地球工学

〈訳読‐2c〉「東西融合〈涅槃〉思想」を越えて

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地球工学  

「この新しい時代は、地球と私たち人間への強制的なエンジニアリングによって、すでに始まっている。地球の工学化は、天候をコントロールする以上のものだ。この地球工学の背後にいる人々は、ポスト・ヒューマニズム――Transhumanism――を追い求めている。これは、人類と人間性を破壊するための構想に他ならなず、不可逆的な方法で人間を退化させ、奴隷にしようとするものである。」
――ルイス・ミランダ博士〔1954-、政治戦略家〕

 ここ数十年、私たちの空への化学物質やエアロゾルの散布は、主流科学やニュースでは承認されていない。2016年に元CIA長官のジョン・ブレナンが外交問題評議会(CFR)の面々を前に講演し、地球工学の利点を宣伝して以来、プログラムは認められるようになったが、それでもほとんど議論されていない。一般に気候工学や気候介入と呼ばれる地球工学の教科書的定義は、「通常、地球温暖化の悪影響を緩和する目的で、地球の気候系に意図的かつ大規模に介入すること」である。地球工学は、主に温室効果ガスの除去と日射管理の2つのカテゴリーに分類される対策の総称である。温室効果ガス除去は、二酸化炭素の除去を代表とするもので、大気中の温室効果ガスを除去することで地球温暖化の原因に対処する。日射管理は、温室効果ガスの影響を相殺しようとするものであり、地球が温室効果ガスを吸収するように仕向ける。(1)
 「地球工学」とは、文字通り、地球の気候や天候を人工的に操作する広範囲な意味をもっている。気候工学の操作には、ハリケーンの操縦、異なる地域の変容、他の地域の温暖化・寒冷化などが含まれる。2020年にオーストラリアやカリフォルニアで発生した山火事をはじめ、世界各地で発生した山火事は、気候工学者によってテコ入れされていたのである。地球工学の専門家であるデーン・ウィギントンはこう説明する。

我々は、それらの山火事の発生について、きわめて多くの発火源を知っている。我々は 出火原因について結論を出すつもりはない。我々が言っているのは、このような火事が起こるような条件が整えられつつあるということだ。その典型パターンは気候工学によって設定されているのである。この点については全く疑問の余地はない。…これらの山火事は、生命が依存している極域を一時的に覆うために、大気中に太陽光を遮る粒子を十分に増やそうと、気候工学者が最後の手段、必死の努力として使っているものである。北極圏の夏の海氷が完全に失われると、加熱が指数関数的に進むため、その影響は計り知れない。海底から放出されるメタンガスも指数関数的に増加する。そのメタンガスが大気中に充満し、地球をガラスの層のように覆い尽くすと、「ビーナス・シンドローム」と呼ばれる現象が発生する。(2)

ケムトレイル現象に関心を持ち、エアロゾル散布の目的や関係機関を特定するために積極的に調査している人たちには、大きく分けて2つの考え方があるようである。アメリカがレッドステート〔共和党系州〕とブルーステート〔民主党系州〕に分かれたように、地球工学の動向もまた、同じように分かれている。一方では、ケムトレイルの目的はもっとも邪悪なもので、軍産複合体の傘の下で開発された特殊な宇宙兵器の結果であると固く信じている人たちもいる。また、ケムトレイルと宇宙人やUFOとの関連性を信じる人もいる。ケムトレイルは、世界政府が戒厳令や単一世界秩序を施行する口実として、ホログラムで宇宙人の侵略を偽装するという陰謀論のブルービーム計画の一部であると信じる人もいる。また、ケムトレイルがニビルや第二矮星の接近を防ぐという説もある。動機が何であれ、私たちの空への散布行為が本格的に行われていることは間違いないのである。(3)

(1)  Wikipedia, “Climate engineering.” https://en.wikipedia.org/wiki/Climate_engineering
(2)  Wiggington, Dane, “Greg Hunter: Hurricane Dorian Steered by Military.” https://beforeitsnews.com/weather/2019/09/greg-hunter-hurricane-dorian-steered-by-military-dane-wigington-video-2447252.html
(3)  “Why in the World are They Spraying?” Documentary HD (multiple language subtitles): http://youtu.be/mEfJO0-cTis “What in the World Are They Spraying?” http://youtu.be/jf0khstYDLA

 

天候を手なずける  

1980年代、ロックフェラー兄弟基金は地球温暖化の権威となった。なぜ彼らがこのようなことをするのか。利益動機がなくて、なぜそんなことを気にするのだろうか。彼らは本当に地球のことを心配しているのか、それとも単に利益を得て、下心のために安全保障の強化を正当化しているだけなのか。主要メディアは近年、地球工学を必要悪として報道し始めたが、世界各国の政府がすでに地球の気候に手を加えていることを示す証拠の山々を完全に明かすことはなかった。すぐに消滅する通常の飛行機雲とは異なり、ケムトレイルや「にせ雲」は消滅するまでに数時間かかることもあり、最終的には「蜘蛛の巣」のような乳白色の靄となって空全体を覆う。ケムトレイルは微小な反射性金属微粒子から形成されるため、やがて「雨となって」地球に降り注ぐ。アルミニウムの微粒子が最も高い山の頂上の雪のサンプルから発見されたという事実は、アルミニウムがさらに高いところから噴霧されていることを証明している。アルミニウムの微粒子は空気中、水中、地上に自然に存在することはなく、ケムトレイル現象が地球規模のものであることを証明している。

忘れてはならない重要なことは、アメリカ政府によれば、彼らが私たちにしていることはすべて合法だということだ。他の誰かがやれば「違法」とみなされる行為を正当化するために、彼らは抜け穴を見つけている。これは、何かが「合法」だからといって、それが正しいとは限らないということを改めて告げている。何十万人ものアメリカ人が身をもって体験しているように、アメリカ政府は国民の利益を考えていない。アメリカの戦争マシーンを支える火に油を注ぐためなら、国民を毒することもいとわないのだ。(4)

アメリカ政府が、税金で賄われている国立気象局と国立海洋大気局(NOAA)の職員に箝口令を敷いていることを考えてみよう。国立気象局の職員組織の副会長であるビル・ホプキンズ氏は、「納税者の一人として、政府機関がその運営方法を隠すために箝口令を敷き続けていることは非常に不愉快だ。これはアメリカ政府の仕事であり、アメリカ国民が所有するものであり、アメリカ国民に公開されるべきである。いつから我々の天気は「機密情報」になったのか。上空で何が隠されているのか。

政府の軍事計画の多くがそうであるように、機密化と秘密主義が今日を支配している。実際、気象改変はいくつかの理由によって、他のプログラムよりも機密化され、秘密にされている。まず第一に、気象改変を違法とする環境改変条約がある。しかし、今までに条約がアメリカ政府のやりたいことを止めたことがあるだろうか。政府が条約を破ってきた歴史はよく知られており、ネイティブ・アメリカンとの条約破棄の実績を見れば、この事実がよくわかる。第二に、もし気象改変計画が広く知られるようになれば、ウォール街の災害ビジネス、特に保険会社や気象デリバティブを扱う商品トレーダーにとって、金融面での影響と反響は破滅的なものになるだろう。第三に、エアロゾル散布プログラムによって化学物質が散布されているだけでなく、生物学的病原体もまた、反人類的意図としか言いようのない形で、無防備な人々に散布されていると指摘されている。(5)

