのヒマラヤ登山は初めて。したがって、このカトマンズの町も初体験。

昨夜は便の遅れもあって、到着したのはほぼ真夜中。ホテルまでタクシーの車窓から見た風景は黒々としていた。ただ、狭い道路の入り組んだ中心部にくると、まだ旅行客はまばらだが、夜の盛り場にたむろする地元の若者の姿が目に付く。

ホテル近所のインド料理店で深夜の夕飯をとる。

ここまでの旅で面白かったのは、KL空港で出会ったネパール人の若者。聞けば、なんとシドニーのキャンプシーに住んでいると言う。住所は私の自宅と数百メートルも離れていない。コロナのため、帰国できないでいたが2年ぶりの帰国という。

シドニーには、たくさんのネパリーが住んでいる。私も以前、寿司シェフ修行をしていた際、幾人かのネパリーの若者たちと一緒に仕事をしていた。そのうち、オーストラリアの永住権を獲得できたのはほんの一握り。

 

今回のトレッキング報告は以上までで、ほんのさわりのみ。次号から、本格的なレポートとなります。

 

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