12月「日平均訪問者数」、 2,685人へほぼ横ばい

年間では千人、6割の成長

12月の「日平均訪問者数」(グラフ中の赤線)は、11月の2,673人からわずか増加して2,685人となり、この一年は、大きな上下動を見せながらも、千人台後半から二千人台後半へと、ほぼ千人、6割ほどの伸びを達成しました。

ただ、部門別の変化を見ると、ことに12月は、ほぼ全部門での減少が見られ、来年に向かっての息切れ現象とも解釈でき、「日平均訪問者数」についてもその反発はわずかなものにすぎません。

毎月、高い数値を示してきた「私共和国」(黒点線)、および「リタイアメントオーストラリア」(茶色線)は、その減少傾向をより強くしています。

また、中間部に位置する、「フィード」(ピンク点線)、「両生空間(タイトル別)」(コバルト色線)、「Oldコンテンツ天皇抜き」(空色線)、「天皇の陰謀」(紫線「両生空間2020-」(黄緑色線)、「2013以前解説記事」(濃緑色線)、そしてやや下がって「両生空間2010-2019」(緑色線)の一団も、「2013以前解説記事」を除き、減少傾向にあります。

また今月、「エソテリック2部作」(黒線)が再び下降しています。

以上のように、2025年の一年は、「日平均訪問者数」の約千人、6割ほどの堅実な成長を見せながら、2026年に向けての弱含みな気配を見せながら終りました。これは、2024年のAI導入波乱からその後の定着による、〈AI時代の到来〉の環境も加味されていると推察されます。

 

 

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