(4)  Written into the NDAA, Public Law 105-85, states clearly that we can legally be sprayed with biological agents! Below is a link to the NDAAdocument: https://media.defense.gov/1998/Oct/29/2001715579/-1/-1/1/99-023.pdf 

(5) Geoengineering side effects could be potentially disastrous, research shows: http://www.theguardian.com/

environment/2014/feb/25/geoengineering-side-effects-potentially-disastrous-scientists?CMP=twt_gu

 

私たちの毒被爆  

私たちは日々、化学物質と放射性降下物にさらされている。モンサント社がベトナム戦争中にジャングルを掃討するために開発した枯葉剤、エージェント・オレンジに勝るとも劣らない化学物質と放射性降下物を、私たちは日々浴びているのだ。

1940年代、チフス、マラリア、デング熱といった疫病が地域社会で猛威を振るう中、アメリカ政府は奇妙なことを行った。DDTという化学物質を飛行機に搭載し、これらの病気を蔓延させる昆虫を一掃するために空中散布を開始したのである。当初、このような散布の背後にある技術は粗末なものだったが、時が経つにつれて洗練され、効率的になっていった。DDTの空中散布と街頭散布は1950年代まで続いた。1960年代には、空中散布はかなり進んだ。その最大の理由は、ベトナム戦争でLNX剤(「エージェント・オレンジ」)が広く使用されたことである。エージェント・オレンジは、共産主義のベトナムや近隣諸国の農業資源を減少させることを目的とした除草剤・枯葉剤として使用された。今日私たちが知っているように、DDTもエージェント・オレンジも人間の集団に壊滅的な影響を与える。ベトナム戦争中、驚くべき6,000回の飛行散布が行われ、ベトナム全土の10%にエージェント・オレンジが散布された。1965年から1970年の間に、42,000,000リットルが第三世界の国に投棄されたことになる。ベトナム、ラオス、カンボジアの人々には、いまだに身体的奇形が見られる。

何年もの間、陸軍の科学者たちはセントルイスの貧困地域に「放射性」粒子を密かに散布し、化学兵器技術をテストしていた。見出しを忘れてはならない。「国土安全保障省が “テロ訓練 “で生きた細菌を放つ」。硫黄への暴露は、生殖機能の不全、行動の変化、免疫系へのダメージ、肝臓、心臓、胃の障害など、数え切れないほどの身体的、神経学的疾患に関連している。(6)

そして、ビル・ゲイツが2010年2月にTEDで語った言葉を忘れることはできないだろう。「まず人口だ。現在の世界の人口は68億人で、今後約90億人へと増加する。今、私たちが新しいワクチンやヘルスケア、リプロダクティブ・ヘルス(生殖医療)サービスにおいて本当に素晴らしい仕事をすれば、人口をおそらく10%か15%減らすことができるだろう」。ビル・ゲイツが地球工学プログラムに何百万ドルもつぎ込んでいることは、驚くにはあたらない。男性の精子の数が意図的に影響を受けていることは知られている。このテクノロジーの創造者たちは、人類が最終的に生殖を停止することを望んでいるのだ。2016年にCFRの面々にスピーチをしたジョン・ブレナンCIA長官は、国際情勢の変化について話した後、長寿と健康について話し、その後、地球工学に話を移した。そして彼は次のように語った。

もうひとつの例は、ジオエンジニアリング(地球工学)と総称される、地球規模の気候変動による温暖化の影響を逆転させる可能性のある技術の数々である。成層圏エアロゾル噴射(SAI)は、火山噴火と同じように、成層圏に太陽の熱を反射しやすくする粒子を播種する方法である。

SAIプログラムは、地球の気温上昇を抑え、気温上昇に伴うリスクを軽減し、世界経済が化石燃料から移行する時間を増やすことができる。全米研究委員会の試算によれば、SAIプログラムを完全に導入した場合、年間約100億ドルのコストがかかるという。

SAIは有望ではあるが、SAIを推進することは、わが国政府と国際社会にとって多くの課題を提起することになる。技術的な面では、SAIだけでは温室効果ガスを大気から除去できないため、海洋酸性化など他の気候変動影響に対処するためには、温室効果ガスの排出削減をSAIに付随させる必要がある。

地政学的な側面では、この技術が気象パターンを変化させ、他の地域を犠牲にして特定の地域に利益をもたらす可能性があるため、一部の国々が猛反発する可能性がある。また、SAIの恩恵にあずかり、二酸化炭素削減の約束から手を引く国もあるかもしれない。また、他の画期的な技術と同様、SAIの展開と実施の指針となる世界的な規範や基準が欠けている。(7)

現在私たちが目にしているのは、アメリカの人口を90%、そして世界の人口を90%削減するためのハイテク優生プログラムの展開である。大気中にケムトレイルを散布し、有毒ウイルスを追加することで、強力な「ソフト・キル・プログラム」の一環となる。これには、免疫システムが最適に機能しないようにするためのワクチンへのナガラーゼの添加、遺伝子組み換え作物による食中毒、水へのフッ素の添加、自閉症やほとんどのガンの治療法(酵素GcMAF)を発見した医学博士を「アーカンソーサイド」(アーカンソー州知事であったビル・クリントンに対する殺人)に送るウェットボーイ(暗殺者)の派遣、自閉症の子供やガンを患うアメリカ人への配布拒否などがある。彼らは、過疎化のプロセスを加速させ、「エリート秘密結社」がさらに中央集権的な連邦権力を獲得するのを助ける、多くの放射能漏れや有毒な産業流出を演出し、許している。

(6) Revealed: Army scientists secretly sprayed St Louis with ‘radioactive’ particles for YEARS to test chemical warfare technology: http://www.dailymail.co.uk/news/article-2210415/Revealed-Army-scientists-secretly-sprayed-St-Louis-radioactive-particles-YEARS-test-chemical-warfare-technology.html

(7) Brennan, John, “CIA Director on the Geopolitical Risks of Climate Geoengineering.” https://climateandsecurity.org/2016/07/cia-director-on-the-geopolitical-risks-of-climate-geoengineering/

 

天使はHAARPを使わない  

HAARPとは、High Frequency Active Auroral Research Program〔高周波活性オーロラ研究計画〕の頭文字をとったものだ。HAARPは、電離層に最大数ギガワットのマイクロ波を投射する非常に強力な送信機で構成されている。HAARPはHIPAS(High Power Auroral Stimulation〔高出力オーロラ活性化〕)を継承、補完するものである。このような送信機は、投射されたエネルギービームが電離層の一部を加熱し、電離層をより高く「持ち上げる」ことから、「電離層ヒーター」とも呼ばれている。電離層とは、地球の大気圏上部(上空60~600km)のことで、電離した気体で構成されているため(これが名前の由来)、導電性を持っている。過去数十年にわたる金属微粒子の大規模なケムトレーリングにより、大気も地球の歴史上初めて導電性を持つようになったのである。

地球工学は、電磁波をサポートする人工的に曇った大気を作り出すためのケムトレイル、ジャイロトロンと呼ばれる地上の電磁場発振器、HAARPとして知られる電離層ヒーターなどを組み合わせたものである。大気中の微粒子はまた、指向性エネルギー兵器をよりうまく機能させる。HAARPは、1990年にアラスカのテッド・スティーブンス上院議員が以下のように述べて提出した予算措置によって一部資金提供された。

