ウーバーマインドの達成

 

 == 本書の《もくじ》へ  「もくじ」の中の《本章》へ ==

ウーバーマインドの達成

「我々は全て間違っていた。私たちが物質と呼んでいたものはエネルギーであり、その振動は感覚的に知覚できるよう低められている。…未来の宗教は宇宙的なものである。それは個人的な神を超越するもので、ドグマや神学は避けられなければならない。」 ――アルベルト・アインシュタイン

 

人間は、過去40億年の間、生命を支配してきた自然淘汰の法則を、ここ数十年の間に変貌させ始めている。私たちを取り巻く世界だけでなく、私たち自身をもデザインする能力をも手に入れているのだ。だがこのような新しい方向は、諸刃の剣でもある。私たちは、トランスヒューマニズムの未来によってどこに導かれ、そして私たちは誰になるのかという、哲学的な議論を怠ってきた。ユーバーマインドを達成することは、過去の有益な実践を理解し、急速に変化する現代の科学的ブレークスルーに適応することである。そのいくつかは、私たちの肉体を大幅に強化し、精神的能力を大幅に向上させる。

 

古今の学問や伝統から大きな理解が生まれつつある。それは、古代のヴェーダ文献から量子物理学まで、あるいは、瞑想や祈りから意図的な顕在化まで、さらに、物質よりも心を使うという超人的な能力にまで及んでいる。私たちの意識は、単に私たちが認識している現実に影響されるだけでなく、逆に現実が私たちの思考に影響されるというフィードバックループの中で、実際の物理的現実と私たちの思考や意識を結び付け始めているという概念をもって、すべてが集約されてきているのだ。

その結果生まれる現実の世界は、私たちが主流メディアや従来の教育によって伝えられてきた世界とは、ほとんど似ても似つかないものになるはずだ。私たちの多くは、まるでマトリックスのような幻想的な世界に住んでいたのだ。

長い間、人間を無知にしておく動機付けがあった。しかし、「大いなる目覚め」がそれを変えようとしている。集合体としての私たちは圧倒的な数を成しており、自由意志の意識は言うに及ばない。もし私たちが、平和、健康、正義、そして愛に対する私たちの意図を世界の現場に吹き込むことを学ぶことができれば、私たちの新たな気づきに耐えることができる闇の力は存在しないのだ。この旅は、私たちのすべての行動をより重要なものとし、私たちの行為にさらなる重みを与え、かつ私たちの個々の波紋がより広く伝播する可能性を高めるために、より深いレベルへと私たちを導くものである。

ユーバーマインドを達成することは、私たちがそれぞれ、未開発の深遠な力を持つ不滅の魂であることを理解することである。適切に開発されれば、新しい透明性の時代が出現し、私たちは大切なものをすべて保護し、どんな邪悪な意図も簡単に阻止できるようになる。自分のすべての行動にはカルマがあり、それは死んだときに自分だけが判断できることだと理解すれば、もう誰にも危害を加えることを望まなくなり、すべての人に奉仕することを緊急に優先するようになるはずだ。臨死体験や輪廻転生など、何千件もの事例が、私たちが物質界に存在する霊であることを示す十分な証拠となっている。私たちは現世以前から存在しており、現世以降へも存在し続けるのである。(1)

(1)  Truther, Martin, “A Journey to the Center of the Truth.”  https://martintruther.blogspot.com/2010/10/

red-pill-guide-to-top-20-secrets.html

 

年齢を逆行させる 

年齢を逆行させる技術は、この10年で驚くほどの進歩を遂げている。しかしいまのところ非常に高価であり、一般の人々に公開されるものとはなっていない。今後、人の寿命を130年、あるいはそれ以上に延ばすことが当たり前になるだろう。しかし、そこには落とし穴がある。130年以上生きようと思えば生きられるのだが、そのには精神的な変化が必要になってくる。私たちは、高価でない国民皆保険制度を実現すかどうかの瀬戸際にあり、それをもってすれば、単に治療を施すのではなく、本当の治癒が行われるようになる。そうなれば、製薬会社はともあれ、膨大な人々の苦しみの大部分は解放されることとなろう。

