QL 1Year+138Day(2020年5月10日〈日〉)

膝のトラブルの大事をとって、ここのところ、歩きかサイクリングのみ。きょうは、それもしないで、室内の運動だけ。 詳細記事

QL 1Year+121Day(2020年4月23日〈木〉)

8キロはじりの平凡な記録。コースは家族連れでのメインストリート。小さな子が習いたての自転車に乗って列をなし、まるでアヒルの遠足。時々行き合う電動車椅子の老婦人、今日は明るく返事が返ってきた。 詳細記事

QL 1Year+107Day(2020年4月9日〈木〉)

今日は遅くなったこともあって、短めに切り上げるつもりではじり始めた。気温が20度少々と涼しく、いつもより快調だった。その結果、いつもの半分の4キロで29分38秒と、キロ8分の標準ペースを大きく下回った7分24秒との、びっくりするようなタイム。

さすがに、これだけペースを上げると、呼吸がそうとうに苦しい。久々に、胸の真ん中が痛むような呼吸を味わった。キロ8分を36秒も切るタイムに、「やればできるじゃないか」との気分。 詳細記事

QL 1Year+90Day(2020年3月23日〈月〉)

店主の家族事情と、コロナ禍によるレストラン業自粛要請とが重なって、店が昨日、閉店した。今日はその店終いの手伝いに行ったのだが、そこで興味深い話題が生じた。店で働いてきた日本人ワーホリ女性(23歳)と一緒に片付けをしているシーンが、店主の奥さんにほほえましく映ったらしい。「あなた達って、お爺さんと孫って関係よね」。50歳の年齢差なら、まさしくそういうことなのだ。 詳細記事

QL 1Year+74Day(2020年3月7日〈土〉)

KENFUKA連載の最終回を書いていて改めて気付いたこと。それは、私の《はじり》が、一種の瞑想行為でもあったこと。それがエクササイズであるのは自明のことだったのだが、なにやら薄々気付いてきたことに、その事後の爽快感は、身体現象であるのももちろんだが、それが精神現象でもあったことだ。名付けて「はじり瞑想」あるいは「はじり禅」。言ってみれば、「動」と「静」の両極にわたる瞑想。 詳細記事

QL 1Year+64Day(2020年2月26日〈水〉)

別掲載の『15年先の「人生シミュレーション」』の記事にあるように、7年前、亡き友人が見せてくれていた「15年先の自分のありうる姿」に、すでにその半分ほども、接近している。彼がそこで身をもって示してくれていたことは、たとえひとつでも自分の健康上の「弱点」があれば、そのたった一つの「弱点」が命取りになる、ということだった。たとえその他のどこも、すこぶる健康であったとしても。 詳細記事

QL 1Year+48Day(2020年2月10日〈月〉)

ようやく天候が回復し、5日ぶりにはじり。面白いことに、普段、月曜の夕方に走っているのは私だけ――他は自転車通勤らしいサイクリストたち――なのに、今日は、幾人ものランナーに出会う。ここ数日の激しい雨天のためのに止めていた反動だろう。タイムは1時間7分14秒。たいぶのろい記録だが、汗はたっぷりかいた。ほとんど2キロほど減量となるのだから、体の毒抜きには大いに有効。 詳細記事

QL 1Year+41Day(2020年2月3日〈月〉)

煙害を警戒してエクササイズを控えてきたためか、体が重い。今日の8キロも、1時間7分45秒と、標準タイムを4分近くもオーバー。 詳細記事

QL 1Year+14Day(2020年1月7日〈火〉)

ほぼ2カ月ぶりに水泳。二度の中休みを入れて800メートル。おかげで合計タイムは悪くない。だが、やはり事後、喉への感染がある。うがい薬で退治。以前は平気で泳げていたのだが、それだけ水が汚れているのか、それとも、こちらの免疫が弱っているのきあ。 詳細記事