2022年11月1日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利の2.60パーセントを0.25ポイント引き上げ、2.85パーセントにすることを決定しました。この決定により、7カ月連続の引き上げとなって、インフレ警戒のスタンスが続いています。

今号では、訳読 《「東西融合〈涅槃〉思想」を越えては休みます。

9月の一日平均訪問者数(下グラフでの赤線は1,109人となり、8月の1,165人から56人の減少となりました。

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2022年10月4日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利の2.35パーセントを0.25ポイント引き上げ、2.60パーセントにすることを決定しました。この決定は、5カ月連続の0.5ポイントの予想からは下回るものの、連続した引き上げは続いています。

HPデザインを新装

伝統の江戸小紋模様を現代風にあしらう

読者の皆さん、今号からのHPのデザインの変化にお気付きでしょうか。ただ、一見するだけでは、おそらくそうとは気付きにくいはずです。というのは、遠目からでは淡い一色にしか見えない、江戸小紋とよばれる日本の伝統的デザインのひとつを用い、旧来の折り紙風下地パターンはそのまま生かし、淡い着色に代えてあしらってみたものであるからです。 詳細記事

8月の一日平均訪問者数(下グラフでの赤線は1,165人となり、7月の1,121人から44人の増加となりました。

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2022年9月6日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利の1.85パーセントを0.5ポイント引き上げ、2.35パーセントにすることを決定しました。こうして、4カ月連続して各0.5ポイント、合計2.0ポイント引き上げられました。

2022年8月2日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利の1.35パーセントを0.5ポイント引き上げ、1.85パーセントにすることを決定しました。こうして、3カ月連続して各0.5ポイント、合計1.5ポイント引き上げられました。

7月の一日平均訪問者数(下グラフでの赤線は1,121人となり、6月の1,145人から24人の減少となりました。

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2022年7月5日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利の0.85パーセントを0.5ポイント引き上げ、1.35パーセントにすることを決定しました。こうして、2カ月連続して各0.5ポイント、合計1.0ポイント引き上げられました。

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6月の一日平均訪問者数(下グラフでの赤線は1,145人となり、5月の1,136人から9人の微増となりました。

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2022年6月7日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利の0.35パーセントを0.5パーセントポイント引き上げ、0.85パーセントにすることを決定しました。こうして、先月、11年ぶりに引き上げられた金利は、連続して引き上げられています。

5月の一日平均訪問者数(下グラフでの赤線は1,136人となり、4月の1,277人から141人の減少となりました。こうして、昨年8月の底からの復活基調に、終息のサインが現れはじめているようです。

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2022年5月3日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利の0.1パーセントを0.35パーセントに引き上げることを決定しました。こうして、2020年11月以来、15回連続で据え置かれてきたものが2年半ぶりに変動、引き上げは11年ぶり。

4月の一日平均訪問者数(下グラフでの赤線は1,277人となり、2月の1,233人から44人増となりました。こうして、昨年8月の底からの復活基調は、起伏はありつつも、着実な増加傾向にあると観測できます。

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3月の一日平均訪問者数(下グラフでの赤線は1,233人となり、2月の1,144人から11人減でほぼ横ばいとなりました。昨年8月の底からの復活基調については、小規模な上下動を見せつつ、その傾向は持続していると観測できます。

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2022年4月5日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利(0.1パーセント)の据え置きを決定しました。この決定で、金利は2020年11月以来、15回連続で据え置かれてきています。

2月の一日平均訪問者数(下グラフでの赤線は1,244人となり、1月(1,161人)からさらに増えて、昨年8月の底からの復活基調がいっそう明確となってきています。

この引き続く復活の要因は、「天皇の陰謀」への伸びが弱まりつつも続いているほか、「両生空間」の最近の記事への微増が続いています。 詳細記事

2022年3月1日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利(0.1パーセント)の据え置きを決定しました。この決定で、金利は2020年11月以来、14回連続で据え置かれてきています。

1月の一日平均訪問者数(下グラフでの赤線は1,161人となり、昨年12月の1,069人からほぼ100人の復活となりました。

この復活の最大の要因は、「天皇の陰謀」への訪問増のほか、「両生空間」への微増が見られます。

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2022年2月1日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利(0.1パーセント)の据え置きを決定しました。また、債券の買い入れは、今月10日をもって最後にすることを表明しました。

一昨年8月より、本サイト掲載の翻訳『天皇の陰謀』について読者アンケート調査をしてきましたが、その回答が、昨年末時点において、以下のように集計されました。

回答合計は34(男31、女2、NA1)、年齢層は10代から80代まで全般にわたり、加重平均年齢は52歳、そしてその見解もとても多様です。全員が日本国籍者。海外居住経験者は7人。

なお、回答明細は、下に掲載の集計表および自由意見をご覧ください。

また、調査に協力いただきました皆さん、誠にありがとうございました。 詳細記事

12月の一日平均訪問者数(下グラフでの赤線は1,069人となり、11月の1,241人から200人弱減少し、再び9、10月のレベルに舞い戻りました。

今回の減少は、10年以上も昔の初期の記事が目立って伸びたほかは、全体的に横ばいに加え、ことに最近の記事の落ち込みがその要因です。 詳細記事