アラスカには、私がこれまでに遭遇した中で最もエキサイティングな研究プロジェクトのひとつだと考えているものがある。それは、エレクトロジェットのエネルギーを利用することが可能かどうかを見極めようとする実験である。このエネルギーを地球に戻す導体として、レーザービームを使う可能性がある。

石油会社アトランティック・リッチフィールド(ARCO)は、もともと1874年にスタンダード・オイル・トラストの一部となったが、1911年にスタンダード・オイルが解散した際に独立を果たした。現在、ブリティッシュ・ペトロリアム(BP)が所有するARCOパワー・テクノロジーズ・インク(APTI)と呼ばれる子会社は、電離層に極めて大量の無線周波数エネルギーを送信するという、HAARP提案に酷似した特許を持っている。APTIの特許(第4,686,605号)は以下の用途を主張している。

陸上通信だけでなく、空中通信や海上通信(地表と海底の両方)を混乱させる…ミサイルや航空機の破壊、偏向、混乱… 天候修正… 太陽吸収を変化させることによって… オゾン、窒素などの濃度を人為的に増加させることができる。

APTI特許の文言では、気象改変は、例えば次のような方法で可能である。レンズまたは集束装置として機能する大気粒子の1つまたは複数のプルームを構築することによって、上層大気の風パターンを変更する。大気領域の分子組成を実際に変化させる以外にも、太陽吸収濃度を変化させることで分子を選択し、存在感を高めることができる。二酸化炭素や亜酸化窒素など、さまざまな化学物質の分解を引き起こすことで、環境強化を達成することができる。ウィリアム・S・コーエン元米国防長官は、大量破壊兵器と人工的に地震を発生させるという考えについて、実際に声明を発表している。1997年4月28日、ジョージア・センター(アテネのジョージア大学マーラー講堂)で開かれた「テロリズム、大量破壊兵器と米国の戦略に関する会議」での国防総省のニュース・ブリーフィングで、コーエン氏は次のように述べた。「電磁波を使って遠隔操作で気候を変化させたり、地震や火山を起こしたりするエコ・タイプのテロに関与している者もいる」。

HAARPの目的は、ロシアで運用されているのと同様、あるいはそれ以上の方法で電離層を操作することである。その他の世界的なHAARP施設としては、プエルトリコのアレシボ、ホイットモア村のAN/FRD-10「恐竜の檻」配列、アラスカ州フェアバンクスの北東50kmに位置する電離層加熱装置HIPAS天文台、ノルウェーのトロムソにある科学協会Movikが所有・運営するHF電離層修正施設「Heater」、インドのゲイスプールにある電離層フィールドステーション、沖縄の嘉手納基地にあるLFアンテナ配列、ペルーのサンタマリア州ジカマルカにあるHAARPジカマルカ電離層電波観測所、スコットランドのクリモンドにあるクリモンド海軍航空基地などが知られている。ロシア側としては、スーラ電離層加熱施設はアラスカ州ガコナにあるアメリカのHAARPと非常によく似ている。ロシアは、モスクワ、ニジニ・ノヴゴロド、アパティティの外にもアンテナ配列を持っている。タジキスタンのドゥシャンベにもある。中国が複数のHAARP施設を持っていることはほぼ確実だ。これらの装置は、天候を「増強戦力」として利用する。ある「〔戦隊〕ブロック」の目的は、2025年までに天候を支配することである。おそらく、彼らはすでに、雨を降らせ、ハリケーン、津波、地震、干ばつを引き起こすことができる。「同盟国」は現在、いくつかの移部隊隊も持っていると言われている。どうやら、ヴェネチアの古代エステ家の血筋に連なる、非常に裕福なアルドブランディーニ家系が、西側のHAARPプログラミングをコントロールしているようだ。

 

導電性大気  

ニック・ベギッチ博士によれば、HAARPの送信機が最初に建設されたのが北極圏であったことは特に興味深いことだという。その秘密は、電離層のどの領域に電波を照射すれば、反射波が特定の土地の領域に到達し、気象パターンやその他の地球物理学的変化に影響を与えることができるかを知ることである。

大気中に放出される化学物質は、HAARP配列から電離層に発射される高ワット数の周波数と連動している。それぞれの化学物質には、HAARPが調整できる特定のシグネチャー周波数が知られており、ターゲットの分子構造を撹拌することができる。持続的なケミカル・トレイルの存在は、HAARPによってターゲット地域に送られるエネルギーの爆発を集中させ、強めるのに役立つ。電離層の加熱され攪拌された部分がドーム状に上昇し、このドームの下に大気が殺到する。上昇するドームによってできた空洞を埋めようとするこの突進は、近くのジェット気流に進路を変えさせ、大気の暴風前線を移動させる。(8)

電離層加熱は強力な高周波(2.8~10MHz)トランスミッターで、望む高度で電子温度の一時的な変化を制御して誘導する。加熱アンテナ配列は、地上から大気圏に電気を送り込む。この人工的な電離層の電気的変化は、さまざまな効果を生み出す。これらの実験は非常に論議を呼んでおり、大気以外にも影響を及ぼしている可能性が高い。

高エネルギーのマイクロ波は、ハープを弾く指のように電離層の電磁場を弾くことができる。これは非常に低い周波数の電波を発生させ、地中や水中を通過させることができる。海中では100メートル以上の深さまで浸透することもあり、潜水艦の通信媒体となっている可能性がある。(9)

以前、サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙が報じたところによると、中国は現在、海南省三亜市に南シナ海全域の電離層を操作できる、さらに大規模で高度な施設を建設中だという。これらの強力な施設から発生する超低周波は、人間の脳や体の機能に影響を与え、頭痛、ガン、集中力の低下、肝臓障害などの副作用を引き起こす可能性さえある。

重金属微粒子の空中散布は、大気の伝導率を高めるためのものであり(地球温暖化や気候変動はその隠れ蓑である)、それは加熱と併用されることで、木ではなく家を燃やす火事を起こしたり、地震を起こしたり、ハリケーンや竜巻、干ばつや洪水を引き起こすほど大気の電気的特性を変化させたりするなど、あらゆる種類の「自然」災害を引き起こすことができる。歴史上初めて、私たちは上空にあるすべての金属微粒子で導電性を持つ大気を手に入れたのだ。HAARPは非常に致命的な「スカラー〔数量性〕」技術であり、ニコラ・テスラが死した際に入手した特許である。この火付け装置は今、「エリート秘密結社」の手の中にある。

『Angel’s Don’t Play this HAARP〔天使はHAARPを使わない〕』の著者であるニック・ベギッチは、これらの標的化学物質を体内に持つ者は、HAARP周波数の影響を受けやすいと述べている。これは何を意味するのだろうか。この数十年間、私たちの環境と食料供給は、許容レベルをはるかに超えた地球工学による汚染物質で溢れている。HAARPの周波数が人間の骨格の生理学的構造にどのような破滅的な影響を及ぼすかを考えるのに、さほどの想像力は必要あるまい。(10)

(8)  HAARP, VLF, UHF and weather modification: want-to-know-about-weather-modification-haarp-vlf-hf-and-chemtrails-want-to-prove-it-to-a-non-believer-here-you-go (site has been taken down)

(9)  Bertell, Rosalie, Planet Earth: The Latest Weapon of War. Black Rose Books, 2001 “Lightning to the Ionosphere?” an article by Otha H. Vaughn, Jr. and Bernard Vonnegut, published by Weather Wise, 1982. 