新しい科学的研究により、成人した人間の「生物学的年齢」を「逆行」できることが判明されてきている。これは、人の生物学的年齢を追跡する体の「エピジェネティック〔訳注〕・クロック」を若返らせることで可能になるものだ。エピジェネティック時計は、体内のエピゲノムに依存している。エピゲノムとは、DNAに付加されたメチル基などの化学修飾のことで、そのパターンが一生の間に変化し、その人の生物学的年齢を追跡することができる。肺炎などの感染症は、75歳以上の人の主な死因の一つである。胸腺を再生することは、免疫系の働きが低下している人、特に高齢者に有効であることが証明されている。(2)

〔訳注〕エピジェネティクスもしくは後成学とは、人の性格が「遺伝」か「環境」かといった問いにおいて、そのどちらでもない何かをエピジェネティクと呼んで、それを研究する分野。つまり、DNAの配列変化によらない 遺伝子発現 を制御・伝達するシステムおよびその学術分野のこと

年齢を逆行させる未発表の技術として、タキオンエネルギーがある。タキオンエネルギーは、直接に源に接続できる最高のエネルギーと考えられている。これは、スピリチュアルな構成要素の一面である。タキオンは光速よりも速く移動し、破壊されることはない。このエネルギーは、既知のほとんどの物理的な力とは相互作用しない。たとえば、人はタキオンに磁力、化学力、あるいは核の影響を与えることはできない。タキオンは、水晶などの物体の内部に永遠にとどまる。タキオンは非常に高い振動数を持ち、私たちのエネルギーフィールドのカオスを減少させ、量子・素粒子レベルで作用する。タキオンは、多くの病気を癒すことが知られている。老化はエントロピーのプロセスであるため、老化のプロセスを逆転させることができる。タキオンのエネルギー/テクノロジーは、プレアデス星から来た人間そっくりのET種族が治療に使っているものである。年齢を逆行させる「MedBed」テクノロジーは、NESARA/GESARAと共にリリースされる。周波数と振動は、未来のヒーリング医療であるだけでなく、地球を癒すものでもある。人間が個人的に使い始めると、タキオンエネルギーポイントのネットワークを作ることが必要となる。

(2) Abbott, Alison, “First hint that body’s ‘biological age’ can be reversed.”    https://www.nature.com/articles/

d41586-019-02638-w 

 

9の法則 

数学において、9の法則は、約数9で割り切れる法則である。モジュール演算の興味深い性質を示すものとして注目され、その証明はモジュール演算の基礎から導き出されている。また、神聖幾何学や音楽の周波数に関する洞察も得られる。「規則」という言葉には、法律、支配、測定基準など、さまざまな意味がある。この3つの文脈でこの言葉を使うことは、宇宙における至高の和音(三位一体)の効果を定義するために必要である。共鳴幾何学とゼロ点は、「9の法則」に当てはまる。かつて地球上の技術的に進んだ文明がこの情報を利用していたことを知るには、かなり歴史をさかのぼる必要がある。それは、普遍定数である「ファイ〔φ〕」に関わることである。地球の双子の四面体の上にピラミッドを建てたことに深く関わっている。

2つの正四面体を組み合わせて球の中に入れると、地球の磁場のミニチュアモデルになる。緯度と経度が交差する点は、正四面体の「底辺」が球に接する点を構成しており、古代のピラミッドはすべてこの点を基点に作られた。この「上」と「下」の点が北極と南極である。これは、地球が自転する「球」として、自然に起こる磁気共鳴を表しており、同時にエネルギーのトーラスの流れを生み出している。世界地図のグリッドで点と点を結ぶと、数千年前に非常に正確に描かれたレイラインの交点が浮かび上がる。全ての大陸にある、巨大なピラミッドの遺跡である。この高度な理解は、この惑星に大昔から超能力者が働いていたことを示している。

ピラミッドを建設したすべての文明の遺跡から、地球を双子の四面体と見立てた模型が発見されている。もし、古代の「聖なる」知識が地球外生命体によって共有され、ピラミッドの建設が可能になったとすれば、また、共鳴が反重力やフリーエネルギーの鍵であるとすれば、四面体は非常に広範囲な意味を持っていることになる。地球は、広大な宇宙から素粒子まで、あらゆるレベルに存在する自然の調和的関係のモデルであるに違いない。上と同じように、下も同じように。(3)

