放射線治療へ

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2025年11月26日】 ガリウムPSMA PET-CT スキャンの結果、転移はしていないが、前立腺内で初期癌が進行している兆候が見られるため、ロイヤル・プリンス・アルフレッド病院(RPAH)のChris O’Brien Lifehouse(日本の癌センターにあたる)の放射線専門医に面会。生検の結果ではないため、正確なグレードは言えないが、上がっているのは確か(Gleason score 4)で、これ以上の悪化を防ぐため、この段階での治療を勧められる。

ことさらに急ぐ必要はないということで、私の日本行きの予定もあり、来年2月以降に、泌尿器科の専門医による準備を受けながら、一か月程度の間の治療に入ることに合意。

 

2025年12月から202年1月の日本滞在中】 二人の同治療(日本では「重粒子線照射」と呼ばれている)体験者と一人の鍼灸師の意見を聞く。両治療体験者とも、その副作用は何もなく、まったく平常にすごし、治療以後はPSA値も一桁以下が続いている。鍼灸師は、PSA値が10以下なら、さほど緊急性はなく、急いで治療を受けなければならないほどではない、とのそれぞれの意見。

 

2026年1月30日】 放射線治療を進める手順に入る。治療前の措置(標的とスペーサー挿入)を受ける予約が2月26日に決まる。

RPAHの放射線治療科には、上記措置後にコンタクトを取るようにとの指示。

 

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