量子理論が、世界のパラダイムを大きく変えてきていることは、本サイトでも新設別サイトでも繰り返し述べてきています。そうしたパラダイムの《量子化》は、科学に限らずそれを応用するテクノロジーの面でも、現代の変化の最先端を切り開いています。ただ、そうした《量子化》の奔流も、注目の的となっている実用面の一方、理論面では、まだまだ底深い未解明部をも伴っています。

写真はウィキペディアより

その未解明な課題の筆頭と言うべきものが、量子理論の「解釈問題」と言われているもの――アインシュタインはそれを「spooky(幽霊のようだ)」と呼んだ現象問題――です。現在時点で、それは二つの「解釈」としてその潮流を分けています。その二つとは、「コペンハーゲン解釈」と「エヴァレット解釈」で、後者は「多世界理論」とも呼ばれています。 詳細記事

【撮影 山本 哲朗】

名前:白椿

撮影場所:小石川植物園

コメント:秘色見る外は畠の白椿 松瀬青々

詳細記事

「ねえ、知ってる?」3歳児のお母さんたちへ

ねえ、知ってる?

すみれ組(年中組)の前のサンデッキは、私たちちゅうりっぷ組(年少組)の部屋から見ると、飛行機に見えることを。

幼稚園には、ちゅうりっぷ組のほかに、うめ組、さくら組、すみれ組、たんぽこ組がある事を。(本当は、たんぽこではなく、たんぽぽ組です。)

ちゅうりっぷ組にだって、ひもでこまを回す名人がいることを。 詳細記事