(3)  “Sound influences matter and the cells and molecular structure in the human body. Cymatics demonstrates it very vividly.” Delamora: https://www.delamora.life/cymatics

 

すべては振動 

音は、すべての生き物の細胞や分子構造など、あらゆる物質に影響を与える。人体も例外ではない。このように音が物質に与える影響を端的に示すのが、サイマティクスという学問である。振動する物体が作り出すパターンを研究することは、古くからの歴史がある。振動体が規則的なパターンを示すことをいち早く記録したのは、イタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイで、彼は1632年に次のように書いている。

真鍮の板を鋭利な鉄のノミで削って斑点を取り除き、さらにノミをもっと速く走らせていると、何度も削っているうちに、板が強く澄んだ口笛のような音を出すのが一度か二度、聞こえた。さらに注意深く見てみると、互いに平行で等距離の細かい筋が長い列をなしていることに気がついた。何度も何度もノミで削ってみると、板がこの音を発しているときだけ跡が残り、このシブい音を伴わないときは跡が少しも残っていないことに気がついた。

ほぼ400年前、こうガリレオがたまたま観察したとき、まだその名前を知らなかったが、サイマティクスは、感知できる音と振動および模様出現の集合として知られるようになる。この科学分野を「サイマティクス」と称したのは、この分野のパイオニアであるスイスの医学者ハンス・ジェニーである。サイマティクスの語源は、音や振動が物質に与える周期的な効果を表す、「波紋」や「波」を意味するギリシャ語の「kuma」である。

サイマティクスで、可視化される最も一般的な実験は、金属板の上に砂を撒き、その板を振動させることで行うことができる。例として、砂は、単純な同心円などの定在波パターンを形成する。周波数が高くなるほど、より複雑な形状が生成され、ある種の形状は神聖幾何学模様や伝統的なマンダラデザインと類似してくる。(4)

もちろん、振動や周波数が自然界で観測されることはほとんどない。その「見えない領域」が科学の新分野となったのは、今まで見えないままであったことが大きい。同様に、世界のあらゆる問題を、古典的な線形システムである西洋の視点からのみ問えば、問題は不透明となる。しかし、生物圏や経済におけるサイクルの完成や物質の再循環を、創造的かつ根元にまで視点を広げることができれば、その可能性は無限大となるのだ。

(4) “Cymatic experiment” video proving that vibration is geometry: https://www.youtube.com/watch?v=GtiSCBXbHAg&ab_channel=Matteo

 

シューマン周波数 

シューマン周波数は、すべての生命システムに影響を与えることが知られており、さらに現代生活の多く物によって引き起こされる損傷したDNAを癒すことができる。身体の一部が病気になったとき、それは細胞が最適な自然共振周波数で振動しなくなったからである。損傷したDNAを修復できない身体は、突然変異を引き起こし、それが癌を誘発し、様々な変性疾患による細胞死を引き起こすことが知られている。これらの効果は、ドイツのマックス・プランク研究所のR.ウェーバー教授や、モスクワのロシア科学アデミー会員であるピョートル・ガルジェフ博士らによって幅広く研究されている。

興味深いことに、地球の磁場は過去200年間に15%弱まったと測定されている。同時に、人間が作り出した電磁波は、低パルス(7.83 Hz)のシューマン周波数から人々をさらに遠ざけ、時間の経過と共に傷ついたDNAを修復するための身体システムを無力にしている。損傷したDNAによる慢性疾患の症状にはこのようなものが含まれる。炎症、関節痛、動悸、食べ物や光の過敏性、疲労、カンジダ、免疫調節障害、Th1/Th2/Th3アンバランス、記憶喪失、散乱思考、自律神経失調、睡眠問題、認知問題、EMF感受性、筋肉痛、脱水、アレルギー、頭の痛み、およびリンギング、耳鳴り 血圧やメラトニンの変化、がん、生殖器、心臓、神経系疾患の増加、さらには死亡などの影響がある。EMF汚染の長期的な影響は、目に見えない「スローキル」技術の一部にもなる。(5)

