2019年5月7日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのままに据え置くことを決定しました。この決定により、2016年8月に現行利率に引き下げられた後、21ヶ月間、据え置きが続いています。

シドニーの住宅価格中間値は、今年第1四半期(1月~3月)で3.1パーセント値下がりしました(Domain Groupの調査)。2017年半ばのピーク時からでは、14.3パーセントの下落です。この調子で値下がりが続けば、この先に二カ月のうちに、その価格(同四半期で1,027,962豪ドル〔8,128万円〕)は、100万豪ドルを割ると予想されています。 詳細記事

4月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,318人で、3月の1,326人に8人およばないものの、ほぼ並ぶ数でした。ただ、今年の変化をみると、1月の1,446人、2月の1,404人、3月の1,326人と、漸減が見られます。一方、昨年4月では988人でしたので、この一年間では33.4パーセントの伸びとなりますが、昨年11月の1,480人のピークからは172人、11.6パーセントの減少です。 詳細記事

2019年4月2日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのままに据え置くことを決定しました。この決定により、2016年8月に現行利率に引き下げられた後、20ヶ月間、据え置きが続いています。

3月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,326人で、2月の1,404人から5.6パーセント、1月の1,446人からは8.3パーセントの減少でした。また、昨年3月では941人でしたので、この一年間では40.9パーセントの伸びとなります。 詳細記事

2019年3月5日、連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのままに据え置くことを決定しました。この決定により、2016年8月に現行利率に引き下げられた後、19ヶ月間、変化していません。

2月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,404人で、1月の1,446人から2.9.パーセントの減少でした。また、昨年1月では935人でしたので、この一年間での伸びは50.2パーセントとなります。 詳細記事

本年1月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,446人で、12月の1,321人から9.4パーセントの伸びでした。 詳細記事

2019年2月5日、連邦準備銀行は今年初めての月例理事会を開き、政策金利を1.50パーセントのままに据え置くことを決定しました。この決定により、2016年8月に現行利率に引き下げられた後、18ヶ月間、変化していません。

オーストラリアの住宅価格は、全国平均で、2018年の一年間に4.8パーセント下落しました。調査会社CoreLogicの調査結果によると、都市別の変化は下表の通りで、シドニーの下落率は最も大きく、年8.9パーセントに達し、メルボルンの7.0パーセントがそれに続いています。 詳細記事

当サイト「両生歩き」への2018年12月の一日平均訪問者数(Visits)は1,321人となり、11月の大上昇から一転して下降し、ほぼ11月並みとなりました(下表参照)。なお、2018年一年間では、1月の910人から1,321人へと、45.2パーセントの伸びとなりました。 詳細記事