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【2025年11月26日】 ガリウムPSMA PET-CT スキャンの結果、転移はしていないが、前立腺内で初期癌が進行している兆候が見られるため、ロイヤル・プリンス・アルフレッド病院(RPAH)のChris O’Brien Lifehouse(日本の癌センターにあたる)の放射線専門医に面会。生検の結果ではないため、正確なグレードは言えないが、上がっているのは確か(Gleason score 4)で、これ以上の悪化を防ぐため、この段階での治療を勧められる。
ことさらに急ぐ必要はないということで、私の日本行きの予定もあり、来年2月以降に、泌尿器科の専門医による準備を受けながら、一か月程度の間の治療に入ることに合意。 詳細記事 →
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【2025年11月10日】 11月3日のガリウムPSMA PET-CT スキャンの結果を聞くため専門医に面会。
検査結果は、「転移は見られない」。 詳細記事 →
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【10月日14】1日のPSA値の下降の結果を見ての専門医との面会。
前立腺ガンは、危険が去ったわけではないので、引き続き監視を続けるということと、前立腺肥大では、尿の出が細い以外の問題はないというわけで、来年4月に、血液検査と超音波検査をして、ガンと肥大の両面をチェック。
このように、予想通りの診断となり、検査間隔も半年先となって、ことにガン問題については、ひっ迫感はひとまず遠のいた感じ。
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【10月3日】一昨日の血液検査の結果、PSA値が、3か月前の9.05から8.44へと下がった。2月が8.21だったから、やや高いとはいえ、ほぼ8か月前の水準への改善。グリーソンスコアも2で、低悪性レベルは変わらず。
再来週に専門医と会うが、現状維持すなわち経過監視の処置は変わらないだろう。
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【7月8日】専門医と会って、先のMRIの検査結果への診断を聞く。検査が示していたことは、昨年8月の同検査から「病変は安定している」とのこと。私の希望を尋ねられ、危険の増進がないようなので、新たな対処に入ることはせず、監視療法を続けたいと述べる。そこで、次回の血液検査を10月にするということとなった。
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【6月7日】引っ越しがあり、予定より一か月伸びたが、4か月ぶりの血液検査の結果、PSA値が9.05へと上がっていた。前回は8.21だったので、比較的短期間にかなりの上昇。
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【2月13日】昨日、10か月ぶりの血液検査をしてきた。前回のは昨年5月で、その後8月31日のMRIと11月9日の生検というひと顛末があった末のこの血液検査である。
正直なところを言えば、全摘も辞退して独自路線をゆく中で、その結果がどう出るのか、綱渡りの感触は否めない。 詳細記事 →
Aさん【11月8日】
生検を受けられるようですが、私は2022年3月に「経会陰的前立腺生検」を1泊入院で受けました。その結果、12本のサンプルを採取した中の1本のGleason scoreが3+4=7で(他の11本は陰性)、ステージBの早期ガンと診断され、その後の放射線RI検査で骨などへの転移は見られないことから、ホルモン投薬などを経て2022年10月に12回に分けて重粒子線照射を受けました。あれから約1年が過ぎて現在は経過観察中で、3か月に1回程度通院していますが、特別な治療は行っていません。PSA値は変動もありますが2.0を下回る結果となっています。 詳細記事 →
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8月31日に受けたMRI検査結果の診断が、10月30日、泌尿器科の専門医からあった。
撮影画像によると、前立腺前部にガンが疑われる部位が見られるので、念のために、生検(Biopsy)をしておいたほうがよういだろうとの診立て。 詳細記事 →
【2023年6月2日】
血液検査の結果が出た。PSA値が7.46で、7か月前の 7.99より0.53改善。数値自体はやや高めが続いているが、大きな変動もなく安定しているので、観察を継続する。