最も背後の真実

米、欧をめぐるオカルト世界の詳細

訳読コメント(その18)

この「エソテリック・シリーズ」第三巻『「東西融合〈涅槃〉思想」を越えて』のもくじのように、この「ネオファシズム」の部は、その第一部とされています。その順序が著者が判断する重要さの順序だとすると、そうした情報に私たちがあまりに疎いことに気付かされるとともに、逆に、それほどに、事態の隠蔽が深いかが暗示されていることとなります。

先の安倍元首相の暗殺の背後に、韓国――むろんその背後に米国の存在――を根城とするオカルト教団の日本への浸透と、日本政治がそれほどにその毒気にまみれている実態が明るみに出されました。

それは、米国も欧州も同様で、いまやまさしく、その泥沼の展開が何を意味しているのか、それは、本書が語っている通りです。

今回の訳読は、その第一部の第二章で、前回の「ネオファシズム」とのイントロにつづく、そのオカルト編です。おそらく、こうした詳細な実態を知るに恰好な著作部分です。

ではその「オカルトとファシズム」の章にご案内いたします。

Bookmark the permalink.