現在、地球の磁場は人間が作り出した周波数で汚染されており、人体は交流電力や無線技術によって作り出された「ゴミくず」を代わりに受け取っている。実際、電磁波に関する何千もの研究が行われ、繰り返し悪影響が指摘されているにもかかわらず、世界には毎年多くの電磁波が持ち込まれている。ロイヤル・ライフ博士は、ラジオニクスを研究し、人体の微妙なエネルギー、すなわち健康であろうとなかろうと、すべてのものが特定の周波数で振動していることを実証した。エドガー・ケイシーもまた、周波数と振動が人体に及ぼす影響についてこう考察している。

すべての個々の実体は、特定の波動に乗っている。すべての不調や病気は、個人の身体や心、精神の状態と正反対の、あるいは非調和の振動をその人の身体、心、精神に作り出している。もし、ある特定の波動が使われるなら、そこに反応が見られるかもしれない。(6)

地球そのものがシューマン周波数で私たちと交信しているのかも知れない。最近、科学的な研究により、人体が地球磁場から集めた重要な情報をどのように受け取り、利用しているかが解明されてきている。人間の脳には、DNAや松果体に加え、70億個の結晶性磁鉄鉱があり、地殻から電離層のシューマン共振に至る電磁波帯からの誘導情報を受け取るように、集合的にプログラムされているのである。

(5)  “SCHUMANN RESONANCE FOR OPTIMUM HEALTH.” https://www.naturalsynergysolution.net/ schumann-resonance

(6)  “Individual vibration” Edgar Cayce reading (1861-12).

 

ホメオパシー療法 

ホメオパシー療法は、アメリカではほとんど見放されていますが、世界では、特にヨーロッパの医師たちにとても人気がある。フランスの医師の約40%、ドイツの医師の約20%がホメオパシー薬を処方していまする。英国の医師の40%以上が患者をホメオパスに紹介し、オランダの医師の50%近くがこれらの自然薬を効果的であると考えている。メタ分析の結果は、ホメオパシー薬が効くか、コントロールされた臨床試験が効かないかのどちらかであると結論付けている。現代科学は、ほとんど臨床試験に依存しているので、ホメオパシー薬は、アロパシー薬よりも効果的で、毒性も低いという可能性が高い。(7)

医学の歴史書は今、書き直されなければならない。ホメオパシーをヤブ医者治療と表現するのではなく、巨大製薬会社が医療業界を支配し始めてから、ホメオパシーは不当に疎外され、攻撃され、弾圧されてきたと理解されなければならない。ほとんどのホメオパシー療法は、特許を取ることができない。数多くの調査により、ホメオパシー治療を求める人々は、論理的な利点を知らない人々よりも、より教育されている傾向があることが確認されている。ホメオパシーは、臨床的に証明された治療法として、将来のヘルスケアにおいて正当な地位を占めるに値する。

簡単にできるホメオパシーの実践法として、プロバイオティクス食品を毎日食べたり、消化を助けるビタミンサプリメントを使ったりして、体を整えることが挙げられる。プロバイオティクスという言葉は、ギリシャ語を起源とし、「生命のために」という意味を持っている。プロバイオティクスは、体内の悪玉菌や有害菌から身を守ることができる善玉菌をサポートするものである。プロバイオティクスが最も多く含まれているのは、発酵食品です。多くの研究が、プロバイオティクス食品やサプリメントが健康的な消化を助けることを明らかにしている。

次章で検証するように、ホメオパシー治療とは、原因を追究し、体の体勢をきれいにすることである。原因を追究し、体内の体勢を一掃することである。私たちは、体がそのために設計されたもの、つまりプロバイオティクス栄養素とクリーンフードを与えなければならない。果物は甘いので、カンジダには良くないというのは誤解である。オーガニックの果物や野菜 は欠かせません。寄生虫やカビは、清潔な体内環境では繁殖できないので、フルーツダイエットをすると排出される。それは、主に酸素とアルカリ性で体外に排出する。クリーンな食事は、ホメオパシーの原点である。西洋医学の父であるヒポクラテスはこう言っている。「食を薬とせよ。食は汝の薬なり、薬は汝の食なり」(8)

(7) Ullman, Dana, “Homeopathic Medicine: Europe’s #1 Alternative for Doctors.”

https://www.huffpost.com/entry/homeopathic-medicine-euro_b_402490

(8)  “GcMAF for the treatment of cancer, autism, viral and bacterial disease.”

