8月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,559人となり、本サイト開設以来、初めて1,500人台に乗ったばかりか、一気にその半ばを越えるまでジャンプしました。先月の1,405人からは11.0パーセント増、また、昨年8月では957人でしたので、一年で63.0パーセントの伸びです。 詳細記事

「今月のおすすめコンテント」は小説です。ほぼ10年前に公表されたもので、子無し六十男がニセ息子、ニセ娘をえて展開される擬似家族関係ストーリーです。だが、話はあたかも「 歳の差結婚」への道をたどるかに発展し、ことにそのクライマックスは、ポルノ小説張りの大団円となって諸屈折は吹っ飛び、あたかも生のファンファーレを奏でるかの、人生回春の向精神薬物語。

それでは、小説『メタ・ファミリー+クロス交換/偶然』にご案内いたします。

2019年9月3日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を現行のまま1.00パーセントに据え置くことを決定しました。7月に引き下げられ、8月に続く2カ月連続のの据え置き。

「今月のおすすめコンテント」は、5年前、前立腺ガンの宣告を受けた後の、言わゆる「闘ガン」生活においての自問自答です。今では、幸いなことに100パーセント以上の回復実感があり、「闘ガン」などとの勇ましい言い方より、むしろ、自分の身の内のガンと仲直りできた「幸福ストーリー」といった表現の方が、いっそう似合っています。当時、医師の薦める全摘手術を断り、それ以後、変調をおこしている――男ならではの臓器の――“そいつ”と、時には静かに語り合い、互いにいさかいを回避して、なんとか平和に生きれてきています。ですから今では、心底、その身内を「切らずによかった」と思っています。

それでは、その自問自答ノート、『ガンからの「回復」に思うこと』にご案内いたします。

2019年8月6日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を現行のまま1.00パーセントに据え置くことを決定しました。

メルボルン大学の研究所が毎年実施しているHILDA〔家計・収入・労働動態〕調査によると、2017年の家計可処分収入の中央〔Median〕値は80,095ドル〔572万円〕で、インフレ換算値で、2009年より542ドルの減少となった。また、同収入の平均〔Mean〕値は、過去8年間で3.5パーセント(3,156ドル)伸び、2017年で93,734ドル〔670万円〕となった(グラフ参照)。 詳細記事

「今月のおすすめコンテント」は、5年前、前立腺ガンの宣告を受けた後の、言わゆる「闘ガン」生活においての自問自答です。今では、幸いなことに100パーセント以上の回復実感があり、「闘ガン」などとの勇ましい言い方より、むしろ、自分の身の内のガンと仲直りできた「幸福ストーリー」といった表現の方が、いっそう似合っています。当時、医師の薦める全摘手術を断り、それ以後、変調をおこしている――男ならではの臓器の――“そいつ”と、時には静かに語り合い、互いにいさかいを回避して、なんとか平和に生きれてきています。ですから今では、心底、その身内を「切らずによかった」と思っています。

それでは、その自問自答ノート、『ガンからの「回復」に思うこと』にご案内いたします。

7月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,405人で、6月の1,415人から10人の減少となりましたが、1400人台はなんとか維持しました。月の中旬までは1300人台後半にまで下がっていましたが、月末になって夏季休暇シーズンを迎えためか、訪問者が回復しました。ともあれ、昨年の7月は949人であったのですから、一年で456人、48パーセントという、大きな伸びを獲得してきたこととなります。

If you know anything about David Bergamini, who is the author of JAPAN’S IMPERIAL CONSPIRACY and died in 1983 at 54 in distress, please contact me. As I wrote in a number of articles in this blog, the translation of the volume continually has had a significant number of readers and does not decline even six years have passed since the net-publication after the translation completed.  詳細記事

「今月のおすすめコンテント」は、《老いへの一歩》 シリーズの第11回目、『 《愛》 という 「クロッシング」 』 です。これは、シリーズ名が示すように、一見、晩節を迎える世代向けの記事ではあります。そうではありますが、「クロッシング」という語が使われているように、それは、他世代との交流や協働を重要視とするという、より間口の広い観点のものです。「人生百年」などと威勢のいい標語は飛び交っていますが、もしそうなら、その人類未踏ともいうべき長く不案内な旅路――しかも、行きっ放しとなる――を、誰でもがどう全うできるようにするのか、実に重たい課題のはず。なのに、「百年」どころか平均寿命を生きるのにさえ、今におよんで二千万円もの蓄えを自前で用意しろとのたまう国。過去20年間で、他の先進国の時給は70パーセントも伸びているのに、日本だけがマイナスで9パーセント減。老若、“分裂”している場合ではない。

読者の皆さんにおかれましては、すでにお気付きのように、本サイトは、広告を一切、掲載していません。また、本サイトの購読に一切の料金も求めてはいません。つまり、本サイトは、お金に関する一切の負担やインセンティブを取り除いた、言うなれば完全フリーのサイトで、それにより、金銭価値という力学――余りに世界を歪めている力――の働かない場を提供し、一種の“無重力”の環境を作ることに心掛けてきています。

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2019年7月2日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を0.25パーセント切り下げ1.00パーセントにすることを決定しました。先月の2年10ヶ月ぶりの0.25パーセントの切り下げに続く、連続切り下げです。