(10)  HAARP—Holes in Heaven [HD – 1080p] Full Documentary: (video unavailable on YouTube)

 

私たちにされることは何でも合法 

無防備なアメリカ市民にあらゆる種類の化学物質や生物製剤を散布する野外テストは、何百件も記録されている。実際、軍の立場は、自分たちの活動を「研究」と分類している限り、いつでも好きなときに好きなものを私たちに散布できるというものだ。このことを知れば、ここ何十年もの間、私たちが太陽の下であらゆるものを浴びてきたことも理解できる。(11)

合衆国法典第50編第32章1520条a項およびb項(法律)には、次のように記されている。

禁止されている行動

国防長官は、(直接または接触により)以下の行為を行ってはならない。
(1) 化学剤または生物製剤を使用する試験または実験
または
(2) 人を対象とした化学剤または生物剤のその他の試験
である。

 しかし、この適用除外は、空中展開からの散布を認めている。

(b) 例外
本節(c)、(d)、(e)項に従い、本節(a)項の禁止事項は適用されない。
本節(a)の禁止は、以下の目的のために実施される試験または実験には適用されない。
 医療、治療、医薬、農業、産業、または研究に関連する平和的な目的

この通りなのだ。大量殺人を「医療、治療、製薬、農業、工業、研究活動に関連する平和的目的」と分類する限り、彼らは合法的に、好きなものを好き勝手に、好きな時に散布することができる。公法105-85の287ページ半ばを見れば明らかなように、これはまさに彼らが行ったことなのだ。これは1997年に作成されたもので、30日間の異議申し立て期間が終了する前に発覚するはずはなかった。この法律が1997年に成立したのは、ちょうど大規模な散布作戦が始まった頃であることに注目する必要がある。1997年には、ウィリアム・コーエン国防長官もジョージア大学での講演で、「電磁波を使って、遠隔操作で気候を変えたり、地震や火山を起こすことができる」と発言している。

今日、憲法で守られた共和国に不法に入り込み、国内で地球工学プログラムを実行している軍事グループと思われるものがいるが、異国技術を用いた気象制御システムは、おそらく外国で、おそらく中東で、外敵に対しても使用されているのだろう。1996年に空軍が発表した文書「戦力増強剤としての天候」: 2025年に天候を支配する」には、そのようなプログラムの概要が記されている。(12)

エバーグリーン航空は、アリゾナ州ツーソン近郊のマラナ航空公園と、ポートランド郊外のオレゴン州マクミンビルを拠点とする、アメリカ国内でのケムトレイル作戦のためのCIAの隠れ蓑企業である。エバーグリーン(国際航空)は、地球上の主要な毒物投棄の一部を行っている。エバーグリーンは100以上の基地で活動し、4,500人を雇用している。デルフォード・スミスが個人所有している。彼らはCIAのために「実行」していることを認めている。エバーグリーンは、以前CIAのエア・アメリカ(アリゾナ州ピナル・エア・パーク)が所有していたアリゾナ州マラナの全施設を落札した。CFRのフィリップ・レイダーは世界政府を推進する重要人物である。エバーグリーン・インターナショナル・アビエーションの広報を担当するほか、モスクワ、スウェーデン、イタリア、オーストラリアに施設を持つ世界最大のアルミニウム生産者、UCルサールの取締役でもある。ナサニエル・ロスチャイルドは大口投資家である。

(11) “Weather Modification Bill-H.R. 2995” that was presented to Congress in 1995: https://www. congress.gov/bill/109th-congress/house-bill/2995 

(12)  “Weather as a Force Multiplier: Owning the Weather in 2025” by Col. Tamzy J. House, Lt. Col. James B. Near, Jr., LTC William B. Shields (USA), Maj. Ronald J. Celentano, Maj. David M. Husband, Maj. Ann E. Mercer and Maj. James E. Pugh, published by the United States Air Force, 1996.

 

エコテロリズム

支配階級のエリートたちは、ナノテクノロジーによる秘密の支配手段としてケムトレイルを考案した。これらのケムトレイルは、私たちの体内に密かに埋め込まれたマイクロチップとつながっている。私たちを操作し、完全にコントロールされた社会にするために。HAARP マイクロ波アンテナを使うことで、国家安全保障局(NSA)は、私たちの脳に直接、シームレスなコンピュータリンクを確立することができる。具体的には、まずケムトレイルを使ってナノ粒子を私たちの脳に送り込む。ナノ粒子を体内に取り込み、それが体内で再構成されてナノボット・アンテナを形成する。これが合成生物学と「モルジェロン病」の疑似生命体である(14)。信じられないと思われるだろうか。以下は、国防長官ウィリアム・S・コーエンが1997年4月28日に国防総省のニュース・ブリーフィングで述べた言葉である。

電磁波を使って遠隔操作で気候を変えたり、地震や火山を起こしたりするような、エコタイプのテロリズムに手を染めている者もいる……。他国を恐怖に陥れる方法を見つけ出そうとしている。それが現実であり、それが我々の努力を強化しなければならない理由なのだ。

 農村で過ごしたことのある人々にとって、エアゾール散布の技術は抽象的な概念ではない。農薬散布はアメリカの農村ではよく見られる光景だ。種子や農薬、植物の栄養分を効率的に散布する方法だ。農家は植え付けの季節によく遭遇する。同様に、エージェント・オレンジやその他の枯葉剤の散布は などの枯葉剤は、ベトナム戦争で広範囲に使用された。最近では、他のアメリカ人の多くは、農作物への散布という考え方の、まったく異なる適用を知らず知らずのうちに目撃している。これは「ケムトレイル」として知られている。
 ケムトレイルとは、民間および連邦の大型航空機が残す空中散布の軌跡のことで、農業とは無縁のものである。このような空中散布の画像は、インターネット上で何百万枚も見ることができる。ジェット旅客機の後部から噴射される、濃密な白濁の厚い噴煙を見ることができる。それらは連続的ではなく、飛行機が特定の高度に達したときに散発的に発生する。このような物質が放出されると 大気中で過熱され、狙った地域の上空に天蓋のような分布を形成する。大型航空機のボディに搭載されたこれらの化学容器のリーク画像は、インターネット上で定期的に公開されている。このような主張の信憑性を裏付けている。(15)
 アメリカ国民は、このような散布の目的をまったく理解していない。オバマ前政権の役人たちは長い間、こうした活動について話すことさえ拒否してきた。しかし、国際社会から壁に押しつけられれば、スーパースパイのエドワード・スノーデンがこの広範囲に及ぶプロジェクトの詳細を漏らすかもしれないと指摘する声もある。我々が他の政府プログラムで見てきたように、ここでの最終的な結果は、有益なものではなく、人口削減計画の一部なのだ。国務省人口問題局のトーマス・ファーガソンは1981年にこう語っている。 「ひとたび人口が制御不能になれば、それを減らすには権威主義的な政府、さらにはファシズムが必要になる。」

