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【2月13日】昨日、10か月ぶりの血液検査をしてきた。前回のは昨年5月で、その後8月31日のMRIと11月9日の生検というひと顛末があった末のこの血液検査である。

正直なところを言えば、全摘も辞退して独自路線をゆく中で、その結果がどう出るのか、綱渡りの感触は否めない。 詳細記事

2024年2月8日〈木〉

今日も、10キロをはじった。はじりながら考えたのだが、この運動とは、まさに、身体との対話ということだ。呼吸が苦しいとか、いつもの右足の痛みが今日は軽いとか、左のふくらはぎの筋肉が痛みだしたとか、運動中のそうしたやりとりはいわば休みなしだ。まったく、なんのやりとみもなく運動していしていられることなんてない。

そういうやりとりを繰り返しなが、その背後で、今日は調子がいいとか、もっとペースを上げてみようとかと、もう一人の私が号令をかける。 詳細記事

2024年1月22日〈月〉

運動の効用として、いわゆるストレス解消効果がある。私が昔、論文作成に没頭していたころ、毎日のエクササイズのもたらす「よくやった効果」のことだ。

それと似てはいるのだが、もっと直接的な脳への効果として、私が「リセット効果」と呼ぶものがある。 詳細記事

2024年1月7日〈日〉

自慢話をしようとの積りはないのだが、最近の健康関連の記事を見ていると、なにやら、どちらの専門家も、事実上、私のやってきたことを後追いしているようにも伺える。たとえば「日経Gooday」新年号に、「スーパーシニアにまなぶ;元気とたくましさの秘密」という記事がある。そこで特に強調されているのが、筋肉の役割である。 詳細記事

2023年12月25日〈月〉

今日はクリスマス。日本でいえば正月元旦。まさかそんな日にエクササイズに精を出している人はいまいと予想しつつ、いつものはじりに。ところが、サイクリストが結構いるし、加えて、つどった家族が連れ立った散歩らしきグループもいくつか。 詳細記事