「今月のおすすめコンテント」は、《老いへの一歩》 シリーズの第11回目、『 《愛》 という 「クロッシング」 』 です。これは、シリーズ名が示すように、一見、晩節を迎える世代向けの記事ではあります。そうではありますが、「クロッシング」という語が使われているように、それは、他世代との交流や協働を重要視とするという、より間口の広い観点のものです。「人生百年」などと威勢のいい標語は飛び交っていますが、もしそうなら、その人類未踏ともいうべき長く不案内な旅路――しかも、行きっ放しとなる――を、誰でもがどう全うできるようにするのか、実に重たい課題のはず。なのに、「百年」どころか平均寿命を生きるのにさえ、今におよんで二千万円もの蓄えを自前で用意しろとのたまう国。過去20年間で、他の先進国の時給は70パーセントも伸びているのに、日本だけがマイナスで9パーセント減。老若、“分裂”している場合ではない。

6月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,415人で、5月の1,473人から3.9パーセントの減少となりました。5月の大幅増の後の反動ですが、それでも1,400人台は維持しています。

本サイトは、2005年の創設以来すでに14年間が経過し、毎月二回の更新記事が累積してそのテーマは広範囲にわたり、またその総量も膨大なものになってきています。そこで先号より「今月のおすすめコンテント」と題したページを設け、毎月、これぞと思われる記事を選んで“復刻リリース”しています。そうして、訪問読者への別角度からの接点を提供し、さらに、管理人としては、コンテンツの死蔵を防ぎ、新たな風にさらす“虫干し”にも役立てたいと思っています。

今月は、その初回として、「両生空間」のセクションのメニュー・コラムの頭に見られる絵――ゴッホの「星月夜」――について(の再掲)です。それは、私がまだ二十代の頃(つまり1970年代初頭)、人生の行方を模索していた際のエビソードにも絡んでいます。では、「表紙の原画家、ゴッホについて」へご案内いたします。

2019年6月4日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を0.25パーセント切り下げ1.25パーセントにすることを決定しました。この決定により、2016年8月以来、2年10ヶ月間続けられてきた据え置きが、ほぼ3年ぶりに動き、世界的傾向である低金利へと同調し始めました。

このサイトは、2005年の創設以来14年間が経過し、毎月二回の更新記事が累積して、そのテーマは広範囲にわたり、またその総量も膨大なものになってきています。そこで今号より「今月のおすすめコンテント」と題したページを設け、毎月、これぞと思われる記事を選んで“復刻リリース”します。そうして、訪問読者への別角度からの接点を提供し、さらに、管理人としては、コンテンツの死蔵を防ぎ、新たな風にさらす“虫干し”にも役立てたいと思っています。

今月は、その初回として、「両生空間」のセクションのメニュー・コラムの頭に見られる絵――ゴッホの「星月夜」――についてです。それは、私がまだ二十代の頃(つまり1970年代初頭)、人生の行方を模索していた際のエビソードにも絡んでいます。では、「表紙の原画家、ゴッホについて」へご案内いたします。

5月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,473人で、2月の1,318人から11.8パーセント、1月の1,446人からは1.9パーセントの増加となりました。この5月の値は、昨年10月の本サイト始まって以来の最大値であった1,480人にほぼ並ぶもので、この数ヶ月の漸減を、一挙に挽回するものとなりました。 詳細記事

2019年5月7日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのままに据え置くことを決定しました。この決定により、2016年8月に現行利率に引き下げられた後、21ヶ月間、据え置きが続いています。

シドニーの住宅価格中間値は、今年第1四半期(1月~3月)で3.1パーセント値下がりしました(Domain Groupの調査)。2017年半ばのピーク時からでは、14.3パーセントの下落です。この調子で値下がりが続けば、この先に二カ月のうちに、その価格(同四半期で1,027,962豪ドル〔8,128万円〕)は、100万豪ドルを割ると予想されています。 詳細記事

4月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,318人で、3月の1,326人に8人およばないものの、ほぼ並ぶ数でした。ただ、今年の変化をみると、1月の1,446人、2月の1,404人、3月の1,326人と、漸減が見られます。一方、昨年4月では988人でしたので、この一年間では33.4パーセントの伸びとなりますが、昨年11月の1,480人のピークからは172人、11.6パーセントの減少です。 詳細記事

2019年4月2日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのままに据え置くことを決定しました。この決定により、2016年8月に現行利率に引き下げられた後、20ヶ月間、据え置きが続いています。

3月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,326人で、2月の1,404人から5.6パーセント、1月の1,446人からは8.3パーセントの減少でした。また、昨年3月では941人でしたので、この一年間では40.9パーセントの伸びとなります。 詳細記事

2019年3月5日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのままに据え置くことを決定しました。この決定により、2016年8月に現行利率に引き下げられた後、19ヶ月間、変化していません。

2月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,404人で、1月の1,446人から2.9.パーセントの減少でした。また、昨年1月では935人でしたので、この一年間での伸びは50.2パーセントとなります。 詳細記事

本年1月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,446人で、12月の1,321人から9.4パーセントの伸びでした。 詳細記事

2019年2月5日、連邦準備銀行は今年初めての月例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのままに据え置くことを決定しました。この決定により、2016年8月に現行利率に引き下げられた後、18ヶ月間、変化していません。

オーストラリアの住宅価格は、全国平均で、2018年の一年間に4.8パーセント下落しました。調査会社CoreLogicの調査結果によると、都市別の変化は下表の通りで、シドニーの下落率は最も大きく、年8.9パーセントに達し、メルボルンの7.0パーセントがそれに続いています。 詳細記事

当サイト「両生歩き」への2018年12月の一日平均訪問者数(Visits)は1,321人となり、11月の大上昇から一転して下降し、ほぼ11月並みとなりました(下表参照)。なお、2018年一年間では、1月の910人から1,321人へと、45.2パーセントの伸びとなりました。 詳細記事