「今月のすすめコンテント」は少々趣向を変えまして、まだご存知のない読者へ、昨年9月に開設された新サイト『フィラース Philearth』のご案内です。この新サイトは、この『両生歩き』の過去の展開を土台に、さらに視野を広げ、あるいは、地球環境から宇宙環境までを視界に入れるものです。ことに、その議論の中心を「理論人間生命学」という私たちの生命や健康問題をいっそう異次元において見ようとするものです。きっと、新たな思考のパラダイムを開いてくれるものと確信するものです。では、その新サイトへご案内いたします。

「今月のすすめコンテント」は少々趣向を変えまして、まだご存知のない読者へ、昨年9月に開設された新サイト『フィラース Philearth』のご案内です。この新サイトは、この『両生歩き』の過去の展開を土台に、さらに視野を広げ、あるいは、地球環境から宇宙環境までを視界に入れるものです。ことに、その議論の中心を「理論人間生命学」という私たちの生命や健康問題をいっそう異次元において見ようとするものです。きっと、新たな思考のパラダイムを開いてくれるものと確信するものです。では、その新サイトへご案内いたします。

世界は、コロナによる大騒動のうちに新年を迎えました。これだけの混乱から立ち直ってゆくには、よほどの紆余曲折を経ることが予想されます。そこでですが、そうした大規模な曲折のもっとも根底において、歴史的、文明的な“落とし所”と考えられるのが、量子理論と生命理論との間のギャップと、そのギャップに橋を架ける試みです。そして、これも不可避的に認識を深めざるをえないことが、直観とよばれる私たちの生来の認知能力です。そこで、新年第1回の「今月のすすめコンテント」は、「両生図書館」に収録の一冊の本『新学問のすすめ』です。本仕立てですので大部ですが、私たちが日常的に体験しているはずのその直観、すなわち「量子的飛躍現象」をどうぞ自ら発見、活用してください。

世界は、コロナによる大騒動のうちに新年を迎えました。これだけの混乱から立ち直ってゆくには、よほどの紆余曲折を経ることが予想されます。そこでですが、そうした大規模な曲折のもっとも根底において、歴史的、文明的な“落とし所”と考えられるのが、量子理論と生命理論との間のギャップと、そのギャップに橋を架ける試みです。そして、これも不可避的に認識を深めざるをえないことが、直観とよばれる私たちの生来の認知能力です。そこで、新年第1回の「今月のすすめコンテント」は、「両生図書館」に収録の一冊の本『新学問のすすめ』です。本仕立てですので大部ですが、私たちが日常的に体験しているはずのその直観、すなわち「量子的飛躍現象」をどうぞ自ら発見、活用してください。

新サイトの案内や、アンケート調査などで中断していた「今月のおすすめコンテント」ですが、4カ月ぶりの案内は、4年前のアメリカ訪問のレポートです。予想を裏切ってトランプが大統領選に勝利した時の現地からのレポートです。そのトランプ大統領を生んだアメリカ社会の実見聞記なのですが、その社会状況は、4年前より一層、混迷を深めています。大統領選挙に決着はあったとしても、その混迷はどこへ向かうのでしょうか。では、『「トランプ勝利」と「LAの沖縄」』と題したその報告へご案内いたします。

新サイトの案内や、アンケート調査などで中断していた「今月のおすすめコンテント」ですが、4カ月ぶりの案内は、4年前のアメリカ訪問のレポートです。予想を裏切ってトランプが大統領選に勝利した時の現地からのレポートです。そのトランプ大統領を生んだアメリカ社会の実見聞記なのですが、その社会状況は、4年前より一層、混迷を深めています。大統領選挙に決着はあったとしても、その混迷はどこへ向かうのでしょうか。では、『「トランプ勝利」と「LAの沖縄」』と題したその報告へご案内いたします。

新サイト『フィラース Philearth:理論人間生命学』が、8月20日、晴れてリリースされました。この新サイトは、当サイトの新世代版とも言うべきもので、当サイトでのこれまでの議論を下地に、大きな変動が予想される世界の今後への展望を託して新誕生するものです。当サイトと合わせて、読者の皆様のご拝読をお願いし、ご案内申し上げます。

前号の「今月のおすすめコンテント」でご協力をお願いしましたように、現在、本サイトにおいて『天皇の陰謀』についての読者アンケート調査が実施されています。開始されてからまだ2週間という短期間のためか、いただいた回答はほんの数通に留まっています。終戦後75周年という節目の時期にあって、同書ばかりでなく、天皇制自体についても、改めて考えるまたとない機会でもあります。どうか読者の皆様の積極的なご回答をお願い申し上げます。【調査回答はこちらへ

「今月のおすすめコンテント」は、「読者調査」という、いつもと違った扱いで行きます。

というのは、八月というのは、私事レベルでは、戦後最初に生命を授かった平和初世代としての誕生の月であり、また日本人にとっては、戦争という極めて悲惨な体験にもとづく、二度と起こしてはならぬとの《出直し》を誓った月であるからです。

そういうこの八月を期して、ひとつのアンケート調査を行います。それは、本サイト定評コンテンツのひとつである 『天皇の陰謀』――その戦争に切っても切れぬ根幹存在であった昭和天皇を克明に論じた著作――について、その広範な読者の皆様のご意見をアンケート式に調査し、改めて、戦争の記憶と認識を喚起する一助としたい――あるいは「どうしてかくも広く長く読まれるのか」を明白にしたい――と願うからです。

読者の皆様のご協力を切にお願い致します。【調査へと進む

 

今年も8月がやってきます。私は、終戦の翌年の1946年生まれで、文字通りのベビーブーマーの先頭に位置してきました。父が終戦後すぐに復員してきて生まれた家族では第二子です。今月紹介する記事は、そういう私の出生にも関連して、やはり私の育ちのどこかに、直接ではありませんが、戦争体験をひきづったところがあり、それを表しておくのは私の世代的役目と感じています。この記事の中の私がまだ4、5歳のころの写真は、何やらアジアの開発途上国の子供を思わすような、当時のまだ貧しかったもののどこか澄んでいた、日本の面影が漂っています。来月、またしてもの戦争を想起する月を迎えますが、それをひかえて、今月はこの「戦争と私」と題した記事を取り上げます。