朝の、幼稚園の靴箱周辺は、家庭から社会への第1歩のようです。
 ここでは、「行ってきまーす」と言う前に、お母さんに2度、3度と抱き着いて、お母さんの温かさ、柔らかさを確かめている姿があります。お母さんの後ろに隠れながら、保育者の様子を覗っているのは、「さあ、行くぞ」と、心の準備をしているのかもしれません。また、「一番にお迎えに来てね」と約束しているのは、「いつも、私のことを考えていてね」という気持ちなのでしょう。そして、大きな声で「先生、おはようございます」と、言える姿も、その内側では自分自身を奮い立たせて、心の切り替えをしているように見えます。 詳細記事

 

送られてきたアルバム

 

お正月が過ぎたころ、私の家に、古いアルバムが届きました。

どの位古いかというと、ちょうど70年前のものでした。

みなさんのお父さんもお母さんも生まれていないころ、もしかしたら、みなさんのおじいちゃんやおばあちゃんも生まれていないころのアルバムです。 詳細記事