暗躍の政府(その1)

〈訳読‐2〉「東西融合〈涅槃〉思想」の将来性(その11)

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「人は時に真実につまずくが、たいていは、何事もなかったかのように立ち上がり、急いで立ち去る。」

ウィンストン・チャーチル

国家秘密――たとえばUFO――についての政府の役割を見る際、平均的なアメリカ人の基本的限界は、隠された支配力や操りのシステムがどのように機能しているのか、多くのアメリカ人が解っていないことである。平均的庶民は、その生涯をある一定の筋道で考えるよう条件付けられている。たくさんの事例において、市民権を授与された海外からの移民は、政府の合法的働きについて、大半のアメリカ生まれの人たちよりよく知っている。学科公民の授業は、高校での教育システムではもはや重点が置かれておらず、大学においても、政治学を専攻としない限り、そのカリキュラムに組まれることはまずない。加えて、メディアや多くの人たちの言う「政府」とは、単一体のものではない、ということに注目する必要がある。実際は、何百万人もの人たちによって構成され、すべて違ったレベルにおいての役目を果たしている。もしUFOの知識が膨大な官僚層のうちのどこかに存在とするなら、それは、政府全体がその情報の隠蔽に加担していることが、暗黙の前提とされていることにほかならない。しかし、あらゆる巨大なピラミッド状の階級組織がそうであるように、政府の各階層内(ことに諜報員同士)の不適切なコミュニケーションは、根本的な弱点をもたらす。ある職員あるいは管理職が情報を得たからといって、それは同じ情報が他の人たちと共有されていることを意味しない。米国政府の高度に細分化された諜報組織の中では、厳密な「相応知」原則と、おびただしい機密分類があるのみである。したがって、政府職員のほとんどの人が、UFOの「公的」知識にアクセスしえないとしても、少しも不思議なことではない。

米国政府やそれと契約関係をもつ有力企業の背後には、極めて強い力をもち世界に采配をふるう「秘密集団」の存在がある。世界の全資産のほぼ50パーセントは、わずか287家の家族によって所有されている。そうした家族の家長の多くは、様々な段階のあらゆる秘密政府を、その基盤とするところをおさえて牛耳っている。こうした企業の秘密集団は秘密に徹し、違法に主権ある国へのそうした威力を行使している。米国においては、そうした秘密集団の威力は、米国憲法、議会の監視、そして大統領の権威に勝っている。そうした中枢家族は莫大な金融資産をもつがゆえに、その目的は、富の蓄積にとどまっていない。その追い続けるものは、国際政治的支配である。つまりそれは多国籍組織であり、その威力工作は欧米世界を越えている。彼らは、全世界をめぐる、長期的、継続的利益を支配し、そしていかなる犠牲をはらっても、(その利益に欠かせない)特定の目的の維持のために全力をあげる。

 

No Such Agency(該当部署存在せず)

国家安全保障局(NSA)は、1952年11月4日、ハリー・トルーマンによる秘密の大統領令によって設立された。NSAは、1980年代になるまで、完ぺきに知られざる組織で、そのNSAをもじって、「No Such Agency(該当部署存在せず)」と俗称されてきた。この秘密政府は、当初、大統領を保護する緩衝部署として作られ、したがって誰しもただ「何も存じません」と返答するしかなかった。そうした秘密性は当初、外部からの破壊行為や悪辣な介入から大統領を保護するものとされたようだが、やがて行政府や議会が真実を知ることをも遮断するようになった。そうして、80年代以降の数十年、UFOに関するいかなる重要知識すらからも、大統領をいっそうつんぼ桟敷におく役を果した。数知れない内部告発者によると、NSAは、すべての地球外生命体とのやり取りを受け持ち、米国の秘密宇宙計画を開発することをその使命としている。

NSAは、その条文にその名が特定されていないあらゆる法律の効力がおよばず、実質的には無法組織との存在を許されている。NSAの運営を認可し、同調させるいかなる法定規定もなく、それは何ものにも返答の義務はない。その唯一のガイドラインと言えば、どのように定義されるかは別として、「米国の政治」との整合性を保っているかということのみである。

