「おべんとう 4歳児」

お弁当の時間は、食べることも楽しいのですが、子どもたちとのおしゃべりにも花が咲きます。

「先生のお弁当箱は、どんなんか、見せて。」

 「先生のお弁当箱、いつもそれだね。」

 「それしかないの?」「昔のみたい!」

 「お弁当、先生が作ったの?」 詳細記事

子どもたちは、ミミズ、ダンゴムシ、テントウムシ、モンシロチョウなどの虫や、カエルなどの小動物が大好きです。また、幼稚園が飼育しているウサギやオカメインコも、子どもたちが大好きな幼稚園の仲間です。 詳細記事

私が、高校3年生の頃のお話です。私にも高校生の時があったのです。

Mさんという友達がいました。Mさんは、とても物静かな人でした。そのMさんが、昨年11月にホスピスで亡くなりました。「みんな忙しいから」と、そのお知らせもごく親しい人だけにと指示されていたようです。 詳細記事

朝の、幼稚園の靴箱周辺は、家庭から社会への第1歩のようです。
 ここでは、「行ってきまーす」と言う前に、お母さんに2度、3度と抱き着いて、お母さんの温かさ、柔らかさを確かめている姿があります。お母さんの後ろに隠れながら、保育者の様子を覗っているのは、「さあ、行くぞ」と、心の準備をしているのかもしれません。また、「一番にお迎えに来てね」と約束しているのは、「いつも、私のことを考えていてね」という気持ちなのでしょう。そして、大きな声で「先生、おはようございます」と、言える姿も、その内側では自分自身を奮い立たせて、心の切り替えをしているように見えます。 詳細記事

 

送られてきたアルバム

 

お正月が過ぎたころ、私の家に、古いアルバムが届きました。

どの位古いかというと、ちょうど70年前のものでした。

みなさんのお父さんもお母さんも生まれていないころ、もしかしたら、みなさんのおじいちゃんやおばあちゃんも生まれていないころのアルバムです。 詳細記事