2月の「日平均訪問者数」(グラフ中の赤線)は、1月の2,359人から615人(26パーセント)増えて2,974人となり、トレンド線で示した昨年後半以来の伸びの基調を、いっそう引き上げるような勢いとなっています。

部門別の変化を見ると、毎月、高い数値を示してきた「私共和国」(黒点線)に減衰傾向が続いている一方、「リタイアメントオーストラリア」(茶色線)がその下降に底を打ち、反発の兆しが見られます。
また、その下の中位層では、急反発した「2013以前解説記事」(濃緑色線)をはじめ、「フィード」(ピンク点線)、「Oldコンテンツ天皇抜き」(空色線)、「天皇の陰謀」(紫線)、が伸び、「両生空間2020-」(黄緑色線)、「両生空間(タイトル別)」(コバルト色線)、「両生空間2010-2019」(緑色線)、が減少しています。
さらに下の層では、今月、「エソテリック2部作」(黒線)が上昇に転じているほかは、ほぼ現状を維持しています。
以上のように、弱含み傾向をもってスタートした2026年ですが、2月に入って全般的に再活性化の動向が見られ、それが「日平均訪問者数」の大きな反発に表れています。
さらには、他記事にもあるように、来る8月からの「人生三周目」にそなえ、本サイトおよび兄弟サイト『フィラース』での新展開が構想され、それへの反応が注目されます。