NSAはその大部分を、ナチの「紙クリップ」作戦によって創設され、その幹部組織や顧問団はその関与の下にあった。NSAはそして、外交問題評議会(CFR)と呼応して、中央情報局(CIA)を設立してその実働部門とした。CIAは、軍部から報告をうけた地球外生命体の存在の扱いに関連した大統領令によって設置されたことはあまり知られていない。そしてその任務は、新設されたNSAに移譲された。だが表向きは、CIAは第二次大戦後の国際政治上の変化をめぐる国家安全保障問題を扱うために設立されたとされている。

こうした組織の形成のすぐ後の1947年、国際連合(UN)が創設された。国連は、二次大戦を繰り返すという非道を、再度おこさない道として構想された。だが国連が作られてもなお、かつて以上の戦争や紛争が発生している。なにやら、そうした紛争が欧米諸国をつねに戦闘へと勧誘しているかのようである。マスメディアは私たちに、欧米諸国軍は平和を確保するためにさまざまの紛争に関わっていると告げる。だが、平和を築くための戦争という宣言はまったくの二枚舌である。もしわが国政府の有力政治家が本当に他の国との平和を求めているのなら、どうして私たちはあえて作り出された紛争に関わり、罪のない人々を殺すのであろうか。CIAは世界のほとんどの紛争に関与しており、米国政府の意を負うこの組織は、他の国の政府に介入したり、時には破壊すらすることをもって、米国の国益を守るという任務を遂行している。CIAは、ナチの原理に基づき、誰にも責を負わない違法陰謀集団と化している。それはまた、人類の利益をなすと称して秘密を貯め込んでいる。

NSAとCIAは、諜報関連予算の75パーセント以上を獲得している。今なお、その最優先任務は異星人の探索と交信である。この部局はその発足時、ET(異星人)の地球文明への攻撃にそなえて、極秘事項に指定された。ロシアもまた独自のNSAをもっており、アメリカ人はそれに競争意識をもやしていた。NSAは、ETと地球社会とのやりとりは、その結果によって経済が崩壊し、宗教体制が破壊され、国民の混乱が無政府状態をもたらすがゆえに、公開できないものとしていた。国民に明かすことができない以上、議会においても同様とされた。

この完ぺきな隠蔽集団(極秘のNSAおよびCIA)は、ジミー・カーター大統領、バリー・ゴールドウオーター上院議員、ニューメキシコ出身下院議員スティーブン・シフ、そしてJ・エドガー・フーバーFBI長官による、情報提供の要求に応じなかった。情報公開法を通じていくども耳目を引く情報が得られたものの、UFO問題に関して、公開と何らかの適正な科学的調査の実施を求める人々を、そうした政府の背後の政府は嘲笑と軽蔑をもって無視し、がんとして門戸を開こうとはしなかった。だが諸文書が明らかにするところでは、地球上に存在する人類のつくった秘密の対UFO集団は、ひとつないしはそれ以上のET集団と共謀している。

膨大な数の銀河星雲や、天文学者が想定する可能性から判断して、無数の段階や種類のETが存在するということは大いに可能なことである。他方、多くの目撃者による報告によると、大半の異星人は、その必要あるいは知性として、我々の文明(あるいは地球)の破壊を望んではいないようである。戦争や紛争やいたるところの敵対視は、おそらく、近視眼的な地球人的見識がゆえにのものである。いわゆるUFOに関する国家安全保障問題は、真実のものではない。そして仮にそれを認めたとしても、情報の拡大は縮小よりましなことである。

 

 究極の秘密

極秘事項のうち、もっとも秘密とされる分野は、墜落したUFOより得た技術である。当初、米国政府や、ソ連のような他者は、そうした飛行体を回収し、「逆進技術」の手法を駆使した。これは、UFOの墜落場所から残骸、あるいは異星人の教えによって、同様な飛行体を作ろうとすることを言う。その最初、回収にあたった技術者たちは、それがどのように働くどころか、その技術そのものも理解できず、「国家安全保障」のベールのもとでは、そうした探究を極秘とするのは論理的扱いであった。しかし、この論理はいまや時代に即してはおらず、むしろ、秘密の厳格さこそが追求されている。

