2022年6月7日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利の0.35パーセントを0.5パーセントポイント引き上げ、0.85パーセントにすることを決定しました。こうして、先月、11年ぶりに引き上げられた金利は、連続して引き上げられています。

2022年5月3日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利の0.1パーセントを0.35パーセントに引き上げることを決定しました。こうして、2020年11月以来、15回連続で据え置かれてきたものが2年半ぶりに変動、引き上げは11年ぶり。

2022年4月5日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利(0.1パーセント)の据え置きを決定しました。この決定で、金利は2020年11月以来、15回連続で据え置かれてきています。

2022年3月1日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利(0.1パーセント)の据え置きを決定しました。この決定で、金利は2020年11月以来、14回連続で据え置かれてきています。

2022年2月1日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利(0.1パーセント)の据え置きを決定しました。また、債券の買い入れは、今月10日をもって最後にすることを表明しました。

2021年12月7日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利(0.1パーセント)の据え置きを決定しました。次回の理事会は、来年2月です。

2021年11月2日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利(0.1パーセント)の据え置きと、週40億ドルの政府債券購入の持続を少なくとも来年2月中旬まで継続すると決定しました。

2021年10月5日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利(0.1パーセント)の据え置きと、週40億ドルの債券購入策の持続を決定しました。

2021年9月7日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利(0.1パーセント)の据え置きを決定し、インフレ目標率が2-3パーセント内に安定するまで現状を維持することを明確にしました。

2021年8月3日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、現行政策金利(0.1パーセント)の据え置きを決定しました。

焦点は目下、金利自体より、量的緩和の行方、つまり連銀の国債買い入れ額が、維持か減かいずれに向うかにあります。 詳細記事