(13) USA Hitman, “Evergreen CIA Owned Airline: Dropping Poison on You and Your Family.” https://usahitman.com/ecoadp

(14)  From Chemtrails to Pseudo-Life: The Dark Agenda of Synthetic Biology: http://youtu.be/pzW5Kb8u0Og

(15)  Neurologist Warns Aluminum in Chemtrails Could Cause “Explosive Increase in Neurodegenerative Diseases”: http://www.geoengineeringwatch.org/neurologist-warns-aluminum-in-chemtrails-could-cause-explosive-increase-in-neurodegenerative-diseases

 

化学物質の種類 

私たちの大気が青いのは、窒素が多いからである。地球工学によって空は変わりつつある。ケムトレイルはアルミニウム、バリウム、その他の成分でできており、呼吸器系の病気を引き起こし、土壌の酸性度を変える。ケムトレイルで覆われた新しい大気中の分子は、太陽光の特定の周波数をあらゆる方向に反射・屈折させている。明るい色、さまざまな色合い、二重、三重の逆さまの虹、レンズフレアなど、これまでに見たことのない現象が見られるのはこのためだ。私たちが見ている太陽ハローは強い屈折を示しており、これはますます強くなっているようだ。特に日の出時に見られる明るい薄青色の雲は、プラズマ放電によるもので、これは雷光の増加や奇妙な動きの原因でもある。様々なケムトレイル混合物から検出された物質は以下の通りである。

酸化アルミニウム粒子
ヒ素
バクテリアとカ
バリウム塩
チタン酸バリウム
カドミウム
カルシウム
クロム
乾燥ヒト赤血球
二臭化エチレン
腸内細菌
腸内細菌科
ヒト白血球-A(DNAを切断し結合させるために研究室で使用される制限酵素、
研究室でDNAの切断と結合に使用)

水銀
メチルアルミニウム
カビの胞子
マイコプラズマ
ナノアルミニウムでコーティングされたガラス繊維
三フッ化窒素(CHAFFとして知られる)
ニッケル
ポリマー繊維(モルジェロンズ)
緑膿菌
蛍光緑膿菌
放射性セシウム
放射性トリウム
セレン
セラチア菌
鋭利なチタン片

ストレプトミセス
ストロンチウム
サブミクロン粒子(生きた生物物質を含む)
未確認バクテリア
ウラン
黄カビ菌毒
亜鉛

 空中に放出されたこれらのナノ粒子は、地上に降り注ぎ、人間を含むすべての生物が吸い込む。また、土壌を汚染し、植物を害し、森林を枯死させる。その結果、大気中の酸素が枯渇する。(16)

(16) Pseudo-Life: The Dark Agenda of Synthetic Biology: https://www.geoengineeringwatch.org/ tag/stratospheric-aerosol-geoengineering/

 
ナノボットの散布 
 まず第一に、モルジェロン(繊維状物質を含むただれを生じる皮膚疾患)は、モルジェロンの共因子であるマイコプラズマ・ブルセラおよびバルトネラとともに、ボレリア・スピロヘータ(ライム病)と関連していることに注意することが重要である。また、遺伝子操作に使われるアグロバクテリウムは、DNAを人間の細胞に移すことができるため、その役割も疑われている。モルジェロンズが体内から排除するのが非常に難しいのはこのためである。血液や軟部組織の細胞壁に溶け込むように設計されているのだ。
 最近の研究では、光刺激によって、ある種の動物の行動を制御する神経細胞処理が解明されつつあることが観察されている。しかし、光によるアプローチは、可視光が組織の深部まで浸透できないために限界がある。ナノ粒子の高周波磁場加熱を利用して、細胞内の温度感受性陽イオンチャネルを遠隔的に活性化することは可能である。超常磁性フェライトナノ粒子を、TRPV1を発現する細胞の細胞膜上の特定のタンパク質に標的化し、高周波磁場によって加熱する。カーニコム研究所は、分子温度計として蛍光色素を用い、誘導された温度上昇が高度に局在していることを明らかにした。チャネルの熱活性化は、観察可能な毒性作用なしに、培養ニューロンの活動電位を誘発する。この方法は、他のタイプの細胞を刺激するために応用することができ、さらに、新規治療法のために他の細胞機構を遠隔操作するために使用することができる。(17)
 磁場加熱によってイオンチャンネルとニューロンを遠隔操作すれば、体内にあるナノ粒子を活性化させることができる。このナノ粒子は、人間や動物が吸いこむよう航空機を使って散布され、人間をコントロールしたい人々によって後に行動操作されることになる。ナノボットは胃の中の酸性環境で形成され、無機物としてシナプスに付着する。平たく言えば、ナノボットは人間に空気中の金属を吸わせ、脳の一部を標的にすることができる。その後、HAARPや無線周波数で活性化させ、色を感じたり、音を聞いたり、その他の感覚を得ているように思わせることができる。大衆の感覚を鈍らせたり、トランス状態を誘発したり、暴力を扇動するために集団を活性化させたり、「満州候補生」を作り出したりするために使われる可能性がある。MKウルトラの応用もありそうだ。また、ブルービーム計画のエイリアンの侵略シナリオを捏造している間にアプリケーションが起動され、それが大衆に非常に現実的に見えるように強化される可能性もある。

(17) Regarding the effect of humidity upon the persistence of contrails, or vapor trails: http://www. carnicominstitute.org/articles/rh1.htm

 

体内のアルミニウムとポリマー 
 目に見えていながら隠れているものがあるし、 いくら警告されても、自分の信念に反するものは見えない人もいる。これを認知的不協和という。その一例が地球工学である。地球温暖化の危険から私たちを守る手段として、アルミニウムやバリウム、プラスチックなどを大気中に散布する「太陽放射管理」などがある。ケムトレイルは、地球工学に基づいて作られたエアロゾルである。ストロンチウム90、カドミウム、亜鉛、生きたウイルス、「太陽放射管理」を含むが、これらに限定されない、 亜鉛、生きたウイルス、そして「チャフ 」である。チャフは雪のように見えるが、実際はアルミニウム、乾燥血液細胞、マイクロプラスチック、紙でコーティングされたマイラー繊維(グラスファイバーのようなもの)である。チャフ はレーダー対策として軍事作戦でよく使われる。R.マイケル・キャッスル博士は長年大気中のポリマーを研究しており、ウイルスで変異させた遺伝子組み換え真菌からなる微細なポリマーを特定した。
 人口密集地の上空にアルミニウムやその他の製品を散布することが、どのように扱われているのかは興味深く、地元のニュースでは問題ないこととして扱われている。しかし、たまに地元の気象予報士が箝口令を破り、軍用機によるアルミニウムの大気散布を認めることがある(18)。今では有名になったビデオ映像で、元軍の気象学者が、レーダーの異常値は軍が大気中にチャフを散布した結果だと、以下のように説明している。
 そして、非常にはっきりとした雲の帯がこの地域に移動しているのが見える。これは雨でも雪でもない。信じられないかもしれないが、この地域を飛行している軍用機がチャフを投下しているのだ。小さなアルミの断片で、プラスチックや金属化した紙製品でできていることもある。というのも、私は長年海兵隊にいたから、いま、そう言えるのだ。(19)

(18)  Local news station confirms barium in chemtrails: http://youtu.be/okB-489l6MI.

