ガンは味方だった

今月のおすすめコンテント

6年前のちょうど今ごろ、私は宣告された前立腺ガンをかかえて、深刻な心境にありました。専門医の助言に従って、全摘手術を受けるか否かの選択を迫られていたからでした。結果、手術を受けない選択をしましたが、心身健全なまま、現在に至っています。そこで何が起こったのでしょう。ではそのストーリー「ガンからの『回復』に思うこと」にご案内いたします。

3月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,368人となり、2月の1,225人から143人の増加と、大きく反転しました。下表が示すように、3月上旬には、1,000人を割っている日もありましたが、その後、顕著な増加が見られました。 詳細記事

連邦準備銀行理事会の定例会議は、7日午後に行われます。情報が入り次第、掲載いたします。

15年先の「人生シミュレーション」

今月のおすすめコンテント

今月は、「老いへの一歩」シリーズの第五回として発表した記事で、ちょうど7年前のものです。シドニーの下町でのご近所付き合いから得た友人が、82歳で亡くなった際の私の胸中をつづったものです。韓国人の彼は、私より15歳年上でした。日本による朝鮮半島の植民地時代に育っったため日本語が流暢で、しかも朝鮮戦争を体験した波乱の人生を生き抜いた証人でもあって、その日本の隣国を学ぶ上でもかけがえのない存在でした。加えて、ことに15歳の年齢差というその意味深長なギャップは、「人生のシミュレーション」のような意義を伴って、貴重な想定体験をもたらしてくれました。ではそのストーリー「案内人なき海域」にご案内いたします。

2020年3月3日、オーストラリア連邦準備銀行は月例理事会を開き、政策金利を0.25パーセント・ポイント引き下げ、史上最低の0.50パーセントとすることを決定しました。 詳細記事

2月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,225人となり、1月の1,229人からわずか4人の減少に留まりました。また、総ヒット数は1月を大きく上回っており、ほぼ底を打った模様です。 詳細記事

15年先の「人生シミュレーション」

今月のおすすめコンテント

今月は、「老いへの一歩」シリーズの第五回として発表した記事で、ちょうど7年前のものです。シドニーの下町でのご近所付き合いから得た友人が、82歳で亡くなった際の私の胸中をつづったものです。韓国人の彼は、私より15歳年上でした。日本による朝鮮半島の植民地時代に育っったため日本語が流暢で、しかも朝鮮戦争を体験した波乱の人生を生き抜いた証人でもあって、その日本の隣国を学ぶ上でもかけがえのない存在でした。加えて、ことに15歳の年齢差というその意味深長なギャップは、「人生のシミュレーション」のような意義を伴って、貴重な想定体験をもたらしてくれました。ではそのストーリー「案内人なき海域」にご案内いたします。

今年二度目の「今月のおすすめコンテント」は、連載SF記事「両生“META-MANGA”ストーリー」の第4話で、4年前の米国大統領選挙を前に公表された「サンダース・リボリューション」です。このフィクション話は、アルデバラン星系の惑星フィラースの主要メディアが報じる記事――地球と呼ばれる惑星の大国で行われている大統領選挙に注目――と仕立てられたストーリーです。「サンダース」と名の一候補が、出身政党から離脱し、文字通り捨て身となって無所属となり、現政府に不満を抱く無党派層はもちろん、与野党両陣営の支持者をも切り崩して革命的勝利を遂げる話です。実際、サンダースは前回大統領候補選に敗れた後に無所属となったが、今年の大統領選に向けては、再び民主党で出馬しています。このフィクションは、2016年選挙の4カ月前に公表されたものですが、その話はその後の実際の展開を(1963年の現職大統領暗殺の再現をも)予知したかの内容となっています。ではそのサンダース・リボリューション」にご案内いたします。

毎月報じているように、本サイトへの日平均訪問者数は、昨年8月にピークに達した後、連続して減少しています。以下は、その詳細を探るための抽出分析の結果です。そこで得られた結論は、この5カ月間に、ヒット総数では37パーセント減少したものの、各コンテンツの獲得ヒット数の合計は27パーセントの減少にとどまっていることです。そしてそれに伴って、各コンテンツの合計ヒット数のヒット総数に対する割合が、30パーセントから35パーセントに上昇しています。つまり、コンテンツでは、絶対量の減少はあるものの、その比重は上っています。 詳細記事

今年二度目の「今月のおすすめコンテント」は、連載SF記事「両生“META-MANGA”ストーリー」の第4話で、4年前の米国大統領選挙を前に公表された「サンダース・リボリューション」です。このフィクション話は、アルデバラン星系の惑星フィラースの主要メディアが報じる記事――地球と呼ばれる惑星の大国で行われている大統領選挙に注目――と仕立てられたストーリーです。「サンダース」と名の一候補が、出身政党から離脱し、文字通り捨て身となって無所属となり、現政府に不満を抱く無党派層はもちろん、与野党両陣営の支持者をも切り崩して革命的勝利を遂げる話です。実際、サンダースは前回大統領候補選に敗れた後に無所属となったが、今年の大統領選に向けては、再び民主党で出馬しています。このフィクションは、2016年選挙の4カ月前に公表されたものですが、その話はその後の実際の展開を(1963年の現職大統領暗殺の再現をも)予知したかの内容となっています。ではそのサンダース・リボリューション」にご案内いたします。

2020年2月4日、オーストラリア連邦準備銀行は今年最初の月例理事会を開き、政策金利を0.75パーセントのままに据え置くことを決定しました。

1月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,229人で、昨12月の1,267人から、3.0パーセントの減少です。これはほぼ一昨年9月水準への逆もどりで、昨年8月のピークから連続5カ月の下げ基調です。

五輪はおろか、あたかも地球崩壊元年になるかの危うい気配の漂う2020年。そのしょっぱなにお届けする「今月のおすすめコンテント」は、まともに突き詰めれば、とてつもない結論が潜んだテーマ、「フリー・エネルギー」です。かつて、国際電話はおそろしく高価な通話法でした。それが今ではほとんど“ただ”。つまり、電磁波の利用は一定の装置さえあれば、そんなものだったのです。水も、空気も、その種のものです。それがエネルギーさえもそうであったとするなら・・・。気候変化はもはやこの世の終末を思わせるレベルまで来ようとしています。その変化の原因が、そのもともと「フリー」のものが利用できなくされているばかりか、極めて汚いエネルギーを売ることで膨大な利益が稼ぎ出されていることに由来するとするなら・・・。そんな議論「フリー・エネルギー」にご案内いたします。

五輪はおろか、あたかも地球崩壊元年になるかの危うい気配の漂う2020年。そのしょっぱなにお届けする「今月のおすすめコンテント」は、まともに突き詰めれば、とてつもない結論が潜んだテーマ、「フリー・エネルギー」です。かつて、国際電話はおそろしく高価な通話法でした。それが今ではほとんど“ただ”。つまり、電磁波の利用は一定の装置さえあれば、そんなものだったのです。水も、空気も、その種のものです。それがエネルギーさえもそうであったとするなら・・・。気候変化はもはやこの世の終末を思わせるレベルまで来ようとしています。その変化の原因が、そのもともと「フリー」のものが利用できなくされているばかりか、極めて汚いエネルギーを売ることで膨大な利益が稼ぎ出されていることに由来するとするなら・・・。そんな議論「フリー・エネルギー」にご案内いたします。

12月の本サイトへの一日平均訪問者数は1,267人で、8月に1,559人のピークを成して以来、連続4カ月、合計して292人、18.7パーセントの減少です。これはほとんど一年前の水準への逆もどりです。 詳細記事