https://www.youtube.com/watch?v=NnYKf3L1NQo&ab_channel=islandonlinenews

 

驚異のGcMAF 

「グロブリン由来マクロファージ活性化因子」、略してGcMAFと呼ばれる化合物が、癌患者の治療に著しい成果を上げたという報告が、自然健康界を駆け巡っている。Gc-proteinはグロブリンの成分である。また、脳や免疫系の強化、病気の予防、自閉症の回復などにも使われ、がんに関連するさまざまな変異を修復することにも成功している。ユーチューブの動画では、GcMAFで処理された免疫細胞の一種であるマクロファージが試験管内で攻撃を受け、1週間以内にヒト乳ガン細胞を除去して行く様子が紹介されている。

GcMAFを用いた免疫療法は、その効果の幅の広さから、他の治療法との併用も進められている。科学的研究によると、この物質の活性化したものを静脈内に投与することで、化学療法や放射線療法を必要とせずに、免疫系を十分に活性化し、自らがん細胞を破壊することができることが分かってきている。人間の体は、自分自身を守るために免疫系を強化するGcMAFを自ら生産している。研究者たちは、GcMAFには少なくとも11の作用があることを発見した。そのうちの2つは細胞の修復に関するもので、3つは脳機能の著しい改善を示し、6つはがんに関連するものである。すべての研究において、GcMAFは免疫系の「監督役」として働くことが明らかになった。

製造されたGcMAFは、ここ数十年で最も重要な医学的発見の一つである。1991年に山本信人博士が初めて開発し、がん治療のための重要な免疫療法として使用できることをすぐに特定した。これは、肝臓で自然に生成される物質である。しかし、がんなどの病気にかかると、天然のGcMAFは失われてしまうことが分かっている。製造されたGcMAFを導入することで、がんとの戦いを逆転させることができるのだ。GcMAF治療を採用しているヨーロッパのクリニックでは、患者のステージ4のがんを逆転させる成功率が84%で、1週間で平均25%~40%の腫瘍サイズの縮小が報告されているそうである。プロバイオティクスのサプリメントとして、座薬として、あるいは筋肉内注射で摂取することができる。(9)

GcMAFは、マクロファージを活性化し、免疫反応全体をジャンプスタートさせるタンパク質である。免疫システムを妨害し、マクロファージを眠らせるために、すべての癌とウィルスはナガラーゼと呼ばれるタンパク質を産生し、それがGcMAFの産生をブロックすることが発見された。ナガラーゼ酵素が放出されると、免疫系細胞が正常に機能するのを妨げる。GcMAFがなければ、病原体、がん、HIVなどのウイルスは何の障害もなく増殖する。山本信人博士は、GcMAFを投与すると、ナガラーゼの阻害を回避してマクロファージが再び活性化し、がん細胞や侵入してきたウイルスを殺すようになることを実証した。しかし、GcMAFの情報は、ナガラーゼが我々を不健康に保つための「スローキリング」政策の一環として導入されたという汚い秘密のもとで、抑圧されているのである。

(9)  Yamamoto, Nobuto, Dr. “Immunotherapy for Prostate Cancer with Gc Protein-Derived Macrophage-Activating Factor, GcMAF.”   https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1936523308800083

 

GcMAFは画期的だが、最初の研究者は自殺 

2015年夏、アメリカでGcMAFの最初の研究が発表されたとき、約10人のホリスティック医が研究成果を発表したことで「自殺」させられた。これほど有効な万能薬は、儲かるがん治療産業にとって脅威だったのだ。GcMAFはたまたま、フロリダの医師、ジェフ・ブラッドストリート医学博士が行っていた研究の主要な焦点であり、彼は2015年6月に川に死んで浮かんでいるところを発見された。彼の突然の死は、胸に銃創があり、自殺の兆候はないにもかかわらず、すぐに自殺と断定され、口封じのために殺害されたことが示唆された。ブラッドストリート博士は最初の犠牲者だった。

