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2019年7月2日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を0.25パーセント切り下げ1.00パーセントにすることを決定しました。先月の2年10ヶ月ぶりの0.25パーセントの切り下げに続く、連続切り下げです。

「今月のおすすめコンテント」は、《老いへの一歩》 シリーズの第11回目、『 《愛》 という 「クロッシング」 』 です。これは、シリーズ名が示すように、一見、晩節を迎える世代向けの記事ではあります。そうではありますが、「クロッシング」という語が使われているように、それは、他世代との交流や協働を重要視とするという、より間口の広い観点のものです。「人生百年」などと威勢のいい標語は飛び交っていますが、もしそうなら、その人類未踏ともいうべき長く不案内な旅路――しかも、行きっ放しとなる――を、誰でもがどう全うできるようにするのか、実に重たい課題のはず。なのに、「百年」どころか平均寿命を生きるのにさえ、今におよんで二千万円もの蓄えを自前で用意しろとのたまう国。過去20年間で、他の先進国の時給は70パーセントも伸びているのに、日本だけがマイナスで9パーセント減。老若、“分裂”している場合ではない。

6月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,415人で、5月の1,473人から3.9パーセントの減少となりました。5月の大幅増の後の反動ですが、それでも1,400人台は維持しています。

本サイトは、2005年の創設以来すでに14年間が経過し、毎月二回の更新記事が累積してそのテーマは広範囲にわたり、またその総量も膨大なものになってきています。そこで先号より「今月のおすすめコンテント」と題したページを設け、毎月、これぞと思われる記事を選んで“復刻リリース”しています。そうして、訪問読者への別角度からの接点を提供し、さらに、管理人としては、コンテンツの死蔵を防ぎ、新たな風にさらす“虫干し”にも役立てたいと思っています。

今月は、その初回として、「両生空間」のセクションのメニュー・コラムの頭に見られる絵――ゴッホの「星月夜」――について(の再掲)です。それは、私がまだ二十代の頃(つまり1970年代初頭)、人生の行方を模索していた際のエビソードにも絡んでいます。では、「表紙の原画家、ゴッホについて」へご案内いたします。

2019年6月4日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を0.25パーセント切り下げ1.25パーセントにすることを決定しました。この決定により、2016年8月以来、2年10ヶ月間続けられてきた据え置きが、ほぼ3年ぶりに動き、世界的傾向である低金利へと同調し始めました。

このサイトは、2005年の創設以来14年間が経過し、毎月二回の更新記事が累積して、そのテーマは広範囲にわたり、またその総量も膨大なものになってきています。そこで今号より「今月のおすすめコンテント」と題したページを設け、毎月、これぞと思われる記事を選んで“復刻リリース”します。そうして、訪問読者への別角度からの接点を提供し、さらに、管理人としては、コンテンツの死蔵を防ぎ、新たな風にさらす“虫干し”にも役立てたいと思っています。

今月は、その初回として、「両生空間」のセクションのメニュー・コラムの頭に見られる絵――ゴッホの「星月夜」――についてです。それは、私がまだ二十代の頃(つまり1970年代初頭)、人生の行方を模索していた際のエビソードにも絡んでいます。では、「表紙の原画家、ゴッホについて」へご案内いたします。

5月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,473人で、2月の1,318人から11.8パーセント、1月の1,446人からは1.9パーセントの増加となりました。この5月の値は、昨年10月の本サイト始まって以来の最大値であった1,480人にほぼ並ぶもので、この数ヶ月の漸減を、一挙に挽回するものとなりました。 詳細記事

2019年5月7日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのままに据え置くことを決定しました。この決定により、2016年8月に現行利率に引き下げられた後、21ヶ月間、据え置きが続いています。

シドニーの住宅価格中間値は、今年第1四半期(1月~3月)で3.1パーセント値下がりしました(Domain Groupの調査)。2017年半ばのピーク時からでは、14.3パーセントの下落です。この調子で値下がりが続けば、この先に二カ月のうちに、その価格(同四半期で1,027,962豪ドル〔8,128万円〕)は、100万豪ドルを割ると予想されています。 詳細記事

4月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,318人で、3月の1,326人に8人およばないものの、ほぼ並ぶ数でした。ただ、今年の変化をみると、1月の1,446人、2月の1,404人、3月の1,326人と、漸減が見られます。一方、昨年4月では988人でしたので、この一年間では33.4パーセントの伸びとなりますが、昨年11月の1,480人のピークからは172人、11.6パーセントの減少です。 詳細記事

2019年4月2日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのままに据え置くことを決定しました。この決定により、2016年8月に現行利率に引き下げられた後、20ヶ月間、据え置きが続いています。

3月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,326人で、2月の1,404人から5.6パーセント、1月の1,446人からは8.3パーセントの減少でした。また、昨年3月では941人でしたので、この一年間では40.9パーセントの伸びとなります。 詳細記事

2019年3月5日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのままに据え置くことを決定しました。この決定により、2016年8月に現行利率に引き下げられた後、19ヶ月間、変化していません。

2月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,404人で、1月の1,446人から2.9.パーセントの減少でした。また、昨年1月では935人でしたので、この一年間での伸びは50.2パーセントとなります。 詳細記事

本年1月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,446人で、12月の1,321人から9.4パーセントの伸びでした。 詳細記事

2019年2月5日、連邦準備銀行は今年初めての月例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのままに据え置くことを決定しました。この決定により、2016年8月に現行利率に引き下げられた後、18ヶ月間、変化していません。

オーストラリアの住宅価格は、全国平均で、2018年の一年間に4.8パーセント下落しました。調査会社CoreLogicの調査結果によると、都市別の変化は下表の通りで、シドニーの下落率は最も大きく、年8.9パーセントに達し、メルボルンの7.0パーセントがそれに続いています。 詳細記事

当サイト「両生歩き」への2018年12月の一日平均訪問者数(Visits)は1,321人となり、11月の大上昇から一転して下降し、ほぼ11月並みとなりました(下表参照)。なお、2018年一年間では、1月の910人から1,321人へと、45.2パーセントの伸びとなりました。 詳細記事