9月の一日平均訪問者数(下グラフでの赤線は1,045人となり、千人台に戻りました。4月の今年のピークから4カ月間連続して下降してきましたが、8月の907人を底に、ようやく反転しました。おそらく、オリパラが終幕してイベント気分が去った反映かと思われます。 詳細記事

8月の一日平均訪問者数(下グラフでの赤線は、7月からさらに70人余り減少して907人となり、3年前の2018年前半の水準であった900人台へすっかり舞い戻りました。こうした連続する減少には、五輪という大イベントの影響があるとは考えられます。しかしそれには、一日平均訪問者数の減少といった滞在時間の短縮化の一方、訪問記事の多様化や、部門別の大勢の変化が見られるなど、落ち着きを失った社会動向が反映した、いっそう複雑な要素が絡んでいそうです。

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7月の一日平均訪問者数は、6月からさらに90人減少して980人となり、2月の谷底の972人にほぼ並びました。ただ、この連続下落には、ひとつの統計上の不整合がみられます。というのは、下記の毎月分析グラフのように、この7月は、10部門のすべてで明瞭な上昇に転じているにもかかわらず、この平均訪問者数(赤線)のみが引き続き下降していることです。 詳細記事

6月の一日平均訪問者数は、5月からさらに74人減少して1,070人となり、2月の谷底へ再接近しました。その要因は、下記の毎月分析グラフ(灰色部分)のように、10部門のうち、9部門で減少に転じており、5月の3部門の減少から拡大しています。しかも、その減少はいずれもかなりシャープなものです。

唯一、増加した「2項合計」(黄色線で表示)の2項とは、「新学問のすすめ」と「英語翻訳記事」の2項ですが、そのうち増加しているのは前者です。そこで述べられている量子理論への言及が注目されているのではと推測されます。また、その量子理論という面では、新設サイト「フィラース Philearth」でより詳しく議論されています。 詳細記事

5月の日平均訪問者数は1,144人となり、4月の1,326人から182人減少し、3月の1,164人をも下回りました。

下記グラフの灰色部に示してあるのが、5月の各部門の月間ヒット数です。 詳細記事

通常、本号のような月末号では、月間の日平均訪問者数は集計中なので取り上げないのですが、2月以来の反発の行方が気になりますので、20日までの途中状況を見ておきたいと思います。

5月20日現在の日平均訪問者数は1,191人に減少し(135人減)、ほぼ3月並みに戻っています。 詳細記事

4月の日平均訪問者数は1,326人となり、2月から3月への約200人増の1,164人から、さらに4月へは162人の連続増加となりました(下記グラフに赤線で表示)。

こうして、今年2月の――2年半前以来の1,000人を切る――谷底状態から、2カ月連続した顕著な立ち直り状況が見られ、再び、1,500人に迫る「ピーク」状態へと移行できるかどうか、期待されるところです。 詳細記事

前回、本サイトへの訪問者数が2018年の後半に、ほぼ50パーセントものジャンプを見せたことを述べ、その詳しい分析を予告しました。本稿は、その特異な増加についての分析です。

下グラフは、前回ではそれぞれ分離してグラフ化した「部門別ヒット数」の変化に重ねて「日平均訪問者数」を赤線で示し(10倍してプロット)、相互の関係をつかみやすくしました。また、矢印がそのジャンプの箇所です。

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3月の月平均日訪問読者数は1,164人となり、2月の972人から192人の大幅増となりました。

本『両生歩き』サイトの過去10年ほどの利用状況の推移を、2種のデータを用いて分析してみました。その結果が示す要点は、顕著な成長の4年余りの後、2年間ほどの頭打ち期があり、そして直近2年間の下降という、長期的昇降現象が見られます。その中で、コロナ禍の影響は甚大なのですが、その他方で、訪問者の定着化が見られることです。

そこでまず最初に、2014年末以来の長期的な推移を見てみましょう(図―1)。

〔注記〕縦軸の数字は月総ヒット数ではその百倍が実数値、日平均訪問者数ではそのままが実数値。日付間隔は一定ではない。

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