(19) Newton, Terence, “LOCAL METEOROLOGISTS ACKNOWLEDGE ATMOSPHERIC SPRAYING OF ALUMINUM BY MILITARY AIR-CRAFT” https://www.wakingtimes.com/local-meteorologists-acknowledge-atmospheric-spraying-aluminum-military-aircraft/

 

地球規模の人工気象コントロール 
  農業防衛連合会長のロザリンド・ピーターソンは2014年、気候変動に関する国連会議で、地球工学と気象改変を織り込んだ発表を行った。彼女は、HAARPプログラムと電離層を制御するその目的について、リサ・マコウスキー(米国上院議員)の議会での発言に言及した。NASAはアメリカの主要都市上空にリチウムなどの化学物質を散布していることを認めている。(20)
 英国キール大学の生物無機化学教授であるクリストファー・エクスリー博士によれば、どうやら我々は今「アルミニウムの時代」に生きているようだ。博士は『Journal of Inorganic Biochemistry』誌の論文で、アルミニウムへの暴露がヒト乳がん細胞の遊走性と浸潤性を高めることを実証している。また、「アルミニウム製造」は国際がん研究機関(IARC)によってヒトに対する発がん性があると分類されている。これらの研究と、アルミニウムが細胞のエストロゲン受容体に結合し、ホルモンに敏感な組織内で増殖を引き起こす可能性があることを示す他の最近の研究を組み合わせると、ある研究チームが金属ベースの内分泌撹乱物質(アルミニウム、カドミウム、バリウムを含む)のまったく新しい分類を表すために「メタロエストロゲン」という新しい用語を作った理由がわかる。驚くべきことに、これらの金属性エストロゲンはすべてケムトレイルから検出されている。
 アルミニウムは、脳障害やアルツハイマー病など、さまざまな深刻な健康問題を引き起こすことが知られている。アルミニウムは水と親和性があるため、すべての生命体はこれらの酸化物を引き寄せる。植物は土壌中のアルミニウム塩を容易に血管系に吸収するため、有機栽培の果物や野菜、家畜でさえも、外気にさらされると汚染を引き起こす。あらゆるものがアルミニウム塩を吸収し、それが空気中に存在しているのだ。加工食品はアルミニウム塩や硫酸アルミニウムで満たされており、それらは水に添加されている。(21)

(20) Rosalind Peterson: The Chemtrail Cover-Up: https://www.youtube.com/watch?v=JNDMJCTFslw&ab_channel=TUMNIAISETU 
 (21) Spraying aluminum into stratosphere patent: http://www.scribd.com/doc/4296843/US-Patent-5003186-Stratospheric-welsbach-seeding-for-reduction-of-global-warming-spraying-with-aluminum

 

私たちに大嘘をつく  

ニュースや国民への情報提供と保護を任務とする政府機関によって報じられていないだけに、私たちの空で、それ以上に何が起きているのだろうと考えさせられる。ケムトレイルはナノボットのポリマーで構成され、人間が吸ったり摂取したりすることが明らかになっている。これらのポリマーは微小であり、空気、水、食物を通して人間の体内に侵入する。体内に入ると、さまざまなナノボットに変化する。ケムトレイル微粒子は気象パターンの一部であり、人類全体に感染するように設計されている。これらの微粒子は、時間差で免疫システムを損なうように設計されていると報告されている。これはトランスヒューマニズムや、人間を形態変化させコントロールするというその目標と調和する可能性がある。

現在進行中の国際的な地球工学活動の目的は、天候をコントロールして干ばつを引き起こし、人為的に水と食料の不足を作り出すことである(計画された「問題」)。その結果、「気候変動」によって人々が十分な水と食料を得られないという世界的な危機、混乱、恐怖(計画された「反応」)から、「持続可能な開発」(国連の「アジェンダ21」と「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を参照)というベールに包まれた全体主義的な世界政府(計画された「解決策」)が実行されることになる。

気候変動が意図的に操作され人為的に引き起こされているという真実には、通常通りにそして予想通りに、決して触れずに、恐怖を売り込むことが本格的に続けられている。多くの人は、買収された主流メディアには、ポピュラー・メカニクスやナショナル・ジオグラフィックといった主要な出版物も含まれていることにまだ気づいていない。NGOを含むこれらすべての組織を支配しているグローバル・エリートを通じて、最終的にはすべてが国連とCFRによって運営され、指示されているのだ。地球の天候は利用され、武器化され、国民を完全にコントロールするために、恐怖を作り出すための継続的なヤラセとして使われている。それはすべてアジェンダ21と関係しており、実際に地球を温暖化させ、「金星症候群〔金星のような熱地獄状態〕」に拍車をかけている。(22)
 数十年前、ウィリアム・コーエン元国防総省長官が述べたように、天候を支配することは標的となっており、それが今や新世界秩序支配の究極の武器なのだ。2013年から2015年にかけてのカリフォルニアの大干ばつは、州上空と太平洋上のケムトレイル・グリッドとHAARPの組み合わせによって引き起こされた。マスメディアは過去500年で最悪の干ばつだと伝えたが、衛星画像はそれが地質学的に操作された干ばつであることを証明している。これは西海岸を居住不能にし、強制移住させるための最終手段だ。農地は小銭で買うことができ、モンサントのような大手農業会社は干ばつに強い遺伝子組み換え作物やアルミニウム耐性の種を植えることができる。

その「ゴールデン」州の大部分は、2013年と2014年の間まったく雨が降らなかった。なぜ雨が降らないのか。世界中の人々に、「気象との戦争」が人々を助けるためにではなく、彼らに対して行われていることを知らせる必要がある。2000年のオリンピックの際に中国が公式に認めたように、地球規模の地球工学は全体の降雨量を減らすことができる。また、集中豪雨による洪水を引き起こすこともある。イランで見られたように、意図的な干ばつ状態は気象戦争によって引き起こされ、サウジアラビアでは例年にない集中豪雨が発生した。世界の気象パターンは今やコントロールされている。すでに多くの偽情報が出回っており、それは日に日に悪化している。最大手の「オルタナティブ・ニュースサイト」ですら、「気候変動」の干ばつや「地球寒冷化」に関する記事を出すことで、グローバルエリートや地球工学者の「お墨付き」を得る手助けをしている。あなたは、世界の気象パターンの急激な変化は、どこから来ていると考えるのだろうか。

 航空会社のパイロットの多くは、アジェンダ21の命令に従っている世界中の政府から請け負った民間の気象改変会社で働いている。現在では遠隔操作で飛ぶ飛行機もあり、操縦席に生身のパイロットは必要ない。地球工学構想は、国連構想2030のエスカレーションである。決定的証拠は、衛星生中継と同様に、誰の目にも明らかである。しかし、統制と過度の単純化は今やあまりに赤裸々なものとなり、ありふれた光景でありながら、それを「見る」目を持つ者はもう誰も残っていない。批判的思考がまったく欠如してしまっているのだ。(23)
 これは、厳しい質問や真の調査報道を拒否し、政府と企業の影響力の圧力に屈することを選ぶ企業に支配されているメディアによって、世界中の権力構造によって抑圧され、否定されている話である。こうした目に余る真実は、オオカミが鶏小屋にいて、受刑者が精神病院を牛耳っている話に等しい。「全領域支配」という軍産複合体の構想のもとで行われているエアロゾル散布プログラムは、核によるホロコーストを除けば、人類の存続にとって今日唯一最大の脅威である。地球工学活動家のデーン・ウィギントンによれば、気象改変に関する特許は150以上存在し、その多くが今も使用されているという。気象改変が今日の世界にとって現実的で明白な危険であることを示す証拠の連鎖は否定できない。ケムトレイル、HAARP、そして『惑星地球のフルスペクトル支配』という本の中で、著者のエラナ・フリーランドはこの問題を非常に簡潔にまとめている。

