QL 1Year+90Day(2020年3月23日〈月〉)

店主の家族事情と、コロナ禍によるレストラン業自粛要請とが重なって、店が昨日、閉店した。今日はその店終いの手伝いに行ったのだが、そこで興味深い話題が生じた。店で働いてきた日本人ワーホリ女性(23歳)と一緒に片付けをしているシーンが、店主の奥さんにほほえましく映ったらしい。「あなた達って、お爺さんと孫って関係よね」。50歳の年齢差なら、まさしくそういうことなのだ。 詳細記事

これほどに急いだ予定ではなかったのですが、コロナウイルスのお陰で、当地のレストラン業界も多大の打撃をこうむっており、私の働く店も、明日の日曜を最後に、閉店することとなりました。 詳細記事

QL 1Year+74Day(2020年3月7日〈土〉)

KENFUKA連載の最終回を書いていて改めて気付いたこと。それは、私の《はじり》が、一種の瞑想行為でもあったこと。それがエクササイズであるのは自明のことだったのだが、なにやら薄々気付いてきたことに、その事後の爽快感は、身体現象であるのももちろんだが、それが精神現象でもあったことだ。名付けて「はじり瞑想」あるいは「はじり禅」。言ってみれば、「動」と「静」の両極にわたる瞑想。 詳細記事

QL 1Year+64Day(2020年2月26日〈水〉)

別掲載の『15年先の「人生シミュレーション」』の記事にあるように、7年前、亡き友人が見せてくれていた「15年先の自分のありうる姿」に、すでにその半分ほども、接近している。彼がそこで身をもって示してくれていたことは、たとえひとつでも自分の健康上の「弱点」があれば、そのたった一つの「弱点」が命取りになる、ということだった。たとえその他のどこも、すこぶる健康であったとしても。 詳細記事

思い起こせば、私が寿司シェフ修行を始めたのは、2006年3月でしたので、あれからはや14年が過ぎたこととなります。その途中、2012年1月にその修行を一旦中断し、ほぼ2年程の間を置き、2013年11月より、現在の店での修行を続けてきました。

この修行――と言ってもサブタイトルのように「穴埋め働き」――が、あと二、三カ月で終了となりそうです。 詳細記事

QL 1Year+48Day(2020年2月10日〈月〉)

ようやく天候が回復し、5日ぶりにはじり。面白いことに、普段、月曜の夕方に走っているのは私だけ――他は自転車通勤らしいサイクリストたち――なのに、今日は、幾人ものランナーに出会う。ここ数日の激しい雨天のためのに止めていた反動だろう。タイムは1時間7分14秒。たいぶのろい記録だが、汗はたっぷりかいた。ほとんど2キロほど減量となるのだから、体の毒抜きには大いに有効。 詳細記事

『日経ビジネス』に、《「長生き」という憂鬱~人生100年時代の正しい老後設計》と題した記事が連載されている。そのひとつが「シニア労働力の幻想 現場の本音『正直、足手まとい』」。

記事によれば、成功しているのは3~4割程度であるという。シニアの就業コンサルタントの話である。

そもそも「生涯現役」とのキャッチは、「欲しがりません勝つまでは」式の大本営用語と見るのが無難。それに、掲載誌からして、ビジネス上の観点が貫かれている。 詳細記事

QL 1Year+41Day(2020年2月3日〈月〉)

煙害を警戒してエクササイズを控えてきたためか、体が重い。今日の8キロも、1時間7分45秒と、標準タイムを4分近くもオーバー。 詳細記事

QL 1Year+14Day(2020年1月7日〈火〉)

ほぼ2カ月ぶりに水泳。二度の中休みを入れて800メートル。おかげで合計タイムは悪くない。だが、やはり事後、喉への感染がある。うがい薬で退治。以前は平気で泳げていたのだが、それだけ水が汚れているのか、それとも、こちらの免疫が弱っているのきあ。 詳細記事

QL-Day 364(2019年12月23日〈月〉)

世の中はクリスマス・モードに入り、酩酊シーズンに突入。

酒ほど人間界に溶け込んだ“ドラッグ”もないだろう。それだけに、酒が他のドラッグ並みに脳細胞を壊すとの説は、せいぜい、それが高血圧など血管障害の一因との認識ほどではあっても、直接に脳の神経細胞の機能を傷つける――最終的には認知症に至る――との認識ではない。それが、年食って脳の働きが鈍ってくるにつけ、そうした酒の直接の働きが体験的に分かってくる。そもそも、酔いとは、そうした働きの鈍り――つまり一時的認知症状態――を無防備に楽しむ傾向だ。だがそのあげく、そのドラッグとしての働きが回復不能な酩酊=認知症を残すようになる、ということなのだ。 詳細記事