米国では、諜報界は議会に嘘を言い、内部告発者を追放し、金や癒着や脅迫や嘲笑をもって、人々を沈黙させている。これが、「秘密の無力症」と呼ばれるものである。だがそうすることで、彼らは自らを窮地に追い込み、いっそう危機感を深めている。そしてそうした秘密政府は、容赦のない心理的な条件付けが必要となるまでになっている。いったん、嘘情報あるいは反情報を充分に流せば、その問題に関した恐れが社会に定着する。そうすれば、その問題について、世の見解を牛耳るのは容易となり、人々は、恐怖にちぢこまるか、その問題をすべて見捨てるに足る異常なこととみなすようになる。正統派の宗教指導者も、ETとの遭遇の潜在性を混乱要素と見る。彼らはただ、どのようにその遭遇を迎えればよいのか、ましてや、その遭遇が彼らの宗教的教えにどういう影響を与えるのかも分からないのである。秘密権力の工作者自身も、ETによる脅威を見出しているのかも知れない。もしあなたが恐怖による色眼鏡をかけていると、すべてが恐ろしく見えてしまう。だがもしあなたがバラ色の眼鏡をかけていたとすれば、すべてがバラ色に見える。そのように、宇宙からの訪問者は、ひとつの脅威と受け止めらやすい。ここにあなたは、あなた自身の見方に立つ必要が生じる。

多くの人は、そのあとには、この問題は完ぺきに抑えることは不可能であるという。インターネット上の膨大な情報のもとでは、それは正しい。それがゆえ、この事実は反情報宣伝を有効とさせる。諜報員やその手下は、どんな見方や証拠をも、ましてやUFOについての現実的見方すらも無視してしまうことで、理解のおよばぬ不協和音を作り出すことに血道を上げる。何百もの映画作品は、ひとつの仮定的解釈にすぎないものをいかにも真実かのごとく描く。〔秘密組織の設立から〕70年ほどが経過しても、私たちはいまだに暗闇におかれたままで、意図的にすらその目隠しを続けている。たとえば、大統領府の上部にある、そうした27段階の極秘扱いによって、何が隠されているのかを問うてみなければならない。それは、極秘扱いの情報を隠すにしても過剰なものである。

米国政府により、地球に異星人が来訪した豊富な証拠があることの事実が「隠蔽」されてきた数年間の間に、きわめて有効な計画が出来上がってきている。米国民の間に広まった受け身な恐れの感覚が、この国の秘密の宇宙計画を生み出してきた。最初の広範な反情報宣伝は、プロジェクトDOVEと呼ばれた。それは、米国軍部諜報機関によって実施されたもので、国民に誤解を与える複雑かつ秘密な作戦であった。国民や報道界は、必要に応じて、UFOはおそらく実在するとの示唆をも与えたが、それは、実際は米国の秘密の最新型航空機であるものを、国民が実際のUFOを見たのだと考えるようにしくんだトリックであった。この作戦は混乱を助長し、両事実――片や、この惑星に来ているUFOがあり、他方、私たちが(逆進技術を通じて)自らの反重力航空機や「未来的」機器を作り上げている――について否定的にさせた。米国国民は、こうした逆諜報活動の形をもって、おおくの実際の事実を与えられてきている。1950年代初めに始まったUFO関連の映画製作は、世論に開いた視野を与えた一方、最新式の航空機を秘密にしておくという暗闇作戦を許すものとなった。政府と映画産業との間にはつねに何らかの協力関係がある。その最初の事例は「The Day the Earth Stood Still」とのタイトルの映画であった。それは、米国空軍と映画界が共同して取り組んだものであった。

 

1.5.1 day earth stood still

「The Day the Earth Stood Still」は、1951年のSF映画で地球への外交使節としてやってきた異星人とロボットの話だ。今日の映画ファンにはおなじみのコンピュータ画像も特撮もないが、この作品は、ことに50年代初めにあって、SF映画の画期をなすものであった。この映画は、観客にサスペンスとキラトゥーという名の「侵入異星人」――シーンのように誇大妄想におちいった軍に射殺される――の人格をアピールすることに基づいていた。(with permission, (c) Brad Olsen, 2016)

