ナノサイズの生体ロボット

新たな“寄生虫”の疑い

訳読コメント(その11)

私たちは通常、なんとか健康を保っていて、病気のことなど考えたくもありません。そうであった病気が、しかも今や、聞いたこともないような病気が、次々と出現してきているとするなら、これは一層、忌まわしいことに違いありません。そしてそれが、自分の身の上にだったら。

今回の訳読の章のタイトルは「モルゲロン・ナノボット」。これが新しい病気の名前であるとするなら、さあ、いったい、どうすればよいのでしょう。その目にも見えないサイズのロボットが、自分に住み着いているとしたら、、、、

この「モルゲロン」と呼ばれる新種の病気は、暗黙のうちに散布されたナノサイズのロボットがすでに私たちの体に侵入していて、それが健康を侵襲しているというものです。

一見、考えすぎのようにも思われますが、私たちの身の回りに、あまりに不可解な身体的異常が多すぎます。コロナだって、その手の人工品の産物かも知れません。

ともあれ、考えすぎかどうか、ひとまず一読してみる価値は十分です。

では「モルゲロン・ナノボット」にご案内いたします。

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