その後、90人以上のホリスティックヘルス実践者が不審な死を遂げている。ブラッドストリート博士らは、ワクチンに含まれるナガラーゼという化合物が、ビタミンDが免疫系を助けるのを阻害する働きをすることを突き止めた。ブラッドストリート博士は、生まれたときにはナガラーゼを持っていない赤ちゃんが、数年後に体内から発見されることを観察した。彼は、これはワクチンから来たとしか考えられないと結論付け、子供の患者にGcMAFの治療を開始した。すると、驚くべきことに、自閉症を治すことに大きな成功を収め始めたのです。そして数ヶ月後、FDAが彼の研究所に踏み込んできた。その翌日、ブラッドストリート博士は銃で胸を撃たれて川で死んでいるのが発見された。さらに、ブラッドストリート博士の研究を教えたホリスティック医学の医師たちは、やがて自殺したり、自らも謎の死を遂げたりするようになった。(10)

ブラッドストリート博士の “自殺 “は、その後数週間のうちに起こった約10の他の事件の最初のもので、すべてホリスティック・ヒーリングのコミュニティと直接的なつながりがあった。ブラッドストリート博士をはじめ、今は亡き同僚たちは皆、CBDオイルとGcMAFの癌治療と治癒の可能性に焦点を当てた研究に関わっていた。どちらも従来のがん治療のような有毒な副作用は生じない。おそらく彼らの最も忌まわしい発見は、ワクチンに含まれるナガラーゼであろう。もし、このことが広く知られるようになれば、ワクチン産業は廃業に追い込まれ、トップは犯罪者として訴追されるだろう。誰もが知らなければならないことである。

米国の製薬カルテルはすべてを逆手に取っている。アメリカの「ワクチン法廷」が証明しているように、ワクチン接種を受けた人の多くは、軽症、重症、慢性の自己免疫疾患、時には麻痺や自閉症を抱えることになる。中には死亡する人もいる。GcMAFでは、そのような副作用は報告されていない。

(10)  Elizabeth, Erin, “Unintended Holistic Doctor Death Series: Over 100 Dead.”

https://www.healthnutnews.com/recap/

 

万能薬GcMAF 
米国を含む多くの国で、GcMAFの販売や治療が禁止されている。GcMAFの経口剤を販売している日本のあるクリニックのホームページには、「GcMAFないし経口コロストラムMAFマクロファージ活性化療法は、免疫機能障害があったり免疫システムが低下しているあらゆる疾患の治療に適応されます」と記載されている。

日本のようにGcMAFの研究が進んでいる国では、新しい用途が発見され、現在進行中のトレイルが更新されている。がん以外にも、以下のような疾患がGcMAFの新たな治療候補として挙げられている。アレルギーや喘息などの様々な自己免疫疾患、EBV、B型肝炎ウイルス(HBV)、単純ヘルペスウイルス(HSV)、膀胱炎、C型肝炎ウイルス(HCV)、多発性硬化症(MS)、尿路感染(UTI)、自閉症スペクトラム障害(ASD)、リウマチ様関節炎(RA)、子宮内膜症、慢性疲労症候群(CFS)、ライム病(ライムボレリア症)、IgA欠損症、筋痛性脳脊髄炎(ME)、マイコバクテリア感染症、パーキンソン病、結核、線維筋痛症、ヒトパピローマウイルス(HPV)、ループス(全身性エリテマトーデス、SLE)、HIVエイズ、デング熱、肺炎感染、ウイルス感染によるイボ。ノロウイルス;マラリア インフルエンザウイルス(インフルエンザ);Q熱(Coxiella burnetii);多嚢胞性卵巣症候群(PCOS);水痘(水ぼうそう);乾癬;呼吸器感染症;潰瘍性大腸炎;クローン病;1型糖尿病(T1DM);インシュリン依存性糖尿病(IDDM);1型. 5型糖尿病または成人潜在性自己免疫性糖尿病(LADA)。

上記の病原体、病気、ウイルス、病気のほとんどは、現在、抗生物質で治療されていますが、現在、抗生物質の多用は、人の内なる地形、特に良好な消化と免疫反応に必要な有益な腸内細菌を損傷する一因にもなることが知られている。 人間のすべての病気には、治療薬となる植物があると言われている。GcMAFの治療では、体内で自然に生成されるため副作用はない。その間、GcMAFサプリメントを摂取する人は、残ったナガラーゼを分解して、免疫システムを強化するのに役立つ。しかし、ホメオパシー医学も実践していない限り、アロパシー医がそれを認めることはないだろう。さらに、FDAはアメリカ国内でのGcMAFの販売を禁止しており、現在では海外からの入手が非常に困難になっている。これが変わることを期待される。