再び問うが、なぜこの情報がしまい込まれているのか? 米国とソ連はいったんいくつかの星間航空機を回収し、既知の技術的知識と結び合わせて、それが石油カルテル、石炭燃料、そして内燃機関の終わりを招く結果となることを覚った。それは電力の送電線の終わりも意味した。というのは、エネルギーは宇宙の成分(外宇宙からではなく私たち周囲の宇宙)から引き出せ、ニコラ・テスラが一世紀以上も前に実現したように、無線で送れるものであったからである。 

1950年代、ロッキード・ノースロップの実験機は、それが量子フラックス・フィールドからエネルギーを引き出すものであることから、フラックス航空機と呼ばれた。影の権力工作者は、この情報が石油独占を終わらせることを知り、それを隠蔽しなければならなかった。それは国際政治的覇権の終了であり、世界を動かす勢力への脅威であった。毎年1000億ドル以上が米国政府の諸機関から吸い出され、そうした秘密のプロジェクトを支えていることが知られている。暗躍政府の長期的使命は、軍産複合体を、現行の1兆ドルから数兆ドル産業へと成長させることであり、したがって、この産業を彼らのもとで動かし続けるために、彼らには作り出された敵(巨大な軍事予算を必要とする)が維持されなければならないのである。

 

アンタッチャブル事項

正規に選出された私たちの政府であっても、UFOについての真実が隠蔽されることに関しては、もはや私たちの力のおよぶところではない。おそらく、議会においても、今やこの件を問題にしようとしても、同様にその関与の範囲外である。ビル・クリントン大統領は、ホワイトハウス付きのベテラン記者、サラ・マックリードンに、彼のコントロールのきかない政府の中の政府がある、と語った。おそらく、政府の中の何人かの人たちはそれをこころみたのだろうが、それを公表するまでの力はなかった。UFO問題に関与することは、法的及び憲法上の監視と支配の指揮系統から除外されてしまっている。研究者スティーブン・グリーア博士によれば、こうした秘密政府を動かしている者は、「リスクを嫌い、顕著な変化を避け、支配と権力を執拗に固辞する」人たちであるという。彼らは、恐ろしく辛抱強い。大統領のような選挙された公務幹部といえども、彼らは結局、4年、6年、あるいは8年の、一時的な顔ぶれにすぎない。問題とされているUFOに関する政府の職務は、過去60年にわたり、選挙の洗礼をうけていない者たちによって牛耳られてきており、いまや、それは産業界の手の内に握られている。

現実として、私たちの選挙で選ばれた政治家たちは、UFOの秘密を公開する力に関しては、すでに、平均的アメリカ人以上のものを持っていない。クリントン時代の国防長官、ウィリアム・コーエンについて言われる話が物語っているように、彼らはもう、完ぺきに埒外に置かれている。スティーブン・グリーアが詳述するように、コーエンは一人の宇宙飛行士から、UFOの証拠の一片とその出どころを示された。だがその証拠は消失した。コーエンは多大な時間をさいてその証拠物の所在を追跡したが、それは無駄であった。

〔UFOの事実が公表されない〕別の可能性は、そうした暗躍集団によって、クリントン大統領が死の脅迫をうけ、公開させるまでの勇気を持てなかったことである。スティーブン・グリーアは、ビル・クリントンの親しい友人が彼にこう語ったと明らかにしている。すなわち、「もしクリントン大統領が君〔グリーア〕の言うとおりにしたら、自分がジャック・ケネディと同様の運命になってしまうことを恐れていた」。大統領を黙らせるために死の脅迫が与えられているとの見方は、いくつもの暗殺をめぐる諸出来事を結びつける同時性から、UFO信奉者界ではきわめて常識的なテーマである。ケネディー大統領は、暗殺のわずか10日前、ETの存在を機密から外す命令を出していたとのCIAの極秘文書がある。さらに、その暗殺のわずか7日前にケネディーはこう述べて、その暗躍集団との関連を暗示している。「この国にはひとつの策謀があり、あらゆる老若男女を奴隷にさせようとしている。私は、この国家の最高地位と誇りある公務を終える前に、この策謀を暴露するつもりである。」

