QL 2Year+17Day(2021年1月10日〈日〉)

シドニー南部のロイヤル国立公園内、オトフォード駅周辺のブッシュウオーク。約16キロのサークルルートに行ってきた。

久々の上天気に加え、日曜とあって、大勢の人出。シドニーでは、コロナのクラスター発生のため、州境は閉じられ、やむなく州内の近場がにぎわっている。

ハイライトである、崖下の海岸岩礁の上に8字型のプール(写真)。満潮になると水を被る。もちろん自然の造形。人々は、まるで露天風呂につかるかの様子なのだが、水はただの海水。ただ気温は程よく暑く、汗を流して訪れた甲斐はある。ただし、帰路は、崖上まで急な山道を登りかえさなければならない。

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QL 1Year+352Day(2020年12月11日〈金〉)

運動のねらいが、健康からスポーツ、少なくとも「健康スポーツ」といった分野に移ってくると、それに取り組む意識も変化してくる。言い換えれば、そこに「意欲」というものを伴うこととなる。チャレンジ精神の復活である。 詳細記事

QL 1Year+335Day(2020年11月24日〈火〉)

この小見出しの「QL 1Year+335Day」についてだが、QLはQuantum Lifeの略で、訳せば「量子的生活」ということは先にも述べた。それが、「 1Year+335Day」ということで、あとひと月ほどで2年間ということとなる。つまり、QLとよぶ生活を意識的に実行してきてほぼ2年を経たわけだ。それで最近、何やら、そのQLたるところが、結実してきたかのような気配なのだ。 詳細記事

QL 1Year+322Day(2020年11月11日〈水〉)

今日、はじった際、暑さで距離は8キロにとどめたのだが、例の公園の芝生上でのクールダウンの際、座して目を閉じ、深呼吸をしていた。まだ日がやや高く、太陽直視は避けていたのだが、目を開けると、いきなり、“黄金色”の風景が目に飛び込んできて、思わず「ここは天国か」との感慨すら頭をかすめた。 詳細記事

QL 1Year+305Day(2020年10月25日〈日〉)

雨天を押して10キロはじり。低温のためかペースがあがり、80分を33秒切る1時間19分27秒。 詳細記事

QL 1Year+291Day(2020年10月11日〈日〉)

昨日のはじりは10キロで、タイムは83分45秒と並みだったのだが、終了後が格別だった。気温も24,5度、快晴、風もほどよくあって、事後ストレッチの後、芝の上に座し、夕日をサンゲージングしながら、満悦した気分を味わった。

そこで思ったのだが、この80分余りの運動で、何かが変わり、何かが作られている。それが何かを言うのは難しいのだが、一種の全心身インフラがレベルアップしている、そんな感じである。 詳細記事

QL 1Year+273Day(2020年9月23日〈水〉)

泳ぎを今日も1100メートルで打ち止め。 詳細記事

QL 1Year+257Day(2020年9月7日〈月〉)

今日は泳ぎが好調で、1500mの最終ラップに入って、なまじっかスパートをかけたのがいけなかった。最後20mほどのところで、突如左足のふくらはぎが猛烈に痙攣、もう動けなくなった。 詳細記事

QL 1Year+240Day(2020年8月21日〈金〉)

友人たちと、スッピッツ橋からマンリーまで、足慣らしのウオーク。

 

QL 1Year+241Day(2020年8月22日〈土〉)

足の故障後、はじめての10キロはじり。ややこころもとなかったが、無事終了。もう、大丈夫だろう。強い西寄りの風が冷たかったが、はじり後のクールダウン時、空の青さと白い雲に、思わず見とれ、そして思う。はるか上空から逆に見下ろしたのが、新サイトのHPの動画。 詳細記事

QL 1Year+229Day(2020年8月10日〈月〉)

先に、エクササイスは「仕事」と書いた。それはあくまでも比喩だったのだが、どうも最近、まさしく、それを「仕事」と同一視しているところがある。つまり、それを終えた感覚が、まさに「一仕事を終えた」といったものなのだ。あるいは、何もしないで無為に過ごした日などは、どこか空しい感覚が伴うのだが、この「仕事」をした日は、それがなく、いくらかの充実感がもててしまう。まあ、この「仕事」によって、健康度が増し、家族や医療制度への負担が減るなら、それは確かなメリットであって、金銭的な価値にも置き換えれる。ゆえにそれは、事実上の収入にも相当するってわけだ。 詳細記事