もちろん、GcMAFが実際にがんを治すわけではない。ただ、体内の免疫システムががん自体を根絶し、自然に治癒するために必要な弾丸を提供するだけである。この画期的な技術は、化学療法や放射線療法といった、毒性があり、さらに癌を引き起こすことが分かっている偽物の売り込みで毎年何十億ドルもの利益を得ている製薬業界にとって脅威となるものである。結局のところ、アメリカでは年間800万人近くが癌で死亡しており、治療法が確立されていない。というのも、症状を治療することは非常に有益な医療行為だからだ。

 

私たちはエネルギーである 

ハートマス研究所で行われた実験によると、人の感情の状態は、心臓の電磁場を通じて体全体に周波数として伝えられることがわかった。この非営利団体の使命は、人々が肉体的、精神的、感情的なシステムを、心臓の直感的なガイダンスとバランスよく調和させることを支援することである。私たちは、さまざまな感情を経験することで、心臓の鼓動のリズムパターンが大きく変化することを知っている。怒りや恐れなどのネガティブな感情は、心臓のリズムが不規則で、無秩序で、支離滅裂なパターンになることと関連している。一方、愛や感謝などのポジティブな感情は、心臓のリズム活動に滑らかで秩序ある一貫したパターンを伴う。そして、このような心臓の拍動パターンの変化は、心臓から放射される電磁場の構造に対応した変化を生み出し、スペクトル分析という手法で測定することができるのだ。(11)

心臓の電磁場が、個人間の情報を伝達することができるという驚くべき証拠がある。現在、2メートル離れた人たちの間で心臓のエネルギーのやりとりを測定することが可能だ。ある人の脳波が別の人の心臓と同期したり、逆に別の人の脳波が別の人の心臓と同期したりすることが実際にある。これらの実験結果から、神経系は他の人の心臓が発する電磁場に同調し、反応する「アンテナ」として機能していることが推測される。このエネルギー情報の交換能力は、意識を高め、他者への真の共感や感受性の重要な側面を媒介する生得的な能力である。さらに、このエネルギー的なコミュニケーション能力は意図的に強化することができ、全く知らない人同士の非言語的なコミュニケーション、理解、つながりをより深いレベルにまで高めることができる。ハートフィールドの相互作用は、人と動物の間でも起こる。つまり、ハートフィールドを介したエネルギー的なコミュニケーション能力の向上は、以下のことを促進し、実現するのである。私たちの社会的世界との関連において、テレパシー意識を拡大させるのだ。

結局のところ、私たちはそれぞれ不滅の魂と結びついた超能力を持っており、一人ひとりが未開発の深遠な力を持っているのである。一旦理解され、開発されれば、私たちの新しい知覚は、私たちにとって大切なものすべてを守り、黄金時代へと推進することができるようになるだろう。臨死体験や輪廻転生など、何千もの事例が、私たちが永遠の存在であることの十分な証拠となっている。人類の最大の躍進は、私たちが生前から存在し、生後も存在し続けることを知るときである。

(11)  Institute of HeartMath: https://www.heartmath.com


 

自然の中に身を置くと、爽やかな気分になることは誰にでも経験があるはず。私たちの体は自然にリラックスする傾向があり、より大きな平和とバランスを経験する。それは、自然の中で、私たちの体がシューマン共振に同調しているからだ。それにより、肉体的にも精神的にも、私たちは最適な状態になる。ダルマとは、宇宙の秩序の原理であり、本来は各個人の人生の目的である。(with permission, (c) Brad Olsen, 2022)

自然の中でのピーク体験は、裸足で歩くことだ。これは「アーシング」または「グラウンディング」と呼ばれている。裸足になる理由は、靴底がゴムでできているからで、ゴムは電気を通さないので、シューマン共振を遮断してしまう。水は電気を通しやすいので、濡れた芝生や砂の上を裸足で歩くのが理想的である。サイマティクスは、私たちの感情の状態が物理的な世界に影響を与えることを明らかにした。私たちの心臓は電磁波を発生させ、その電磁波は身体の外側2メートルまで届く。(with permission, (c) Brad Olsen, 2022)