ジミー・カーターは、自身でUFOを目撃し、かつそれを公的に語ったという事実をたずさえ、UFOの資料を公開することを決心してホワイトハウス入りをした。しかし、UFOの報告を受けた後、彼はその姿勢を変え、隠蔽側へと立場をひるがえした。彼は女優のシャーリー・マックレインに、「(異星人の宇宙船に)乗組員がいたのは確からしい」と告げ、「どのように国民が反応するかを見るため、情報公開法を生かしたい」と望んだものの、彼はそれが「できず、はたせなかった」。そしてカーターはこう述べた。「そうした情報を秘密にしておくいかなる理由も見いだせないが、UFO情報についてはいくつもの見方が存在し、新たな兵器システムという国家安全保障に関連した進行中の秘密実験につながっているものかどうか、それらについて私は確証を持っていない。私は確かに、それを公開するつもりはない。しかし、もしそれがわが国の安全保障の対象から外されるものであるなら、大統領としての私の見解として、私は前向きにそれを公開したい。それは何も悪いことではない」。かく、カーターは、もしその件が国家安全保障にかかわるものであるなら、そうした資料を公開しない、ということを明確にした。カーターにとって、報告の担当者が米国の安全保障の脅威へと結びつけた何らかのものが、彼の沈黙に十分な理由となり、またそれがゆえに、彼は大統領となれたのであった。

後の歴史家は、そうした公開をおこなった大統領を英雄と呼ぶかもしれないが、逆に、その決定が国を大混乱に落とし入れた、愚かな判断を下した国家指導者として描くかもしれない。そのように、大統領をしてUFO情報の公開を差し止める判断は、いたって人間的事象なのかもしれない。ETの現実を公表しようとする大統領は、ET論争によって、自分自身や家族の傷つき、ひいては、自分のもつ大統領としての使命全体の行き過ぎすらありうる、予想のつかない結果にさらされることなのである。

 

1.5.2 Adamski UFO diagram

1950年5月29日、ジョージ・アダムスキーは、空を編隊を組んで飛ぶ6機の未確認飛行物体とされる一枚の写真を撮った。上図は、ジョージ・アダムスキーが乗船したとされるUFOの内部である。(with permission, (c) Brad Olsen, 2016)

1.5.6 grenada-PRIME MINISTER 1.5.3 GrenadaUFOstamp

1.5.4 GrenadaUFOstamp3

1.5.5 GrenadaUFOstamp2

 

上の4枚シリーズの記念切手は、1978年8月、「UFO年」を記念して島国グレナダが発行したもの。〔上左〕グレナダの故サー・ギャリー・ガイリー首相は、国連総会で、空飛ぶ円盤現象の詳しい調査を求めた。1977年10月、ガイリーは国連総会で、「UFOの調査に取り組み、そのの結果を協調して普及する国連の機関や部門を設立する」よう推薦することを要求した〔上右〕二つの絵の左は、16世紀の空の動きを表し、右は、UFOの姿。過去と現在の対比を表している。〔下左〕レーダー装置と火星を表し、右の光の線は、アダムスキーの写真に基づく。〔下右〕空飛ぶ円盤と光をデザインしている。(with permission, (c) Brad Olsen, 2016)

 

【つづく】

 

参考文献

 

http://educate-yourself.org/nwo/   (New World Order site)
 
Alexander, John, B. UFOs: Myths, Conspiracies, and Realities. New York, NY. St.Martin’s Press, 2011.
 
21st Century Radio’s Hieronimus & Co. “Illuminati a myth?” updated March 1, 2011 http://www.youtube.com/watch?v=0PLhBECS7oA&feature=share
 
 
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Future Esoteric: The Unseen Realms by  Brad Olsen

http://cccpublishing.com/FutureEsoteric  www.bradolsen.com

with permission, (c) Brad Olsen, 2015


 
 
 

 

 

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