アメリカ国民は、全面的な秘密主義が平時の代表政府に与える影響を予見していなかった。アメリカ国民は、冷戦時代の軍事機密や諜報機密の封じ込めについて、その理由も経緯も理解しているつもりだった。秘密主義、嘘、欺瞞、騒乱、殺人のエキスパートであるエリート秘密結社、企業帝国、犯罪組織がハゲタカのように群がって選挙選出の政治家を裏切らせ、国旗に頭を埋める人々と、24時間365日変わらぬ「ニュース」、バラバラの事実情報、ミーム〔模倣子〕が散りばめられたソーシャルメディアにどう切り込むかに苦心する人々との間で社会が二分され、社会秩序が損なわれていることに、彼らはほとんど気づいていなかった。ある世代のために嘘や秘密を維持すれば、次の世代は簡単にその嘘の餌食になる。特に、その嘘が学校の教科書やテレビアニメ、ヒストリーチャンネルやディスカバリーチャンネルで反響を呼んでいる場合はなおさらだ。ある世代を混乱させれば、次の世代は自分たちのために用意された餌を喜んで口にするだろう。(24)

(22) Global Geoengineering Fueling Venus Syndrome: http://www.geoengineeringwatch.org/global-geoengineering-fueling-venus-syndrome

(23) “Space Operations: Through the Looking Glass (Global Area Strike System)” a paper by Lt Col Jamie G.G. Varni, Mr. Gregory M. Powers, Maj Dan S. Crawford, Maj Craig E. Jordan, and Maj Douglas L. Kendall, published by the United States Air Force, 1996. 

(24) Freeland, Elana, Chemtrails, HAARP, and the Full Spectrum Dominance of Planet Earth. Feral House, 2014. https://www.amazon.com/Chemtrails-HAARP-Spectrum-Dominance-Planet/dp/1936239930/

 

「ソフト・キリング構想」の大詰め 

私たちをして飽和状態に陥らせている毒素の累積効果は、毒物過多の域に達している。これは、なぜ多くの人々が病気になり、死んでいくのかを説明している。私たちは、2001年にNASAが発表したとされる「将来の戦略問題/将来の戦争(2015年頃)」と題されたパワーポイントプレゼンテーションに疑問と疑念を抱かざるを得ない。その時は過去となり、そこに提示されていたものは、いま、ジェット機から散布されているものと驚くほど類似している。また、私たち人間は未知の戦略戦争実験の一部にされているのだろうか。それは、ナチス・ドイツの恐怖と、強制収容所で行われていた人体実験「研究」の結果として、ニュルンベルク綱領で禁止されているはずではなかったのか。(25)

神経外科医であるラッセル・L・ブレイロック医学博士は、アルミニウムを散布するケムトレイル飛行機が人間の健康に極めて有害であると説明している。「ナノサイズの粒子は限りなく反応性が高く、多くの組織で強い炎症を引き起こすことが科学的、医学的文献で証明されている。特に懸念されるのは、これらのナノ粒子が脳や脊髄に及ぼす影響である。アルツハイマー型認知症、パーキンソン病、ルー・ゲーリッグ病(ALS)を含む神経変性疾患の増加は、環境アルミニウムへの暴露と強く関連しているからである」。ケムトレイルの第二の目的は、アルミニウムやおそらくウイルスなどの毒素を摂取させることによって、人々を病気にすることである。

 以下は、これらのトップの政策決定者が、アメリカ市民に対する偽装戦争で「われわれ国民」をソフトキルするために制定した、さまざまな反人間的プログラムのリストである。
 
 1. エチル水銀(別名チメロサール)、スクアレンのような有毒なアジュバント、SV-40のようながんウイルス、HIV/AIDSのような様々な深刻な病気のような化学物質を、特別に標的とされた特定の人々のためにB型肝炎や天然痘ワクチンに注入する優生学的なワクチン接種プログラム。フィリップ・シュナイダーによれば、エイズはイリノイ州シカゴの国立条例研究所が発明した人口制御ウイルスである。HIVウイルスを「発見」したとされる科学者――エイズウイルスの共同発見者であるロバート・ギャロ人類ウイルス学研究所所長(26)――は、世界の人口を減らすためにエイズを作ったことを認めている。
 2. フッ化物は、健康への影響全般を懸念することなく、有毒なレベルで公共の水に添加されている。
 3. 遺伝子組み換え食品は、より高収量の作物を作るために遺伝子接合され、人体に有毒な「農薬特性」を持ち、人間の遺伝子を変化させ、健康に影響を与え、病気を作り出す可能性のある極秘の特別なRNAやDNA断片を含んでいる。
 4. 既知の有毒な化学物質を有毒な濃度でエアゾール噴霧することで、国民は口がきけなくなり、認知力の低下(別名「高齢者の記憶喪失の瞬間」や言葉の選択が困難になること、つまり一時的な「メンタル・ブロック」)、知能の低下、さまざまな病気を引き起こす。
 (25)  Geoengineering: Aerospace engineer, Dr. Coen Vermeeren presents an informal peer-review of the 30- page research document “Case Orange,” commissioned by the Belfort Group: http://beforeitsnews.com/ chemtrails/2011/08/whistleblowers-talk-at-chemtrails-symposium-the-belfort-group-eu-949419.html
 (26)  “Dr. Robert Gallo Admits He Created AIDS To Deliberately Depopulate Humanity” https://www. whydontyoutrythis.com/2016/07/dr-robert-gall
 

