発行人
ひと月前の兄の心臓動脈瘤破裂による急死といい、12年前の母の心不全によるこれも突然死といい、私の親族、少なくとも母方には、いわゆる「突然ころり」の遺伝体質がありそうだ。 詳細記事
生命の別面の厳正な真実
発行人
ひと月前の兄の心臓動脈瘤破裂による急死といい、12年前の母の心不全によるこれも突然死といい、私の親族、少なくとも母方には、いわゆる「突然ころり」の遺伝体質がありそうだ。 詳細記事
放射線治療へ
【2025年11月26日】 ガリウムPSMA PET-CT スキャンの結果、転移はしていないが、前立腺内で初期癌が進行している兆候が見られるため、ロイヤル・プリンス・アルフレッド病院(RPAH)のChris O’Brien Lifehouse(日本の癌センターにあたる)の放射線専門医に面会。生検の結果ではないため、正確なグレードは言えないが、上がっているのは確か(Gleason score 4)で、これ以上の悪化を防ぐため、この段階での治療を勧められる。
ことさらに急ぐ必要はないということで、私の日本行きの予定もあり、来年2月以降に、泌尿器科の専門医による準備を受けながら、一か月程度の間の治療に入ることに合意。 詳細記事
転移なし
来年4月に経過検査
【10月日14】1日のPSA値の下降の結果を見ての専門医との面会。
前立腺ガンは、危険が去ったわけではないので、引き続き監視を続けるということと、前立腺肥大では、尿の出が細い以外の問題はないというわけで、来年4月に、血液検査と超音波検査をして、ガンと肥大の両面をチェック。
このように、予想通りの診断となり、検査間隔も半年先となって、ことにガン問題については、ひっ迫感はひとまず遠のいた感じ。
PSA値、8.44へ下降
【10月3日】一昨日の血液検査の結果、PSA値が、3か月前の9.05から8.44へと下がった。2月が8.21だったから、やや高いとはいえ、ほぼ8か月前の水準への改善。グリーソンスコアも2で、低悪性レベルは変わらず。
再来週に専門医と会うが、現状維持すなわち経過監視の処置は変わらないだろう。
「病変は安定」
MRI結果
【7月8日】専門医と会って、先のMRIの検査結果への診断を聞く。検査が示していたことは、昨年8月の同検査から「病変は安定している」とのこと。私の希望を尋ねられ、危険の増進がないようなので、新たな対処に入ることはせず、監視療法を続けたいと述べる。そこで、次回の血液検査を10月にするということとなった。
PSA値、9.05に上昇
PSA値、8.21に上昇
発行人
【2月13日】昨日、10か月ぶりの血液検査をしてきた。前回のは昨年5月で、その後8月31日のMRIと11月9日の生検というひと顛末があった末のこの血液検査である。
正直なところを言えば、全摘も辞退して独自路線をゆく中で、その結果がどう出るのか、綱渡りの感触は否めない。 詳細記事
生検結果
Aさん【11月8日】
生検を受けられるようですが、私は2022年3月に「経会陰的前立腺生検」を1泊入院で受けました。その結果、12本のサンプルを採取した中の1本のGleason scoreが3+4=7で(他の11本は陰性)、ステージBの早期ガンと診断され、その後の放射線RI検査で骨などへの転移は見られないことから、ホルモン投薬などを経て2022年10月に12回に分けて重粒子線照射を受けました。あれから約1年が過ぎて現在は経過観察中で、3か月に1回程度通院していますが、特別な治療は行っていません。PSA値は変動もありますが2.0を下回る結果となっています。 詳細記事
MRIの結果、再度、生検の必要