振動がエネルギーの振る舞いであり、宇宙がエネルギー的なものであるならば、地球のエネルギーに幾何学(振動のサイン)を見るべきではないだろうか?もしかしたら、クロップサークルの模様は、これらに基づいているのかもしれない。ベッカー・ヘーゲンズの惑星グリッドは、このようなグリッドの一つである。このグリッドの12点は、もともとアイヴァン・サンダーソンによってプロットされたもので、彼は地球上で奇妙な地磁気活動や海洋・航空機の消失など、異常な活動が頻繁に起こる地域を特定したのである。(with permission, (c) Brad Olsen, 2022)

バミューダトライアングルや日本のドラゴンズトライアングルなど、異常現象が多く発生していると思われる地域が主に12箇所あることを発見したアイバン・サンダーソンは、それらが互いに等距離であることに着目した。そして、これらの点を地球四面体の線(レイラインと呼ばれる)で結ぶと、完全な正二十面体ができあがった。ロシアの科学者ゴンチャロフ、モロゾフ、マカロフは、この正20面体を裏返しにして12面体にし、この新しい点を元の20面体の12点と合わせて惑星グリッドにプロットすると、世界中の主要なモノリシック構造のほとんどすべてをプロットした世界規模のグリッドができることを発見した。(with permission, (c) Brad Olsen, 2022)

この写真は、万里の長城と海が接する「古龍頭」を写したものである。大ピラミッド、ストーンヘンジ、イースター島のモアイ像、メキシコの太陽と月のピラミッド、そして古代の神秘的な場所、教会、寺院、ヘンジ(地中のリング状の建造物)、埋葬地などは、すべて地球のレイラインに沿って建てられている。実際、歴史的、精神的に重要な4,000以上の遺跡がこのグリッド上に発見されている。アイルランドでは “妖精の道 “と呼ばれ、ドイツでは “聖なる道 “と呼ばれ、ギリシャ人は “ヘルメスの聖なる道 “と呼んだ。中国人は “龍脈 “と呼んだ。他の多くの文化も、これらの線を見ることができ、それに応じて道路や建物を建設することができると主張した。プラトンも『ティマイオス』という著作でこのことを語り、グリッドを “宇宙の理想体 “を構成するプラトニック・ソリッドの統合体として説明している。(with permission, (c) Brad Olsen, 2022)

中国のピラミッドとは、ピラミッド型の建造物を指し、その多くは中国初期の皇帝や皇族の遺骨を納めるために建てられた古代の陵墓や古墳である。そのうちの約38基が西安の北西約25-35kmに位置し、陝西省の秦泉平原にある。最も有名なのは、西安の北東、兵馬俑が発見された場所から西へ1.7kmのところにある秦始皇帝陵である。(with permission, (c) Brad Olsen, 2022)

GcMAFは、免疫系を再始動させ、身体の自然治癒力を高めることができる。それは自然発生的なもので、自然に導入することができ、毒性副作用がない。驚くべきことに、GcMAFの治療により25%の自閉症児が自閉症から脱却しており、他の自閉症プロトコルと組み合わせることで、これらの子供たちが回復することに大きな期待が寄せられている。GcMAFはまた、アルツハイマー病、関節炎、そしておそらくパーキンソン病など、他のさまざまな病気にも役立っている。GcMAFがこれほど多くの病気に効くのは、病気ではなく、患者の健康不足を解消し、「健康のスイッチを再び入れる」からなのだ。GcMAFは高価で、現在では入手が困難だが、非常に強力で即効性がある。(with permission, (c) Brad Olsen, 2022)

 

 

これは、1885年6月17日、ニューヨークに届けられた自由の女神像の頭部の開梱を撮影した歴史的な画像である。自由の女神像の台座は、11の頂点を持つ星型多角形と黄金長方形である。幾何学では、ヘンジカグラムは11個の頂点を持つ星型多角形である。さらに深く見ると、幾何学は振動の基本的な振る舞いであり、振動は宇宙の本質である。”神聖幾何学 “は、世界中の偉大なモニュメントの多くに取り入れられており、自然物理宇宙の構造と配置を支配している。(with permission, (c) Brad Olsen, 2022)

 

 == 本書の《もくじ》へ  「もくじ」の中の《本章》へ ==
Bookmark the permalink.