持続的「騙し飛行機雲」 
 ケムトレイルと地球工学に関連する特許をいくつか紹介しよう。(27)
特許第1619183号
特許第2045865号
特許第2591988号
特許第3437502号
特許第3531310号
 そして、他の地球工学プログラムにも多くの証拠がある。空軍は2025年までに天候をコントロールしたいと公言している。デニス・クシニッチ議員のHR2977法案は、ケムトレイルを「エキゾチック・ウェポン」と名付けている(28)。著名な科学者であるニューヨーク・シティ・カレッジの物理学教授、ミチオ・カク博士は、チャーリー・ローズとノラ・オドネルとともに、気象操作の科学について議論した。インタビューの中でカクは、気象修正の実験について次のように述べた。
「兆ワットのレーザーを空に向けて発射している」と述べ、自然発生的な気象現象に変化を引き起こすためのレーザーの使用について言及した。(29)
 環境改変技術は、半世紀以上前から米軍が利用できるようになっている。「Weaponizing the Weather as an Instrument of Modern Warfare?」は2017年9月に初めて発表された。この情報は、現在進行中の地球の気候に関する抗議運動と議論に関連している。この問題は十分に文書化されており、気候変動に関する議論の不可欠な一部でなければならない。以下は報告書からの抜粋である。
 気象改変は、国内および国際的な安全保障の一部となり、一方的に行われる可能性がある……攻撃的・防衛的な応用が可能で、抑止目的に使われることさえある。地上に降水、霧、嵐を発生させる能力、宇宙気象を修正する能力…そして人工気象の生産はすべて、統合された一連の(軍事)技術の一部である。(30)
 気象改変による新たな大気現象が観測されている。極めて珍しい「サンドッグ〔幻日〕」が頻繁に目撃されている。「火の虹」は、自然に発生する大気現象の中で最も珍しいものである。火の虹が発生するためには、巻雲が上空6,000メートルにあり、正確な量の氷の結晶があり、太陽が雲に58度で当たらなければならない。「火の虹」は火でも虹でもないが、鮮やかなパステルカラーとフラメルのような見た目からそう呼ばれている。専門的には円周水平アークと呼ばれる。「火の虹」ができる条件は非常に正確で、太陽の高度が58度以上であること、板状の氷の結晶を持つ巻層雲が高度にあること、そして太陽光が水平の弧を描くことである。そして、太陽光が特定の角度で氷の結晶に入らなければならない。このような精密で多面的な条件が存在するのは、大気中に大量の粒子状物質が噴射されるからである。このような大量の噴射エアロゾルを作り出し、航空機や海洋船舶による散布を調整するために、『Chemtrails Exposed』の著者ピーター・A・カービーは、これを「新マンハッタン計画 」〔「マンハッタン計画 」は第二次大戦中の原爆製造計画〕と呼んでいる。
 (27)  Weather modification patents. Take a look at it here: http://www.google.com/patents/US5003186?dq=5003186
 (28)  Rep. Kucinich’s HR 2977 Names Chemtrails as an “Exotic Weapon”: https://rense.com/general19/ex.htm
 (29)  Respected physicist, Dr. Michio Kaku, exposes the science of geo-engineering to the mainstream masses in a CBS interview.” https://the-freethoughtproject.com/cbs-weather-modification-scientist.
 (30)  Study commissioned by the U.S. Air Force: Weather as a Force Multiplier, Owning the Weather in 2025, August, 1996.
 

 

2014年12月にドイツで行われたクリーンエアのデモンストレーションで、旅客機をタンカーに改造する仕事に携わった航空技術者の内部告発者が、そのプロセスを説明した。彼は、「私たちは飛行機を解体し、タンクを取り付け、ケーブルやライン、噴霧装置を設置した。私は軍に監督された民間人だった。…私たちは、これはドイツの航空宇宙局によって行われたテストだと聞かされていた。設置が終わると、軍の人たちがやってきて、これから硫化アルミニウムや酸化バリウムのような物質をタンクに充填するのだから、全身防護服と呼吸用マスクを着用するように指示された。」(with permission, (c) Brad Olsen, 2023)

地震ほど破壊的な自然の力はない。マグニチュード6.0の地震が45秒間続くと放出されるエネルギーは、核爆弾の数千倍に相当する。さらに、米国地質調査所(U.S. Geological Survey)によれば、地震予測はいまだとらえどころのない目標である。別の見方をすれば、地震は理想的な破壊の道具になる。何の前触れもなく襲いかかり、自然の営みのように見える。政府や軍事組織がこの技術を欲しがるだろう。もちろん人工地震を発生させることは純粋なSFだ。しかし、そうだろうか。カナリア諸島のラ・パルマ島にあるクンブレ・ビエハ火山で2021年10月23日に発生した。母なる自然の地震パターンはランダムだが、HAARPのグリッドはそうではない。もしラ・パルマの火山円錐が崩壊すれば、大西洋盆地の大部分に高さ100メートルの津波を引き起こす可能性がある。(with permission, (c) Brad Olsen, 2023)

1996年の米軍文書『戦力増強剤としての天候: 2025年に天候を支配する』では、飛行機から噴射されるエアロゾルを使い、電磁エネルギーで天候を変化させるプログラムの概要が述べられている。この報告書は非常に示唆に富んでいる。「熱を使えば、擾乱を発生させ、それがどれだけ早く消散するかを見ることができる。不規則な現象を発生させ、衛星から地上への無線システムへの影響をテストすることができる。母なる自然が条件を作り出すのを待つ必要はないのだ。」 (with permission, (c) Brad Olsen, 2023)

地元の天気予報やテレビのニュースでは、「奇妙な天気」について報じることが増えている。しかし、そのどれも地球工学には触れず、ケミトレイルについて、午後には高い雲が出る、と誤りの報道をしている。 (with permission, (c) Brad Olsen, 2023)

過去数十年にわたり、世界各国の政府が地球に対して行ってきたことが明らかになったとき、真実を追求する人々は、おかしなアルミホイル帽子をかぶった陰謀論者と呼ばれた。今、私たちの目の前に情報が出回っているが、盲目的に従う羊のように、私たちはいまだに地球工学が私たちの世界に与える影響を理解していないし、知ろうともしていない。フットボール、野球、バスケットボール、NASCAR〔カーレース〕、そして今週末にはスーパーヒーロー映画が公開される。(with permission, (c) Brad Olsen, 2023)

 


 

「ポパイ計画」は、戦時下初の軍の気象改変作戦である。ベトナム戦争中に行われた。その目的は、ベトナム、ラオス、カンボジアのホーチミン・トレイルを水浸しにするため、軍事作戦の降雨量を増やすことだった。その後、ハリケーンの軽減を目的とした「ストームフューリー作戦」が行われた。ここ数十年、カリブ海諸国や南東部の州を襲っている殺人ハリケーンに、この技術が投入されないのかどうかいぶかしい。同様に、大地を覆うアルミニウムやその他の粒子状物質は、火災促進剤として作用し、2020年にオーストラリアやカリフォルニアの乾燥地帯で発生した大規模な山火事で、非常に燃えやすい薪となる樹木を作り出した。なぜ降雨技術が使われなかったのか。(with permission, (c) Brad Olsen, 2023)

 


 

HAARPは、オーロラゾーンに集中的に電波エネルギーを送り込む高周波電波送信機の一群である。HAARPは電離層加熱であり、基本的にはマイクロ波である。マイクロ波でプラズマ雲を発生させ、気象前線を移動させ、そしてVLF周波数を注入する。(with permission, (c) Brad Olsen, 2023)

宇宙を擾乱して何が得られるのか。電離層は衛星や無線の信号を運んでおり、太陽嵐時には妨害される。強力なマイクロ波ビームの熱は 雲を押し流したり、断層内の地殻を溶かしたりもする。 (with permission, (c) Brad Olsen, 2023)

 

ビル・ゲイツは地球工学プログラムの資金提供者として知られている。彼の父親は優生学を支持していた。このような秘密作戦には、さまざまな軍事基地が使われている。最大級のものはチャイナレイク海軍航空兵器基地で、軍の気象改変活動との関係が実証されているが、2019年7月の一連の巨大地震によって破壊された。これらは秘密政府が数十年にわたって取り組んできたプログラムだ。人類のために天候を変えられると言い、ワクチンで命を救えると言うのと同じ人々が、世界は人口過剰だと信じているのと同じだというのは皮肉だ。 (with permission, (c) Brad Olsen, 2023)

 

 

 

 

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