下記グラフのように、3月に生じた〈AI効果〉と推測される大躍進は、4月では、二種の異なった結果をみせつつ、次の段階に移ってきているようです。

そこでその二種ですが、ひとつは、4月の「日平均訪問者数」(グラフ中の赤線)が 2,671人と、3月の 2,695人から24人減ったものの、1月までの1,200人前後の推移からすれば、2倍越えの高水準を維持していることです。つまり、明らかな〈推測-AI効果〉です。

他方、部門別では、そのほとんどで大きく下落し、大勢として、〈推測-AI効果〉以前の2月までの水準に戻ったかの状態です。

このグラフでは、最近の変化に集中して、この16か月のみを表示。

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下記グラフのように、凄い変化が起こりつつあります。今年1月を谷底に、このわずか二か月間で、どの部門も、2倍、3倍の伸びです。そして、これだけの大きな全面的変化がこんな短期間に生じるとは、いわゆる自然増で起こったものとは考えられません。その要因は、この規模やタイミングから判断して、昨年末以来のAIの急速な普及しか考えられません。それにより、当『両生歩き』のようなマイナーなサイトでも、より広い読者による発見と閲覧が可能になってきているということのようなのです。いうなれば、〈AI読者〉の出現です。

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2月の一日平均訪問者数(グラフ中の赤線)は 1,574人と、1月の1,248人から326人跳ね上がり、これまでの最高であった2020年5月の1,450人を124人も上回る、歴代最高値となりました。

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1月の一日平均訪問者数(グラフ中の赤線)は 1,248人と、12月の1,246人から2人の微増となりました。しかし、各部門のほとんどで緩和はしているものの、12月に続く下落となっています。

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12月の一日平均訪問者数(グラフ中の赤線)は 1,246人と、11月の1,262人から16人減少し、10月からの11人に続く微減となりました。また、各部門のほとんどで、11月の顕著な伸びを相殺するような大きな減少となっています。

 

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11月の一日平均訪問者数(グラフ中の赤線)は 1,262人と、10月の 1,273人から微減している一方、各部門での増加がどれも顕著で、グラフからも読み取れるように、全体の様相を大きく変化させています。

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10月の一日平均訪問者数(グラフ中の赤線)は 1,273人と、9月の 1,194人より79人(6.6%)との増加となりました。

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7月の一日平均訪問者数(グラフ中の赤線)は 1,036人と、6月の 1,388人より352人(25.3%)との大減少となりました。先月までの4か月間にわたる順調な伸びの後だけに、この下落は、一時的な変動と見るには大きすぎると観測されます。

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前回で完結しました「エソテリック3部作」の最終巻『「東西融合〈涅槃〉思想」を越えて』は、その「もくじ」で、本文へのリンク切れの個所があり、ご不便をおかけしていました。不備な個所の訂正がおわりましたので、改めてお知らせ申し上げます。

6月の一日平均訪問者数(グラフ中の赤線)は 1,388人と、5月の1,193人より一気にほぼ200人との驚くような増加となりました。この 1,400人に迫る数値は、2020年5月の1,450人、同年8月の1,424人に継ぐ、歴代3位の高さです。

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