3月の月平均日訪問読者数は1,164人となり、2月の972人から192人の大幅増となりました。

2021年4月6日、オーストラリア連邦準備銀行は今年初の月例理事会を開き、政策金利を0.1パーセントのまま据え置くことを決定しました。

女性先導のオーストラリア居住

在外日本人の統計データは語る

オーストラリア、シドニーの港湾風景(筆者撮影)

日本女性にとって、オーストラリアは世界でベストの移住先のようです。

外務省統計によると(下表)、日本人のオーストラリア居住者(永住と3カ月以上長期滞在者の合計)は、2019年で103,638人と初めて10万の大台にのり、米国(44万)、中国(11万)に次いで、世界第3位の多居住者国となっています。しかも、その変動率を見ると、増減のある米国、減少一方の中国に対し、オーストラリアは着実な増加を見せています。2015年以降5年間の増加率では、2018年の1.2%がむしろ例外なほどで、他は4~5%、2019年では5.3%という最大値を示しています。 詳細記事

2021年3月2日、オーストラリア連邦準備銀行は今年初の月例理事会を開き、政策金利を0.1パーセントのまま据え置くことを決定しました。

2月の月平均日訪問読者数は972人で、先月の微増から再び43人の減少になりました。かくして、減少トレンドはぶり返しているのですが、他方、総ヒット数は先月より10パーセントほど多く、全体では増減がミックスしています。

本『両生歩き』サイトの過去10年ほどの利用状況の推移を、2種のデータを用いて分析してみました。その結果が示す要点は、顕著な成長の4年余りの後、2年間ほどの頭打ち期があり、そして直近2年間の下降という、長期的昇降現象が見られます。その中で、コロナ禍の影響は甚大なのですが、その他方で、訪問者の定着化が見られることです。

そこでまず最初に、2014年末以来の長期的な推移を見てみましょう(図―1)。

〔注記〕縦軸の数字は月総ヒット数ではその百倍が実数値、日平均訪問者数ではそのままが実数値。日付間隔は一定ではない。

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新サイト「フィラース」のご案内

今月のおすすめコンテント

「今月のすすめコンテント」は少々趣向を変えまして、まだご存知のない読者へ、昨年9月に開設された新サイト『フィラース Philearth』のご案内です。この新サイトは、この『両生歩き』の過去の展開を土台に、さらに視野を広げ、あるいは、地球環境から宇宙環境までを視界に入れるものです。ことに、その議論の中心を「理論人間生命学」という私たちの生命や健康問題をいっそう異次元において見ようとするものです。きっと、新たな思考のパラダイムを開いてくれるものと確信するものです。では、その新サイトへご案内いたします。

2021年2月2日、オーストラリア連邦準備銀行は今年初の月例理事会を開き、政策金利を0.1パーセントのまま据え置くことを決定しました。

今年1月の一日平均訪問読者数は、過去数か月の下降傾向が底を打って1,015人となり、先月の1,013人をわずかながら2人上回りました。これが、続いてきた下降傾向を反転させる兆候なのかどうか、もう少し推移を見守る必要があります。

こうした次第で、このような読者数統計結果は、その発行者にとって、二つのことを告げています。ひとつは、上記のごとく全体集計に見られる一日平均訪問読者数の下降傾向。もうひとつは、これは最近気付いたことなのですが、そうした全体傾向の中で、多数ではないものの特定記事への着実な読者数が見られることです。前者はもちろん私を落胆させますが、後者は力強い励しとなっています。 詳細記事

新サイト「フィラース」のご案内

今月のおすすめコンテント

「今月のすすめコンテント」は少々趣向を変えまして、まだご存知のない読者へ、昨年9月に開設された新サイト『フィラース Philearth』のご案内です。この新サイトは、この『両生歩き』の過去の展開を土台に、さらに視野を広げ、あるいは、地球環境から宇宙環境までを視界に入れるものです。ことに、その議論の中心を「理論人間生命学」という私たちの生命や健康問題をいっそう異次元において見ようとするものです。きっと、新たな思考のパラダイムを開いてくれるものと確信するものです。では、その新サイトへご案内いたします。

新学問のすすめ

今月のおすすめコンテント

世界は、コロナによる大騒動のうちに新年を迎えました。これだけの混乱から立ち直ってゆくには、よほどの紆余曲折を経ることが予想されます。そこでですが、そうした大規模な曲折のもっとも根底において、歴史的、文明的な“落とし所”と考えられるのが、量子理論と生命理論との間のギャップと、そのギャップに橋を架ける試みです。そして、これも不可避的に認識を深めざるをえないことが、直観とよばれる私たちの生来の認知能力です。そこで、新年第1回の「今月のすすめコンテント」は、「両生図書館」に収録の一冊の本『新学問のすすめ』です。本仕立てですので大部ですが、私たちが日常的に体験しているはずのその直観、すなわち「量子的飛躍現象」をどうぞ自ら発見、活用してください。

新学問のすすめ

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世界は、コロナによる大騒動のうちに新年を迎えました。これだけの混乱から立ち直ってゆくには、よほどの紆余曲折を経ることが予想されます。そこでですが、そうした大規模な曲折のもっとも根底において、歴史的、文明的な“落とし所”と考えられるのが、量子理論と生命理論との間のギャップと、そのギャップに橋を架ける試みです。そして、これも不可避的に認識を深めざるをえないことが、直観とよばれる私たちの生来の認知能力です。そこで、新年第1回の「今月のすすめコンテント」は、「両生図書館」に収録の一冊の本『新学問のすすめ』です。本仕立てですので大部ですが、私たちが日常的に体験しているはずのその直観、すなわち「量子的飛躍現象」をどうぞ自ら発見、活用してください。

12月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,013人となり、11月の1,245人から232人との、単独月では、本統計始まって以来の大幅な減少となりました。

下表は、2020年の通念変化を示したものですが、12月の一日平均訪問者数1,013人(赤下線で表示)は、5月の1,450人のピークから400人以上、ほぼ三分の一の減少です。 詳細記事