1月の「日平均訪問者数」(グラフ中の赤線)は、12月の2,685人から326人(12パーセント)減って2,359人となり、昨年後半の伸びの勢いを欠く新年状況となっています。しかし、一昨年9月以来のトレンド線を描いてみれば、1年4カ月間に、おおむね1,500人から2,500人へ1,000人の伸びを示している動向上にあることが伺えます。

部門別の変化を見ると、ほぼ全部門での減少ないし停滞が見られ、息切れ現象とも解釈できる趨勢があります。
毎月、高い数値を示してきた「私共和国」(黒点線)、および「リタイアメントオーストラリア」(茶色線)は、共にその減少傾向を明白にしています。
また、中間部に位置する、「フィード」(ピンク点線)と「両生空間2010-2019」(緑色線)を除き、「両生空間(タイトル別)」(コバルト色線)、「Oldコンテンツ天皇抜き」(空色線)、「天皇の陰謀」(紫線)、「両生空間2020-」(黄緑色線)、「2013以前解説記事」(濃緑色線)のいずれもが健著な減少傾向にあります。
他方、今月、「エソテリック2部作」(黒線)の下降は止まっています。
以上のように、2026年は弱含みの動向をもってスタートしているのですが、どうもこうした統計結果は、これまでに累積してきた過去の記事を主体とした傾向です。こうした統計分析は、20年を越えるこれまでの記事作成と並行してなされてきた経緯を持ち、ぼう大な過去記事量に比較して、新しい記事のウエイトはだんだん小さくなってきています。つまり、最近の動向については、微小にしか現れない欠点を持ち始めていると言えます。どうやら、このあたりに関し、再構成の必要がありそうです。